HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
セビリア
 4月7日にBSフジで放送された「ヨーロッパ空中散歩 第36回 スペイン編 セビリア」を見た。
 3年前のスペイン旅行でセビリアに行ったので、覚えている建物が出てきた。
 世界遺産セビリア大聖堂はスペイン最大の大聖堂。隣接する「ヒエルダの塔」。番組ではヒエルダは風見の意味で、頂上には高さ4m、重さ1トンの女神像が風見として据えられているとのことだった。
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 ヒエルダの塔、高さ98m。中に螺旋状の坂道(階段ではない、馬で駆け上がれるようにという理由のようだ)があり、高さ70mの鐘の下の展望台まで登ることができる。
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 下から見上げてもハッキリと分かる像だったが、そんなに大きいとは思わなかった。風見で回るとは思ってもみなかった。
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 町並みを撮した映像で、記憶にない超高層ビルと記憶にある斜めになった橋が見えた。
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 斜めの橋は調べてみるとサンティアゴ・カラトラバ設計の「アラミリョ橋」。
 頑張って上がった大聖堂の展望台から見ても目立つ。
 望遠で撮影していたが、橋と思ったかどうかは?。
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 一方で、このビルはTorre Cajasol」と分かった。地上40階建、世界遺産の町に不適当な建物という「危機遺産」にすべき理由となったという曰く付きの建物
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 2008年から建設され2015年完成とのことで、2012年の旅行の画像を探してみると建設中の画像を見つけた。
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 大聖堂の塔との新旧の違いが気になったのか、望遠で撮ったものもあった。
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 また、これもまた不釣り合いな現代建築「メトロポル・パラソル」が紹介され、ウネウネが好きなharropageは大いに興味を引かれた。しかもこれが木造建築。「白い大きなキノコ」と呼ばれているそうだ。
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 旅行の時の写真を見直してみると、一部が写っていた。
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 「アラミリョ橋」を望遠で撮した画像の右下にも一部が写っていた。もちろん気が付いていたわけではない。
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 もっと知りたいと思って、アップルのアプリ「マップ」で見てみると、セルビアは3Dに対応していて「メトロポル・パラソル」を見つけ、近づいてグリグリと動かすと面白い。板状の木材を組み合わせて複雑な形を作り出し、波打った屋上には通路があり歩くことができる。格子状の影でその構造が分かる。この地下にはローマ時代の遺産があり、保存のためにこのような形になったとか…→ここに詳しい説明あり「スペイン南部の街セビリアで、世界最大の木造建築「メトロポール・パラソル」を見てきました」。
appleMAPsevillia.jpg

 「セビリアを3D Flyover表示」してみると闘牛場や大聖堂、スペイン広場など上空から観光している気分を味わうことができ、いながらにして空中散歩ができる、凄い時代になったもんだな〜。

 金銭的にも時間的にも、そして体力的にも海外旅行はきつくなっているけれど、こうして思い出すとまた行きたくなってしまう…。
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