HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
秋田市内の銭湯は何軒?
 1月3日の街ポタの帰りに手形で銭湯「手形の湯」があった。
TEGATANOYU.jpg

 秋田市内の温泉ではない銭湯は激減したはず、残っているのはいくつあるのだろう。通町の外れに一軒、南通のト一屋の近くに一軒あったなあと思い出してみる。

 Yahooの電話帳で探してみると、
 銭湯は以下の5カ所だが、上2カ所は温泉なので、まさに3カ所しか残っていなかった。入ったことのあるのは、小学校の頃に「辻乃湯」のみ。
 harropageが大学の時には、6畳間の古いアパート住まいで共同トイレ、風呂なし。銭湯に通っていたが、今は学生でもトイレ・バス付きが当たり前なのだろう。それでも秋田大学近くに銭湯が残っているのは、貧乏学生が残っているためなのかもしれないな〜。自宅を離れた学生に仕送りを続ける親の方が貧乏生活を強いられるのにな〜。

秋田温泉 (代) 018-833-1919 秋田県秋田市添川字境内川原142-3
秋田温泉プラザ (代) 018-833-1919 秋田県秋田市添川字境内川原142-3
辻乃湯 018-823-7347 秋田県秋田市大町1丁目7-18
手形の湯 018-832-5997 秋田県秋田市手形山崎町6-7
星の湯 018-833-7722 秋田県秋田市南通みその町6-26

【追記】2009.8.20
 辻乃湯は2009年3月末で閉湯→二〇世紀ひみつ基地「消えた老舗銭湯「辻の湯」新大工町」に詳しい記載があります。

 スーパー銭湯は4カ所、パルコは以前はよく通っていたが、他は入湯歴なし。
健康薬湯プランタン 018-847-4126 秋田県秋田市将軍野東3丁目6-15
スーパー健康ランド華のゆ (代) 018-825-5411 秋田県秋田市中通5丁目2-1
天然温泉こまち健康ランド (代) 018-865-0001 秋田県秋田市卸町1丁目2-3
横森温泉パルコ (代) 018-836-4126 秋田県秋田市横森3丁目11-1

 温泉浴場は、以下だが、半分くらいは入ったことがある。
秋田温泉さとみ 温泉センターりらっくす (代) 018-837-4126 秋田県秋田市添川字境内川原142-1
秋田温泉プラザ (代) 018-833-1919 秋田県秋田市添川字境内川原142-3
秋田県健康増進交流センター・ユフォーレ (代) 018-884-2111 秋田県秋田市河辺三内字丸舞1-1
あったまりーな (代) 018-847-2626 秋田県秋田市土崎港中央3丁目4-42
大滝山温泉 018-870-2745 秋田県秋田市上新城道川字愛染9
貝の沢温泉 018-838-3838 秋田県秋田市太平山谷字長坂66-96
クアドーム・ザ・ブーン (代) 018-827-2301 秋田県秋田市仁別字マンタラメ213
健康薬湯プランタン 018-847-4126 秋田県秋田市将軍野東3丁目6-15
幸楽苑健康センター 018-839-7711 秋田県秋田市仁井田目長田3丁目2-43
森林学習館木こりの宿 018-827-2111 秋田県秋田市仁別字マンタラメ210
スーパー健康ランド華のゆ (代) 018-825-5411 秋田県秋田市中通5丁目2-1
健やか秋田本店 018-884-4040 秋田県秋田市手形新栄町7-3
 ←知りませんでした。2006.03.16にオープンした男女兼用岩盤浴
天然温泉こまち健康ランド (代) 018-865-0001 秋田県秋田市卸町1丁目2-3
福祉健康新屋温泉 018-888-8800 秋田県秋田市新屋大川町20-3
松木台温泉 018-870-2311 秋田県秋田市上新城中字松木台86
 ←昨年、自転車で行ったら「当分の間休業」
ユーランドホテル八橋 (代) 018-863-7811 秋田県秋田市八橋イサノ2丁目16-29
横森温泉パルコ (代) 018-836-4126 秋田県秋田市横森3丁目11-1
コメント
この記事へのコメント
手形の湯
あそこは潰れないでしょう。
研究のまとめの時期家に帰れない通学生が使ってますので。

それにしても3件か〜。
京都奈良は多いのにねえ。。。

うちの母方の親類は県北でお風呂屋さんをやっていました。
子どもの頃まだ誰も来ていない一番風呂で遊ぶのが楽しみでした。

一件はまだやっていたはず。

番台に座るのも楽しみでした。

そして何より風呂上がりに、腰に手を当ててコーヒー牛乳を飲むのがうれしかったなあ。
2007/01/23(火) 08:21:49 | URL | りか #-[ 編集]
決まっている
 りかさん、腰に手を当ててコーヒー牛乳を飲む姿を想像するに「いなせなお嬢ちゃん」で決まりですね。
 京都・奈良、お江戸も残っているようですね。あおひーさんも最近、いらっしゃていました。
 根拠はないのですが、銭湯文化ってあるようにおもうのですが…。富士山の絵にしても、横尾のイラストにしても…。
2007/01/23(火) 08:48:14 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
なんで
銭湯上がりはコーヒー牛乳
それも腰に手を当ててぐいっと・・・なんでしょう?

市内の銭湯
一軒しか知りませんでした
2007/01/23(火) 09:39:42 | URL | モノスヤ #-[ 編集]
なぜっていわれても…
どうして風呂上がりの牛乳は左手を腰にあてて飲まなければならないのですか?
 →ベストアンサー「ちょうど腰の所に「牛乳のツボ」というものがあるからです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=139146953

 モノスヤさん、ちなみにharropageはフルーツ牛乳が大好きでした。

 納得出来ない方は
http://www.forest.impress.co.jp/article/2000/01/31/ikkinomi.html
 で体験してみては?
2007/01/23(火) 11:18:01 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
さみしい・・・
じーちゃん家が銭湯でした。自分が高校生ぐらいまでは営業していたのですが、時代の波の中で辞めてしまいました。ここまで銭湯がなくなると、とても寂しいです。
2007/01/31(水) 14:50:48 | URL | obusan #-[ 編集]
東京の方がまだ残っている
 obusanさん、いらっしゃいませ。東京の世田谷のほうでは、風呂無し物件があるので銭湯は減ってはいるが、それほど極端ではないそうです。
 以前住んでいた上肴町では昭和40年前半まで中将湯という銭湯通いをしていました。もう既にありません。
2007/01/31(水) 15:36:03 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
そうそう!そこです。
通り町のはずれに残っていた「中将湯」それがうちの銭湯でした。私は48年生まれです。生まれる前は「おばこや」というお菓子屋もやっていたようですが、私の知っている時代ではありません。小学校時代〜辞めるまで、学校へ行く前に脱衣場を拭き掃除するのが日課でした。
2007/02/01(木) 13:35:26 | URL | obusan #-[ 編集]
中将湯の場所の確認
 obusannさん、通町の外れというのが、ちょっとひっかかるので、「中将湯」の場所はここの角でした。
http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=504427.274&Y=142988.357&SCL=500
 私は山王中学校を昭和45年卒なのですが、「おばこや」の記憶はありません。「中将湯」さんは、隣に小さなビジネスホテルを建てて営業していたような記憶があります。
 小学生には広い脱衣場の拭き掃除は大変だったでしょうね。

 通町の外れといえば、ここにも最近まで銭湯、建物だけで営業は確認していませんが、ありました。
http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=504418.941&Y=142986.678&SCL=500
2007/02/01(木) 13:54:02 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
2棟は2階の階段でつながっていました
中将湯の場所は合っています。通称きくや小路とも。同じ場所で「おばこや」→「ホテル中将」→「ハイツ中将」というふうに変化しました。もうひとつの銭湯は「辻の湯」今もやってるのかしら・・・?
2007/02/01(木) 17:23:52 | URL | obusan #-[ 編集]
そう、菊谷小路です
「ホテル中将」は覚えています。「おばこや」の記憶がありませんが、鶏頭ですから…。
菊谷小路については、たふらんけさんが記念すべき第一回目のエントリーで取り上げられていました。
http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-1.html
 春になって街ポタの際には「辻の湯」確認してきます。
2007/02/01(木) 19:34:34 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
今は・・・
今はじーちゃん&ばーちゃんが(健在)1階に、とーちゃん&かーちゃんが2階にと二世帯住宅になって住んでおります。

大昔にかいた未完のページ。
http://www.aa.alles.or.jp/~obu/04%20sento/sento.html
2007/02/01(木) 19:59:39 | URL | obusan #-[ 編集]
中将湯の背景のタイルがいいですね
 obusanさん、未完のページ懐かしいですね。
 harropageのHPはブロガーになってから、まったく放置状態になっています(^_^;)

 玄関、木でできた幅の広い渡り板→そうそう。下駄箱が階段で斜め→覚えていない orz
 「だじ〜じょ」にはカゴの山が2つ。カゴは竹で編んであった←今見かける四角いカゴでなくて円いカゴでした。女湯には赤ちゃん用のベットがあったような、よく赤ん坊をあやしていました。
 バドミントン←こりゃ楽しそう
 正しい入浴法→温泉でも同じ事なので後生に伝えなくては…。
 番台で売っているもの、harropageの頃は、シャンプーが粉末でした。2回に分けて洗う。でも洗髪料金は別料金でしたね。

 ところで、「おぶさんの主な交通手段はたとえ冬でもチャリンコが中心でした。「飛ばし方」が並じゃない」今も、自転車乗りですか?
2007/02/01(木) 20:40:58 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
今は
今は通町の辻乃湯は廃業しました
2009/08/19(水) 22:14:32 | URL | 匿名 #0rSuHWYc[ 編集]
消えた老舗銭湯「辻の湯」新大工町
 匿名さん、二〇世紀ひみつ基地の2009.6.29のエントリー「消えた老舗銭湯「辻の湯」新大工町」で2009年3月末で閉湯したと聞いていました。

http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-607.html
2009/08/20(木) 05:34:46 | URL | harropage #9bqbzmTY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harropage.blog39.fc2.com/tb.php/798-52a67084
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック