COMでSDメモリーカードの下見、先日の転倒の原因探究。
COMから出てSHOWAにでも行ってみようかと思ったら、道路沿いに人が集まり始めている。15:45頃に天皇皇后両陛下が秋田わか杉国体開会式から宿に戻られる道筋とのこと。まだ30分もある。

SHOWAでジテンシャを眺めて、キタムラでデジカメを見ていると15:45過ぎ。
だめもとで、横金線を走るとまだ規制が続いている。地下道も封鎖され、ホーマックの斜め向かいで、細い路地も渡らせて貰えない交通規制状態。
車の通る左側歩道には人が沢山、反対側の歩道は閑散。

予定を少し遅れた15:52になり両陛下がお通りになった。人の多い左歩道に手を振られ、さらには人の少ないこちらの歩道にもお顔を向け、笑顔で手を振ってくださった。画像に納めた沿道の人々のうれしさ一杯の笑顔に、皆さんの気持ちが表れていた。

帰ってから、かみさんに話したら「いい冥土の土産ができたね」と言われた。
天皇、皇后両陛下 開会式にご出席
笑顔で開会式をご覧になる天皇、皇后両陛下

開会式には天皇、皇后両陛下が出席された。天皇陛下は、お言葉の中で、46年前の秋田国体で、宿泊施設の不足を民家宿泊(民泊)によって解決したことに触れ、「長年にわたって各地で大会を支えてきた関係者の、たゆみない努力に対し、深く敬意を表します」と述べられた。
さらに、本県を襲った豪雨について、「大雨により人命が失われ、家屋や農産物なども大きな被害を受けました。遺族や災害を受けた人々の悲しみや苦労に、深く思いを致しております。災害を受けた人々を皆が協力して支え、被災地が順調に復興することを念じています」と話された。
(2007年9月30日 読売新聞)
両陛下がわか杉国体開会式にご出席 豪雨被災者へお見舞い
さきがけonTheWeb
天皇、皇后両陛下は29日、秋田わか杉国体開会式に出席し、式典前演技や各都道府県選手団の行進に拍手で応えられた。
天皇陛下は開会式の「お言葉」の中で、46年前の秋田国体が「まごころ国体」と称された経緯を振り返ったほか、今月中旬に本県を襲った豪雨の被災者へのお見舞いを述べられた。選手団の行進の際には、絶えず手を振って応えられた。
天皇陛下は式典終了後、森喜朗大会会長に「非常に素晴らしい開会式だった」と述べられたという。また前日が雨天だったことからこの日の天候を案じられていたが、起床後に澄み切った空を見て「大会のために晴れた」と大変喜ばれたという。
両陛下は同日午前、秋田市の河辺市民センターで寺田典城知事らとご会食。寺田知事によると、天皇陛下は前日の大曲養護学校(大仙市)の視察を振り返り、教員が児童や生徒個々の能力を引き出すのに一生懸命であることを印象深く感じていらしたという。
(2007/09/29 21:38 更新)
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