寒川〜河辺アンダーパス〜国際教養大学〜アスレチック〜平尾鳥(ここの蔵で素晴らしい鏝絵を発見!いずれ紹介)〜中川橋〜女米木〜高尾山山荘〜新波橋〜平尾鳥〜本田橋〜古野〜黒川〜柳館。

目的の高尾山、9月8日のスローとりっぷさんの登攀で滑りそうだと書いてあったものの、一日後だからと甘く見たのが大間違い。日陰は湿っているし、一見乾いたように見える所も泥で滑りやすい状態。500mほどのところで立ち止まって、踏み出したら滑って登れない状態。諦めて押して登ることにするが、乾いたように見える坂でSPDシューズの金具が滑るのが分かる状態。ということで、自転車は700m、後は押して上がり、24:24で到着。なお帰りの三ツ星館側の道路は乾いていて滑りやすくなかった。
山頂からの風景は、見渡す限りの黄金色。このシャッターチャンスのためだろうか、大型カメラで撮影している方を二人見かけた。

今回、それほどまでして登ろうとした理由は、山荘前に"harropage"と書いた石を置くといういたずらをしたかったから…。こらから、疲労さんやロンリーROMさんも登頂して来た時に、自分の足跡が残っていれば、何となく繋がりができそうと勝手に妄想した。
高尾山荘前の停止表示の下に置いてきました。
【追記】2006.9.12:疲労さんが9月11日に早速登頂してくださいました \(^o^)/。

高尾山荘の中に Art が置かれていた。草なぎ正幸さんという1982年秋田県出身の方が、今年の7月から高尾山管理人となり、高尾山荘で製作をしているとのこと。作品は具象もあるが抽象が多かった。名刺には「塊」が印刷され、右上「街2」、右下「そして拡がり」など眼を引く作品があった。
【追記】高尾山荘内に草なぎ正幸さんの名刺が置かれていたのでそのまま載せてしまいました。ご本人の御了承も得ないで、個人情報を流出してしまったことを、深くお詫び申し上げます。画像は入れ替えさせて頂きました。

高尾山を下りて新波橋を超えたところで、思いがけない出会いが…(個人的なことなので省略)。
その後、ひた走るが、脚が回らない、途中のローソンで水分・アイス・おデザを食べても回復しない。真夏に走った時よりも苦しい…こんなバテバテ久しぶり、そういえば今日は「救急の日」だった、ヤバイかも…。帰宅して確認すると最高気温32.8℃だった。
黒川〜柳館への抜け道で、稲刈りがもう始まっていた。

走行距離 80.42km、走行時間 3:35:48、平均時速 22.36km。
ガリレオ走行距離 5009.10kmと一つの目標であった5千kmを超えた。
帰宅してシャワーして水飲んで、着替えて GT Avalanche 1.0 でユニクロまで買出し。
走行距離 17.01km、走行時間 56:55。
やはり高尾山は滑りやすかったでしょう。
自分も三ツ星館側の林道を下れば良かったと途中から後悔しました。
ウニクロ(実はウニは苦手です)は自虐ネタ、ウォームアップウェアとメッセンジャーバッグを見に行きました。明日が雨なら車でいけばいいのに、意地で自転車で…。
師ハン・カクサイは返上してホジナシに戻りたいです。
稲刈りが終わってしまうと、荒涼茫漠たる風景に変貌して
しまうのでしょうから、その前にもう一度登れるかな?
>疲労さんやロンリーROMさんも登頂して来た時に
>
ものすごいプレッシャーのかけ方だなぁ。
同じ日、同じ時間に山頂をめざすことは、よほどの偶然でなければありえない、でも何かしら痕跡があれば、同じ道を頑張って登って来たのだなと共有した気持ちになれるのではないかと…。
皆さんも、気が向いたら名前石を置いて来てください。今回の経験で、あらかじめ平たい石を集めて洗って泥を落としてからでないとマジックでうまく書けませんでした。
置いて来た情報があれば、再度、登頂を試みたいと思いますので宜しく…って、思いっきりプレシャーかけている m(__)m。
自転車に半日・1日をさく時間がありません、、、
体力・脚力はもっとありません、、、
さて、どうする?俺
私自体、自転車で上ったのは、昨年、50歳、子供達も手を離れて時間ができ、Zizouさんに後押しされたからでしたから…。
気にしないで、自分なりの自転車を楽しんでください。
かなりのプレッシャーです。
距離的には私が一番近いはず。
でも、装備は一番プア。。。
期待せずにお待ち下さい。
内装3段で挑戦したことに、感動していますから…。
歩いて登っても車で登っても、いまは良い景色です。
期待せずに待ってます。
【酔っぱらっての追記です】
高尾山は無理しないでといっても、無理しないと登れない山です。でも、踏んで登頂しても、歩いて登頂しても、山頂からの景色を見れば、そんなことはどうでもいい、って感じることができます。今年が無理なら来年でも。年齢も、家庭も、仕事も、自転車も違うのですから、決して無理をして登ろうなどとは考えないでください。煽っておいて、あれですが、無茶はイケマセンです。
もう一つ、落とし穴、下りはブレーキと握力がないと、恐怖と快感が隣り合わせの世界でした。
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