そこで目にしたものが…。

オブジェ?でも芽は生のようだ。

枝の四方に薄い板が張り付いている。

会場の係の方に聞いたら、展示した女性が自宅から持ってきたとのこと。その女性から伺うと「錦の木と書いて、錦木:ニシキギ。美しく紅葉するので錦の名前が付いた」とのこと。
Wikipedia にもあった。「若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2枚の翼(ヨク)が伸長する」「紅葉が見事でモミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹」とのこと。
「矢羽根のよう」という形容もあった。また「かみそりができる不思議な木:かみそりの木」として販売されていた。
草花写真館で多数の画像が見られた。フリー画像とのことなので一枚だけ借用。
自然って凄い…。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : ニシキギ目 Celastrales
科 : ニシキギ科 Celastraceae
属 : ニシキギ属 Euonymus
種 : ニシキギ E. alatus
学名 Euonymus alatus
和名 ニシキギ(錦木)
ニシキギ(錦木、学名:Euonymus alatus)とはニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。庭木や生垣、盆栽にされることが多い。
特徴
日本、中国に自生する。紅葉が見事でモミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられる。
若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2枚の翼(ヨク)が伸長するので識別しやすい。なお、翼が出ないもの品種もあり、コマユミ(E. alatus f. ciliatodentatus、シノニムE. alatus f. striatus他)と呼ばれる。
葉は対生で細かい鋸歯があり、マユミやツリバナよりも小さい。枝葉は密に茂る。 初夏に、緑色で小さな四弁の花が多数つく。あまり目立たない。 果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が露出する。これを果実食の鳥が摂食し、仮種皮を消化吸収したあと、種子を糞として排泄し、種子散布が行われる。
紅葉を美しくするために西日を避けた日当たりの良い場所に植える。 剪定は落葉中に行う。よく芽をつける性質なので、生垣の場合は強く剪定してもよい。 栽培は容易。
名前の由来は紅葉を錦に例えたことによる。別名ヤハズニシキギ。
「中三秋田店」10月に閉店 業績悪化、改善見込めず
さきがけonTheWeb
百貨店の中三(青森市、向中野光秀社長)は11日、秋田市御所野のイオンモール秋田の中三秋田店を10月に閉店すると発表した。業績悪化が続き、今後も改善が見込めないと判断した。同社は秋田店を閉店した後、青森、弘前、盛岡の三店舗に経営資源を集中させる方針。中三が退店した後の店舗活用についてイオンモールは「テナントの誘致を進め、来春をめどに専門店街を展開したい」としている。
中三は北東北3県で秋田店を含めて4つの百貨店を経営している。同社によると、地方経済がここ数年低迷、消費の減速によって業績が悪化した。07年8月期の売上高は272億円で、4年前から2割減少。純損失は9112万円で2年連続の赤字となった。06年には、建物の老朽化も重なって五所川原店(青森県、店舗面積約9000平方メートル)を閉店している。
秋田店(店舗面積1万3500平方メートル)の07年8月期の売上高は46億円。店ごとの損益は明らかにしていないものの、同社によると、秋田店は開店後、一度も黒字にはならなかったという。
(2008/04/11 20:19 更新)
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