HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
4TB外付けHD購入
 iMacの2TB外付けHDの空きが少なくなってきた。
 アマゾンでBUFFALOの4TBのHDがタイムセールで出ていたのでポチッ!
 翌日に届くと、簡易包装で小さい。
4TBHD201510021.jpg

 箱から出すと以前の2TBのHDに比べて二回りほど小さくなっている。
4TBHD201510023.jpg

 本体側のUSB端子は、初めて見る形状。
 USB3.0 A-microB 端子らしい。
 USB2.0とUSB3.0の端子が並んでいるようだ。
 古い iMac なので、USB2.0しか利用できない。
4TBHD201510022.jpg

 Windoows用にフォーマットされており、マック用にフォーマットする必要がある。
 久しぶりでどうやるんだっけ (^^;)。
 ディスク・ユーティリティを立ち上げると、昨日 OS X El Capitan にアップグレードしたために前と変わっている。

 何とか消去して、拡張ジャーナルでフォーマットしようとすると「GUIDフォーマットマップ」の選択肢がでてくる、まあいいかと続行すると使えるようになった。

 TimeMachine用に500GB、データ用に3500GBのパーティションを切る。
 写真Libraryの移動とTimeMachineバックアップ作業を開始するが4時間ほどかかりそうなので寝ることにした。

 「この Mac について」で OS X El Capitan になった iMac を改めて見てみる。
 Early 2008 ってもう7年も使っていることになるのだが、最新のOSにアップグレードできたこと、内蔵HDをSSDに換装したことで速度的にも問題なく使えていることを考えると、やっぱりアップルは凄いな〜と思う。
EL-Capitan20151001.jpg
AirMacトラブル
 MacBook Air が突然終了。再起動しようとしてもできない。
 電源長押しでなんとか終了し、再起動したが動きがおかしい。
 ディスク・ユーティリィテーで見ると修復が必要。
MacBookAirTROUBLE20150721.jpg

 前に壊れた時に行ったリカバリーHDの立ち上げ(command+R)を忘れていたが、画面に表示して教えてくれるので助かるな〜。

 無事に修復が済んで、また動いてくれた。
ブリッジモード ????
 無線LANルーターを NEC PA-WG1800HP2 に更新して、接続スピードも2倍になり快適になった。
 しかし、2台のブルーレィディスク・レコーダーに iPhone 6 plus と YOGA Tablet 2-830l からアクセスして TV SideView で番組を視聴したり転送したりする際に不都合が起きるようになった。 iPhone 6 plus では、1台目のレコーダーから転送できるのに2台目からはできない。一方で YOGA Tablet 2-830l では2台目のレコーダーから転送できるのに1台目からはできない。
 自宅内で視聴しようとすると、同じネットワークに接続してくださいと警告がでる。複数のネットワークがあることになっているようだ。

 今までは AirMac Express Base Stationでは問題なく2台のレコーダーから転送ができていた。
 ネットワークにはからきし弱い harropage なので原因が分からないが、何か設定が違っているだけで機械がおかしいということではないだろう。
 そうすると設定を調べて違いを見つけるしかない。

 AirMac ユーティリティでいろいろ見ていくと、ルーターモードがブリッジモードになっていた。そもそも AirMac にルーターモードの切り替えがあったり、ブリッジモードに設定したという記憶すらない。 
AirMacUtilityBridgeMode.jpg

 NEC PA-WG1800HP2 はルーターモードとブリッジモードを切り替えることができると取説にある。
 ブリッジモードってなんだろうと調べると、以下の設明が分かりやすかった。

どう使えばいいのかよくわからん!無線LANルータの「ブリッジモード」
「ブリッジモード」とは、アクセスポイントモード、ハブモード、無線ハブモード、APモード、BRモード、ルータOFFモードなど、様々な呼び名があるが、ブロードバンドルータの無線LAN機能(Wi-Fi機能)以外のルータ機能をOFFにして、無線電波を飛ばすだけの機器(HUB)として利用することを指す。ルータにはインターネット接続機能、DHCP機能、NAT/NAPTなど様々な機能が搭載されているが、こういった各種機能を無効化して、無線電波を発するただの箱として動作させることを言う。

なぜこのようなことをするかというと、「既にルータがあるから」が理由となる。



 NEC PA-WG1800HP2 の電源を切って、スイッチをルーターモードからブリッジモードに切り替えて電源を入れる
 電源の切り方が分からないが電源スイッチはないので、電源プラグを抜いて対処。
 お〜っ! iPhone 6 plus と YOGA Tablet 2-830l から2台のレコーダーに問題なく接続、転送などができるようになり解決した。
 モデムの中にルーターが入っているのかな〜。
 何だか根本的なところの理解ができていないような気がするが、まあいいや〜。
無線LANルーター更新
 2009年10月から使っている無線LANルーター AirMac Express Base Station MB321J/A の調子が悪く、時々繋がらなくなってきた。
 アップルの無線LANは壊れやすいようで、5台目になるようだ。アップル以外で物色。
 5年以上経過しているので、通信規格がIEEE 802.11a/b/g/n (2.4GHz or 5GHz)に加えて11nに比べて3倍速い11acという規格もあるようだ。もっとも、11acに対応しているのは iPhone 6 plus だけ、iMac や iPad2、YOGA Tablet 2-830l は対応していない(かみさんの iPad Air 2 は対応していた)。
 NEC PA-WG1800HP2 を選択した。性能はそこそこで評判が良く、形もよく、壁に掛けられるというのが決め手だった(harropageはネットワークにはからきし弱い)。
yodobashiPA-WG1800HP2.jpg

 届くと思ったよりも小さめ、今までと場所を変えてモデムの傍に壁掛けで設置。
yodobashiPA-WG1800HP22.jpg

 簡単に繋がり、電波も隅々まで届くようになった。
Anker USB急速充電器
 iPhone 6 pluse と YOGA Tablet 2-830L を同時に充電していた、USB-ACアダプター2ポートタイプ(上海問屋から2010年2月に購入)の動作がおかしくなり充電できなくなった。2Aまで対応できる製品だったが、iPhone 6 pluse で1.5A、YOGA Tablet 2-830L が1A とすると2.5Aで足りないことになる。 iPad2 も充電するとなると2ポートでは足りない。
 思い切って評判のより Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ PowerIQ搭載 を購入した。2.4Aの出力で合計8Aまで対応。
 ちょっと大きめだが持ち運ぶ機会は少ないので問題ない。
ANKER20WUSB5PORT1.jpg

 唯一の欠点は、コンセントには長めのケーブルで繋ぐことと「メガネ型」コネクタ。
 ペンタックスの充電器でも同じようなことがありケーブルを作ったことがあった。その時に購入したノートパソコンACアダプターがあったので、使うことにした。
ANKER20WUSB5PORT2.jpg

 差してそのままコンセントへ。安定している。
ANKER20WUSB5PORT3.jpg
新しいMacBook、見送り orz
 3月に発表されて以来、出たら本気で買おうかと思っていた新しいMacBook。
 日本語キーボード配列が MacBook Air と同じことも確認できた。
newMacBookJIS.jpg

 一番安い144800円、アップルケアは必要23800円、USB type C では周辺機器が使えない USB-C Digital AV Multiport アダプタ 9500円、合計182100円、消費税を入れると196668円
 20万弱は高すぎる、持って歩く頻度を考え、用途を考えるととても費用対効果が見合わない。
 ということで見送るしかない orz。
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10.10.3 写真
 マックの OS X Yosemite のバージョンが10.10.3になった。
 「iPhoto」が「写真」に替わり、 iPhone と統一された表示になった。
 中でも年度別のサムネイル(thumbnaiだったのか (^^;))表示が、 iPhone より広いマックの画面で使えるのはうれしい。
PHOTOthumbnail1.jpg

PHOTOthumbnail2.jpg

PHOTOthumbnail3.jpg
透過アイコンの作り方
 マックで自作の透過アイコンを作ろうとしたが頓挫していた。

 Mac OS X のプレビューで PNG 形式の透過画像を作る
 ↑を参考にして、透明背景の.PNG画像は作ることができるのだが、アイコンとして利用することができない。

 Macのアプリケーションなどのアイコンを任意の画像にする方法
 ↑を参考にすると、何とか透過アイコンが作ることができた。
 しかし、.icnsを作る必要はあるのかと疑問もある。

 自分なりに手順を備忘録として残すことにした。
 
 まずは、アイコンにしたい画像を準備して、プレビューで開く。
 表示>マークアップツールバーを表示。
toukaicon00.jpg

 余計な余白を削るために、選択ツールでできあがりのアイコンのサイズを選択。
toukaicon01.jpg

 クリップボードから新規作成(command+N)を行うと新しいウインドウにアイコンサイズのものが表示される。
toukaicon02.jpg

 表示>サムネール、でサムネールを表示させる。
toukaicon03.jpg

 ツール>カラーを調整、必要があればコントラストや明るさ、シャープさなどの調整ができる。
toukaicon04.jpg

 ツールバーからインスタントアルファを選ぶ。
toukaicon05.jpg

 このインスタントアルファの使い方はくせがある。フォトショップの自動選択ツールのように一点をクリックして選ぶわけではない。透過にしたい場所を、クリックしたままドラッグするとピンクに変わる選択の幅を調節するようになっている。ドラッグするのがポイント。
toukaicon06.jpg

 選択範囲が決まったら、deleteボタンを押す。ツールバーに「切り取り」ボタンが表示されているので、これを押したくなるが、どういう訳か選択範囲以外の像も消えてしまう。deleteボタンを押すがポイント。
 これで背景が消えた透過アイコンができ、サムネールでも確認できる。
 このまま保存すれば、透過アイコンになりそうなものだが、保存されたファイルを見るとサムネイルでは背景が透過されていない。
 もう一手間必要。
toukaicon07.jpg

 サムネールの画像を選択し、名前が青枠で表示されるのを確認して、command+Cでコピー。
toukaicon08.jpg

 変えたいファイルの情報を見る(command+I)で表示。
toukaicon09.jpg

 左上のサムネールを選択。
toukaicon10.jpg

 そして、command+Pで、コピーしておいた透過アイコンのサムネールを貼り付ける。
 これで、透過アイコンの完成。
toukaicon11.jpg

 忘れないうちに、いくつか透過アイコンを作成。
JISAKUTOUKAICONITIRAN.jpg
JetDrive Lite
 MacBook Air のカードスロットに差して簡単に128GBの容量を増やすことができるカードが、アップルストアで取扱を始めたとのこと。
Transcend 128GB JetDriveLite 130 for 13インチ MacBook Air
JetDriveLiteAirAPPLESTORE.png

 アマゾンに比べても900円安い!
JetDriveLiteAirAmazon.png

 欲しくなるが、まだ30GB残っている状態なので、見送ることにしよう。
 容量はキリがないからな〜。
 写真、整理しないといけないな〜。
MacBookAirSSD256GB.png
Duplicate Cleaner For iPhoto
 壊れた iPhoto データを修復したが、重複している画像が沢山ある。
 タイトルの末尾の「_2」「_3」「_4」や「 (1)」「 1」などを検索して手作業でゴミ箱へ移動させるが時間がかかる。
 確か重複画像を削除するアプリがあったはず、と探してみる…
 Duplicate Cleaner For iPhoto が定番のようだ。
     DuplicateCleaner201412201.png
 使い方を見ると簡単そう。

 試した見たが、iPhotoが使用中でできないという警告がでて動かず orz。
 しょうがないので手作業を続けて、数千のファイルを削除してから、もう一度試してみると動いてくれた。
 43000個ほどの画像ライブラリで920個が重複し、削除すれば3.2GBの節約になるという。
DuplicateCleaner201412202.jpg

 十数枚のファイルで重複を確認してから、すべてゴミ箱へ移動することにした。
DuplicateCleaner201412203.jpg

 作業時間はかかるが、気持ちもスッキリした。
 しかし、見直すと同じ名前で同じ画像がまだ見つかる……