かみさんが、BRUTUS Casa で、MoMAの設計(2004年:ニューヨーク近代美術館新館)で取り上げられていたと…。
顔には見覚えがない(^_^;)。


日本の美術館の中に土門拳記念館、あれ法隆寺宝物館も谷口氏の設計だったのか〜。

MoMAの新館記念展カタログ。

以上は、BRUTUS Casa 2005年1月号より。
Wikipedia でみると、
「ニューヨーク近代美術館を除き、これまでほとんどコンペ(建築設計競技)には応募しておらず、また日本国外での作例もない」
「専門メディアでも自作品解説など以外は登場回数が少なく、まさに「作品主義」の建築家である。」
「純粋なモダニズム建築の作り手といえる。」
作品一覧を見ていたら、
1983年 秋田市立中央図書館明徳館 ←えっ!そうだったの!
1985年 ホテル安比グランド
東京オペラシティで企画展「ニューヨーク近代美術館[MoMA]巡回建築展」が2005年4月8日〜6月26日開かれていたようだ。
モダニズム建築の特徴
ル・コルビュジエは、「新しい建築の5つの要点(俗にいう近代建築の五原則)」としてピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面を挙げたが、これらは鉄筋コンクリート造や鉄骨造という新しい技術によって、石造・煉瓦造が持っていた制約から自由になったことで可能になったものである。モダニズム建築の多くは装飾のない直線的構成を持つ立方体を特徴とし、俗に「豆腐のような」「白い箱」と形容される。機能的・合理的で、地域性や民族性を超えた普遍的なデザインとされた。
ここ、すごく好きなんですよ〜。
暗い中に浮かび上がる仏像群は圧巻です。
昔はしばらく買ってましたが、もう縁がないなぁ、楽しい雑誌ですが。
明徳館ですが、谷口吉生さんの生のエスキスからかなり変わってます、ってあまり関係ないか。
今日、本屋で立ち読みした雑誌に「日本のモダニズム建築100」とかいうのがありました。八王子セミナーハウスが載っていました。写真の整理が付かずアップできていません(^_^;)。
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