大堰に平行した石置き屋根の塀が印象的。端には土蔵。

近づくと自由に通り抜けができるようになっていた。
大きな蔵だが、米蔵だろうか。

大堰からの水が引き込まれていた。

蔵の入り口を覆うように屋根が続いていた。
屋根を支える木材が曲線が美しかった。

近くの萱葺きの立派な門、葺き替え作業中のようだった。

万宝院長屋門。大手門を移築したもので、金山ではもっとも古い建築物の一つとのこと。

金山町を移動していると蔵が多い。
大堰からは、離れた場所で見つけた蔵。

扉が木製というのは初めて見たような。防火の効果は?