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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
カサ・ミラのドアノブ
 以前、東京都立現代美術館で開かれた「ガウディ かたちの探求(2003年10月4日~12月14日)を見に行った時に、椅子やドアの取っ手などが展示されていたと記憶している。
 3月19日のカサ・ミラを見るときにも、ドアノブには注目していた。

 指の形にしっくりとする形。
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 それが色々なバリエーションある。
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 装飾過多とも見えるが…。
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 機能性を追求したらこの形になったということのようだ。
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 押し下げるタイプは、比較的シンプルだが、曲がりの部分は丈夫そう。
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 ドアの周囲を囲む漆喰の曲線はきれいだが、装飾過多に見える。
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 しかし、最上階の展示室の解説VTRを見ると、人間の手や腕から導かれた曲線であることが分かった。ここには、カサ・ミラの窓飾り(ジュジョールの作品だが…)やガラス、漆喰などの解説VTR、取っ手を集めてそれが手に合わせた機能的デザインであることの解説など沢山の展示があり、駆け足でしか回れなかった。
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 ガウディデザインかどうかは分からないが、衣装掛けの曲線。
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 内庭に向かった窓のある台所、直線中心で機能的に見える。
CASAMILANOB1203198.jpg

 同じく内庭に向かう窓のある、スッキリした浴室とトイレ、洗面。
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 実際に住まれている方の部屋の装飾も同じなのだろうな~。使い勝手はどうなのか聞いてみたいな~。世界遺産の中で住んでいるって、制約もありそうだが、すごいな~.

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