HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
バーチャルパートナー
 ガーミン・コネクトでコースを作成して、ガーミン Edge 510J に送ると、地図は表示されないが軌跡表示だけの簡易ナビの役目をしてくれる。
 夕方サイクリングのコースデータを作って送ってみた。軌跡表示だけだが、十分に使えそうだ。日本語表示と漢字変換ができるので自分で登録したポイントもわかりやすい。
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 コースデータのもう一つの使い方が、バーチャルパートナー。画面に架空の競争相手を表示する機能
 白紙の状態からコースを作成した場合、バーチャルパートナーは入力した平均速度で走り続ける。
 実際の走行データ(アクティビティー)から作ったコースデータを利用する場合には、勾配の変化に合わせて、実際の走行と同じように速度の変化が再現され、勾配がきつければ速度が鈍り、平地ではそれなりの巡航速度が保たれる。決まった練習コースなら、自分の前の走りと比べながら走って頑張ろう度を上げることができる

 夕方サイクリングで使ってみた。白紙状態からコース作成をしたので、平均速度25km/hの競争相手。
 35kmほど走行しての結果、圧勝!!!
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 実は、途中でラップと間違えて、ストップボタンを押してしまい戻し方が分からずに緩い下り坂を4分以上、2km以上走ってしまい、その分だけ上乗せされてしまった (^^;)。

 ガーミン Edge 510J、できることが多すぎ。表示画面も多いがタッチパネルで画面スライドができるので便利。
 しかし、走っているときに操作をすると、どうしても注意散漫、事故にも結びつきかねないので自戒しないといけないな〜。
スッキリ
 ガリレオのハンドル回り、今までサイコン2個(CC-TR310TW V3n、MINOURA Watt Master)とモンベル・フロントバッグマウントをつけていたがコードごと一掃した。
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 ガーミン Edge510J 一つだけ装着。
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 ガーミン・コネクトの本朝のデータ。
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 心拍数とケイデンスがながめられるのが楽しい。
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 自転車を運動として行うときには、心拍数を目安にする。疲れないペダリングにはケイデンスが大事。
 心拍数を計ることができるサイコンは、ポラールCS200→V3(CC-TR300TW)V3n(CC-TR310TW)→Edge 510J と4代目(われながらサイコンに浪費しているな〜 (^^;))
 GPSなら iPhone 5 のみで十分なのだが、高度に心拍数やケイデンスを重ねられるとエンジン非力がよく分かる。

 実走している時にも、勾配5.8%などの表示を見ると、心拍数は140位で抑えて、などと考えながら、モチベーションを保つことができる。一度走ったコースなら前と比べてペースが遅いか早いかが表示されて頑張れる。

 iPhone 5 と連動することで、終了するとデータが直ぐにガーミン・コネクトにアップロードされるというのが、圧倒的に便利。
 もっともできることが多すぎ、分厚いマニュアルを見ても分かりにくい…まあ、ゆっくりと使いこなせるようにしようかと…。