HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
秋田駅〜ネコバリ岩 高低差
 11月2日のネコバリ岩サイクリング

 高低差や斜度をルートマップで見かえしてみた。
NEKOBARIIWASLOPE20131102.jpg

 秋田駅からネコバリ岩まで53.6km。

 しかし五城目町馬場目入口までの35kmはほぼ平坦路(①⑤)。

 馬場目入口から北ノ又までの17kmは県道15号線を走ることになる。最大8%までの坂があるが、長い坂はなく、上がって下がってを繰り返すために体力的にもきつくない(②④)。
 杉沢を過ぎて落合に入る手前から道路が細くなるので対向車には注意。
 馬場目と恋地の途中にある保呂瀬トンネル長さ413mで中心部は照明もなく路面が確認できない。フロントライト点灯が必要。時々大型トラックも走るので、安全のためにリアライトも点滅させた方がいいだろう(としょりの harropage は、日中走行時にもフロントとリアのライトを点滅して走っています)。

 北ノ又からネコバリ岩まで1.5km程の道は、登りが続き最初に10%勾配もありきつい(③)。
 道路が濡れていたり、路肩が崩れていて鉄板が敷かれた所があり、滑りそうで怖いところもある。しかし、幅は確保された舗装路であり、ゆっくり進めば大丈夫。
 むしろ帰りはスピードが出そうになるが十分に減速して安全に走ることを心がけるのがよいだろう。

 舗装路を外れてネコバリ岩までは未舗装で石がゴロゴロとした歩きにくい下り坂。落ち葉で覆われていたり、雨の後だと一面に濡れて、一部では水溜まり状態になっている
 スニーカーなら問題ないが、ジテンシャで行った場合、SPDやスピードプレイだと当然ながら歩きにくいことになる。harropageはスピードプレイ+クリートカバー keep on kovers Z 装着なので、ゆっくりと下ることができたが、要注意。

 以上、備忘録。

 興味にある方、ネコバリ岩を見てから蛇喰の清流の森で昼食に清流定食(千円)もいいかと…。
SEIRYUUTEISYOKU111010.jpg
 画像は2011.10.10、内容は変わります。


 ルートラボにもアップ。
 秋田駅からネコバリ岩往復
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