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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
セブンイレブン 冷凍担々麺
 昼食は簡単にセブンイレブンの冷凍担々麺。
 ゴマのこく、山椒の辛さ、小さいながらも青梗菜、肉味噌と十分美味い!
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 こんなんが250円で食べられるとは…。
 661Calだがしょうがない。
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ハイニッカ
 最後にウイスキーを買ったのはいつだったろう。
 少なくとも20年以上前…。
 「マッサン」を見て、ウイスキーってどんなだっけと思い、やまやで物色。
 竹鶴政孝氏が晩年に晩酌で飲んでいたという「ハイニッカ」を買ってみた(720ml:906円)。Wikipediaによると「酒量はウイスキー1日1本。ニッカウヰスキーハイニッカを好んで飲んだ。ただし、晩年には3日で2本に減らしたという」。
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 1964年発売の二級ウイスキー、大学時代にもあったが「ヒヒニッカ」と呼ばれ、サントリー「レッド」よりも下に見ていた、悪酔いするウイスキーというイメージだった。
 当時は酔って騒ぐために飲んでいたので味など分からず気にもしていなかった。
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 折角なので水割りにはせずにストレートでゆっくりと口に含んでみると……飲めるじゃん!
 いや、美味しいじゃん!

 アサヒビールによると「すっきりとした味わいの美味しさ。2級ウイスキーの時代から酒税法の限度一杯までモルトを使用し、吟味されたモルトウイスキーとカフェグレーンウイスキーをブレンドしています。そのため、香りと味わいの伸びの良さが生きたウイスキーとなりました。1964年にジャスト500円で発売以来、若者も大人も気軽に楽しめる懐の深い味わいは、いまも晩酌ウイスキーの決定版です。

 RERAのウイスキーブログの中に「どうしても手に入らない、手に入れようにも大容量のボトルしか手に入らない、個人的に幻の銘柄がありました。それがハイニッカです」とあり、一時は稀少品であったようだ。
 ニッカ ハイニッカ
 「マッサン」でウイスキーが飲みたくなったらコレ!
 特集 1000円以下の国産ウイスキーを比較する
 特集 1000円台後半の国産ウイスキーを比較する
ゆず大根
 今季3度目の柚子大根をしこんだ。
 柚子がちょっと傷み気味、値段も上がっていた。
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ブラウン・チーズ
 元旦の夜に食べたチーズの盛り合わせ。
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 その中でも特徴的だったのが、イエトオスト。
 茶色で滑らか甘くチーズ臭さがなくキャラメルの風味。
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 ノルウェーの代表的なチーズで、ノルウェー語でイエトオスト(Gjetost)はイエト=山羊+オスト=チーズで山羊のチーズ。ブラウンチーズともいうようだ。
 チーズを作る際に固形物と分離された副産物として大量に作られる乳清(ホエイ)から作られるホエーチーズ
(リコッタが有名)で、通常のチーズとは違う作り方のもの。
 駐日ノルウェー王国大使館HPによると「ミルクとクリームを乳清(ホエー)に共に加え、沸騰させて水分を蒸発させて作られます。火にかけることで乳糖がキャラメル状となり、ブラウンチーズの特徴である色と味が加わります」とのこと。
 地球の歩き方「ノルウェー山羊のブラウンチーズ Brun Undredal」の中で、Undredal Stølsysteri 社のチーズ「ブラウン・ウンドゥレダール」を紹介する動画があった(開始から5:30で茶色に変わる様子が見られた)
 同社のHPには”Brun Undredal er laga av fersk geitemyse og geitemjølk og inntil 7,5 % kufløyte. Den er kokt i åtte timar i opne kar med flisfyring.”→自動翻訳では「ブラウンUndredalは、新鮮なヤギのホエーとヤギのミルクで作られた、最大7.5%のkufløyteされている。それは、flisfyringとオープンサイト浴槽で8時間沸騰させる」
ゆず大根
 スーパーでりっぱな大根が120円、きれいな柚子が2個195円。
 これで「ゆず大根」と作らない手はない。
 一本まるまるピーラーで皮むきしてから拍子切り。
 「ゆず大根 まるべん」の漬け汁…レシピの記事が見つからないので、EVER NOTEに保存してあるレシピを参照にしてメモメモ。
  準備するもの。大根1本、ゆず1個。
  それに昆布てきとう、たかのつめは好きなだけ。
  合わせ酢は 砂糖100〜150g、お酢150cc、塩30g。

    砂糖の量は100〜150gの間でお好みで。
    100gの場合は冷蔵庫保存して、早めに食べきります。


 ベランダで一日放置で、もう食べ頃。
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 ぽりぽりとお茶うけにもあいます。
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解体ショー
 やっと寒風干し新巻鮭を解体。
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 昨年はオブジェで終わってしまった頭も解体
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 絶品Clubさんが、鮭とばを作っていたことを思い出した。
 三切れだけ、細かに刃を入れてトライすることにした。
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 ネットに入れて乾燥させてみよう。
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寒風干し 新巻鮭
 今年も「三陸伝承 寒風干し 新巻鮭」が手に入った。
 昨年と同じくらい大きい!
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 焼いて良し、にして良し、洋風でも良し…楽しみだな〜。
今年も山形屋の大判焼
 土曜日、サイクリングの時に山形屋のガラス戸に「大判焼」の赤い文字を見つけた。
 二日後、立ち寄って2個ゲット、昨季と同じ110円/個。
 味は変わらず、甘さ控えめ上品な味。
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ははきぎ飯
 図書館から借りた高田郁「みをつくし料理帳」が面白くて、第4巻「今朝の春」まで読んだ。
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 収録されている「花嫁御寮ーははきぎ飯」の中に秋田県人には馴染み深い食材がでてきた。

 「これは地膚子じふしです」「ほうき草の実を乾燥させた薬種です。古くからある薬で、腎の臓の病、それこそ浮腫みを取るのによく使われるのですよ」
 
 「ははきぎ、とはほうき草の古い呼び名。私の父は陸奥国、鹿角の出で、この実を食すことを好んでいました」
 「かようなものを食さずとも、この江戸には食べるものは数多あろう」
 「乾燥させ、茹でてから幾度も水に晒して固い皮を外すのです。皮が外れるまで、気が遠くなるほど冷たい水で揉み洗いせねばなりません。そして重石をかけての水抜き。どれも怖ろしく厄介なことで、思いつきのみで試すのなら、止めた方が良い」


 幾度も飢饉が襲う土地。そこで生きるひとびとは、本来は食べるものでなかったははきぎの実に工夫を凝らし、食材に変え、凶作にも耐えたのだ。ははきぎは米代川一帯で育てられるようになり、蕨の根などとともに飢饉食として、幾多の命を救った。
 「食とは命を繋ぐもの。ははきぎの実は、飢えから人を救う命の糧でした。よもや、食べ物の溢れるこの江戸で、ははきぎの実を食材にしようと思う料理人が居たとは」


 とんぶりって、そんな歴史がある、そんなに手のかかった食材だったんだ〜。
 そういえば、鵜養について調べていた時、私の森.jpの「あの人の"森"語り 渋澤寿一さん」に「江戸時代から一人も餓死者が出なかった、桃源郷のようなところがあるから見においでよ」と誘われ、秋田県河辺町(現、秋田市)の鵜養(うやしない)へ行きました、という一文があったな〜。

 とんぶりを使った「ははきぎ飯」の作り方が、巻末付録「澪の料理帳」の中に掲載されていた。
 やまいもを摺り下ろして出汁でのばしたものを、炊きたてのご飯にかけて、とんぶりをたっぷりとトッピングしたもの。
 本がないならブログをお読み『今朝の春―みをつくし料理帖』の“ははきぎ飯”を再現!で詳しい作り方とできあがりの画像が載っていた。添えられた「烏賊とははきぎの実の柚子釜」も美味しそう!
実ざんしょの佃煮
 先日下ごしらえをした実さんしょう。ちりめん山椒と佃煮をつくるのには少ない。
 井川町の直売所「やさい畑」で400円の大盛りパックを見つけて追加購入。
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 二度目の下ごしらえをして、実ざんしょのつくだ煮ができあがった。
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 つくだ煮は、第一段階で少量の醤油を加えて煮て実ざんしょをだましながら味を染みさせ、第二段階で残りの醤油を加えて煮るのがポイント。

 このままご飯にのせて食べたり茶漬けにしたりするというのだが、ちょっとキツイ。
 薄味なのでちりめん山椒にもできるし、漬け物のアクセントにもなる→実山椒とキャベツの初夏の浅漬け