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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
豆本と書票の世界
 8月25日に雄物川町郷土資料館に立ち寄り、
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小さな芸術 豆本と書票の世界 〜旧高橋友鳳子コレクションより〜」を見た。
 なお、期間は平成19年7月7日(土)〜9月2日(日
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 なお、詳細なPDFファイルがダウンロードできる→ここで。←なかなか頑張っている資料館!!
 豆本に期待して行ったのだが、意外にも書票に興味を惹かれた。モダンな感じの絵柄がよかった。
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 常設展も家具や農具や、遺跡の解説など狭いが盛りだくさん。また、鳥の剥製が多数あり、ガラス越しでないカワセミが綺麗だった。
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 鉄道ファンだと廃線となった横荘線の名残りにも興味あるのだろうな…。
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高橋友鳳子( たかはしゆうほうし)
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 本名は友蔵、友鳳子は号である。明治32(1899) 年、西成瀬村(現増田地区)菅生に生まれる。大正4(1915) 年から昭和18(1943)年まで吉乃鉱業所に勤務し、鉱山退職後東京都電源工業社に入社する。翌昭和19年転勤のため福井市に転居し、昭和20 年終戦とともに帰郷する。その後増田町の食糧営団増田支社に勤め、47年西成瀬村村長選挙に立候補し当選、2期勤める。昭和30(1955)年増田町との町村合併にともない、昭和31年より4 期増田町教育長の要職を勤め昭和47(1972) 年退職、平成8 (1996)年97 歳で死去した。
 若い時から俳句を安藤和風、石井露月に和歌を若山牧水に学び、のち「アララギ」に属し、中村草田男との交遊もしている。特に俳句においては俳人協会、俳文学会の同人となり、「さきがけ俳壇」の選者を務めるなど県内外の重鎮として名を知られた。これらの文化活動に対して文部大臣表彰、県芸術文化賞を受賞し、句誌として古い伝統を持つ「獺祭」からは「獺祭名誉会員」に推されている。また、蔵書家としても広く知られ、俳文学、豆本類、民族学類の蔵書には稀覯本も多い。豆本では全国的に知られ秋田県豆本の会会長を務めた。著書に「豆本談義」、俳句集「落穂」「成瀬路」をはじめ共著に「秋田徘諧史」「三家蔵書票集」、歌集「成瀬川」「原生林」がある。
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