HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
草間彌生展
 何だか行きそびれていたが、8月9日に草間弥生「永遠の永遠の永遠」を鑑賞。
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    画像は、harropageが感じたウルウルじくしてあります。

 個人的には、岡田謙三記念館に展示していた白黒作品「愛はとこしえ」シリーズが圧倒的だった。

 新作ポートレイト3点の中の「神をみつめていたわたし」(2011)は、本当にまだこんなに水玉を描けるのか?と疑問に思うような集中力がみなぎっていた。

 1950年の作品では20歳そこそことは思えない技巧を持っていたことも分かった。

 版画作品の中では、「無限の網 Infinity Nets」シリーズが好みだった。

 草間彌生展 「PUMPKIN FOREVER」で見て強烈な印象を受けた「黄樹 Yellow Trees 1994 H162.0×390.0cm」に再開でき、圧倒的パワーと緻密さに改めて驚いた。

 マガマガしくて、目がウルウルじくなる作品が少ない感じがしたが、それにしても見応えがあった。
バルテュスと彼女たちの関係
 4月20日に行った「バルテュス展」で、番組が予告されていた。
 5月25日の日曜美術館「バルテュス 5つのアトリエ」も楽しみ。

バルテュスと彼女たちの関係
2014年5月17日(土) 午後9時~10時30分
 20世紀最後の巨匠、天才画家バルテュス(1908-2001)の人生と美学を、「男と女の物語」としてドラマティックに描く異色の美術エンターテインメント番組。俳優・豊川悦司が、“Cadre(額縁)”という名のパリ在住の美術調査員に扮して、バルテュスがモデルとして描いてきた女たちについて調べる旅に出る。
 若き日に暮らしたパリのアパート。少女と隠棲したフランス中部・田園の城館。絵を遠ざけルネサンス期の建築修復に打ち込んだローマのヴィラ・メディチ。ついの棲み家となったスイスの山荘。それぞれの場所で出会うバルテュスの痕跡を前にして、Cadreはどんどんバルテュスの人間くささを嗅ぎ、次第に肉付を帯びていく巨匠の人間的魅力に惹かれてゆく。
 事実を追いつつも、フィクションの形を借りて、ミステリータッチで進む巨匠バルテュスをめぐる調査。Cadreが垣間みるバルテュスと女たちの愛の生活。それが画家をどうインスパイヤーし、作品が生まれて来たのか?
 賞賛と非難、誤解に満ちた20世紀最後の巨匠の魅力をリアルに浮かび上がらせ、絵を見る喜びを直観的に体感する、新しい美術番組。
プラネイス邸 (Casa Planells)
 世界ふれあい街歩き「バルセロナ新市街」を見返していると、ジュジョールのプラネイス邸 (Casa Planells)が写っていた。
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 「アシャンプラ地区を歩きます。19世紀の都市計画で造られた街です。ここで、ちょっと変わった黄色い建物を発見。窓が丸く、ベランダも不思議な形をしています。」
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 「1階にあるお店の店員さんに聞くと、この建物は「ガウディの弟子のジュジョールが設計した“モデルニスモ建築”」なのだそうです。クネクネと波打つような独特の形がモデルニスモ建築の特徴なのだとか。」 
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 天井が波打っているように見える。
 コロンビア料理レストランになっているので、実際に入ることもできそうだ。

 オープンハウス in バルセロナ:ジュゼップ・マリア・ジュジョールのプラネイス邸に、他では見られない画像が紹介されていた。周囲から光が入る部屋、中心に立つ渦巻き模様の柱、その天井部の波打ちはカサミラと共通すると感じた(転載はできないので、リンク先をご覧下さい)。
 そして、「実はこの建物は長い間「売春宿として使われていた」」という衝撃の事実も…。

 いや〜ぁ、もう一度行きたやバルセロナ。
  
このブログの中のジョジュールのエントリー
 ジュジョール
 カサ・ミラのドアノブ
 カサ・ミラの天井
 カサ・ミラの窓飾り
 ガウディの影武者だった男
 プラネイス邸 (Casa Planells)
仲小路 DOGU!
 仲小路のお菓子のくらた、ひょいと上を見上げたら、2階のパーラーだった窓に作品があることに気がついた.
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 土偶っぽいな〜。そういえば土偶、作っていたっけな〜。
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 お〜っ、遮光器土偶だ〜。
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 「仲小路 DOGU!」とあるので、やはり土偶アート制作関連アートのようだ。
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秋田・仲小路で「土偶」アート制作-通行人参加ワークショップも
組み立て前のカボチャ
 11月2日のネコバリ岩サイクリング
 
 帰り道で外旭川クリニック前を通る。
 まだカボチャは戻ってきていないんだ…。
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 あれっ?!…解体されて組み立て前のカボチャだ!
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 さかのぼると…

 上小阿仁プロジェクト秋田2013で展示。
 10月14日で終了。
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 2008年7月に
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 2008年1月に草間彌生展 「PUMPKIN FOREVER」で駅前に展示。
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上小阿仁新聞
上小阿仁プロジェクト秋田2013

 八木沢公民館の壁に新聞が貼ってあった。
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 上小阿仁新聞は今も手組の活版印刷なんだ〜。
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 沖田面ぶらぶらその3の中で紹介されていた。
 「組むのに3日、バラすのに3日」…凄いな〜。
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 そういえば、上小阿仁プロジェクト秋田2013のポスターに組まれた活字があったな〜、これだったのかな〜。
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 受付の所に現物が置いてあった!
 持たせてもらうととても重いっ、活字は鉛でできている…納得。
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錠・はさがけ
上小阿仁プロジェクト秋田2013

 長沢桂一「つながる」
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 古いはさがけの柱の重みが作品の軽やかさを増幅している。
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 ちょうど稲刈りの時期、実際に使う はさがけ を作っていた。
 何十年も使われてきた木材、割れたり欠けたりしたものを針金などで繋ぎ、再生をして使っていた。
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 阿部乳坊「冬山」。
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 近づいて見ると、鉄砲は鍬なんだ…。
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 熊に見える、そうかマタギか〜。
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 この作品を支える蔵がまたいいなぁ。
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 錆びた錠がいい味わい。
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 作品と自然と暮らしのコラボは楽しいな〜。
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かぼちゃ・虹・螺鈿
上小阿仁プロジェクト秋田2013

 草間彌生「南瓜」

 緑の八木沢の棚田に置かれると映えるな〜。
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 2008年1月に草間彌生展 「PUMPKIN FOREVER」で駅前に展示されていた。中に入るのはそれ以来。
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 街中で見た時とは違う切り取られた景色。
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 昨年はまだ新しかった木造のどっしりとした橋。
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 森香織「Over the rainbow」
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 空…山…虹…川…、はまっているな〜。
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 藤本尚美「ウルシックカー」
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 ドアには漆に螺鈿の文様。
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沖田面小学校
上小阿仁プロジェクト秋田2013
 沖田面小学校会場。
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 教室を使った作品の数々。
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 楽しい作品。
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 音楽室。
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 アート作品鑑賞しながら、小学校の時期を思い出す。
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 購買?…子供貯金局か〜。
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 ちょきん袋…そういえば、積立をしたな〜。
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 こども貯金原簿…こども達が管理していたんだ〜。
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 Tシャツがずらり。
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ポール・デルヴォー展
 会期終盤、見逃さずに済んだ。