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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
旧金子家住宅
 7月12日に前から見たいと思っていた旧金子家住宅を見学。
 主屋は明治20年頃に再建された物。
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 一本西の通りに住んでいて、昭和50年まで商いをしていたというが、全く記憶にない (^^;)。
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 謎の屋根の上の甕。
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 正面の板塀、下を透かして涼しくしている。
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 天水甕「火事に備えて、主屋の屋根に水を入れた甕を置きました」とあるが、水量を考えると効果は望めたのだろうか?火除けの意味合いだったのだろうか?
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 主屋の奥から入り口方向。
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 幅1.5mの「通り土間」が懐かしい。
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 欄間のコウモリは、中国では縁起物。商売繁盛を祈ってのものとのこと。
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 店舗部分。呉服や太物を商っていたという。
 太物って何?
  →ふともの【太物】【大辞林】
    綿織物・麻織物など、太い糸の織物の総称。絹織物に対していう。
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 奥の土蔵は幕末のもの。黒光りした広い蔵前土間が美しい。
 増田の蔵とおなじく内蔵造りだったのだろう。
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 土蔵の一階部分。シンプルでモダン。
 残念ながら二階部分は公開されておらず、梁を見ることができなかった。
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 土蔵の側面、下は黒漆喰。
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 平面図と説明、画像が小さくて平面図は確認できず orz。
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 保存状態も良好で、見応えのある建物。
 当日は時間がなくて、駆け足で見ただけなので、再訪したいと…。
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