CYCLE SPORTS 7月号にTOJのDVDが付いていた。

NHK放送の100分版は、山岳ステージをあまり見ることができなかったので、800円の大枚をはたいて購入。
梅丹本舗・GDR の浅田顕監督が解説をしていることもあり、違った視点が楽しめた。美濃ステージでの福島晋一選手の優勝までのやり取りもよく分かった。ポイントリーダージャージを獲得した西谷泰治選手(愛三工業レーシングチーム)のプリンス・カーボンの走りも確認できて嬉しかった。

ツール・ド・フランスを目指す日本のプロサイクリングチーム「梅丹本舗・GDR」エキップ・アサダ、初めて知った。
最後のパール・イズミのCMとインタビューも面白く、結果、800円は安かった。雑誌本体を見る時間がない(^_^;)。
最後のページの広告に「COLNAGO Forever」が載っていた、ピナネロの聖書を持っている harropage。コルナゴ乗りは気になる本だろうな…。

日本唯一の独立系プロチームとして活動を続け、2007シーズン、日本チームとしては快挙といえるUCI公式戦12勝を挙げるアジア屈指のチームと成長しました。
現在では日本人選手がツール・ド・フランスを走りきる実力を身につけていると確信しています。2010年には我々チームとして、「ツール・ド・フランス」出場への立候補が出来るよう、今後もヨーロッパを中心としたレース活動でチャレンジを続けます。
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