庭園を見た後で東洋館に初めて入る。
入り口の所の掲示でビックリ! 写真撮影が可能なんだ!! 暗い展示場では、フラッシュなしだと手ぶれの大きな写真になってしまうが作品が傷むから禁止は理解できる。そもそも、写真を撮ったところで作品自体の素晴らしさを残すのは無理なのだから、撮影許可は当たり前のような気もする。海外の美術館では許可されていることが多いようだ。
【撮影】
○平成館2階の展示室内は撮影禁止です。
上記以外の展示室であっても撮影を禁止することがあります。
○撮影可能な展示室においても、撮影禁止マークのついている作品に関しては、所蔵者の意向により撮影ができません。
○撮影可能な展示室においてはカメラを手で持って撮影してください。
フラッシュ、追加照明、一脚・三脚は使用できません。
○携帯カメラなどシャッター音が出る場合は特に、他のお客様の迷惑とならないよう、ご配慮ください。
東洋館、入ってすぐから凄い作品。

ガンダーラ美術。ほれぼれ。

古代の輝き〜西アジアのガラス器より、ミルフィオリ皿(1世紀)、ミルフィオリ皿(前1世紀)、楕球瓶(7〜8世紀)。

会場が広すぎ、作品が多すぎ、さっとみて興味を惹かれた物を見るだけで時間が過ぎていく。龍好きなので龍があるものを抜粋。

茶碗や焼き物は全く価値が分からない世界。しかし、キレイです、天目茶碗は特に…。

最後に形が気に入った「童子存星合子」明時代、角繋ぎ形の合子は極めて希少とのこと。形をみて夕顔亭を連想した。

1時間ほどで急いで見たが圧倒されて疲労状態。
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