HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
蜘蛛のアート ナガコガネグモ
 7月12日の午前中、ツタの葉の間に巣を張った蜘蛛
    画像クリックで全体像(大きいです)。
KUMOART080712.jpg

 普通の網目状の蜘蛛の巣を作っているが、自分の周囲には白く太いギザギザのパターン
 おそらく、この種類の蜘蛛の習性なのだろうが、初めて見た。
 Wikipediaの「クモの網」でみると、クモの巣として思い浮かぶ「中央から放射状に引かれた糸に、同心円状に細かく糸が張られたもの」を円網(えんもう)と呼ぶ。
 コガネグモの仲間は、網にジグザグやX状に糸でできた白い帯をつけることが多い。これをクモの姿を隠す働きがあるとして、隠れ帯というが、そのような効果があるかどうかは定かではない。そのため、白帯(はくたい)という呼び方もある。

 コガネグモの隠れ帯はX字で違うようだ。
 ウズグモの隠れ帯も面白いが違うようだ。
 カタハリウズグモの隠れ帯、ハート型が面白い。

 結局、クモの種類の特定には至らなかった(^_^;)。
 でも、他のクモに比べると、Art アートしているよな~

 INAXで「クモの網展」というのが開かれていた。INAX出版からは「クモの網 What a wonderful web!」が出版されていた。クモの網って人気があるんだな~。

 困ったときの秋田県立博物館。メールで問い合わせてみた。二日後に返事があった。
ナガコガネグモの幼体ではないか。
 日本のクモ(新海栄一著・文一総合出版)に添付画像とかなり似た写真が掲載されてた
。】
 とのことであった。

 WEBで、ナガコガネグモを探してみると、ここの幼体(1)(2006.7.8)同じようなアートがあった。

 秋田県立博物館様、
   いつもいつもありがとうございます m(_ _)m。
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