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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
11月13日の月
 明日はスーパー・ムーンとのこと。
 満月前日の月、やはり大きい。
 18:30、月齢 13.66、輝面比 97.83%。
MOON20161113.jpg
 ISO 100, 1/250, F/6.7, 300mm。
 PENTAX K20D + TAMRON AF 70-300mm 1:4-5.6 A17
14日夜はスーパームーン 68年ぶりの近さ、天気は
  朝日新聞
 今月14日の満月は、月と地球の距離がいつもより近く、普段より大きく見える「スーパームーン」になる。国立天文台によると、満月としては68年ぶりの近さで、次に同じような距離の満月が見られるのは2034年ごろという。
 月の軌道は楕円(だえん)形をしている。加えて、太陽などの重力の影響で軌道自体の位置も変わるため、地球と月の距離は常に変化し、見た目の大きさも変わる。
AS20161111003662_comm.jpg
 国立天文台によると、14日の地球と月の距離は約35万6520キロで、満月としては1948年以来の近さという。今年の満月で最も遠かった4月より約5万キロ近く、見た目の直径は約1・14倍だ。
 ただ、気象庁の予報では、14日夜の天気は沖縄など一部を除き広い範囲で曇りや雨。地上から見られない場所もありそうだ。ウェザーニューズ社(千葉市)では、天候の良い場所から生中継を動画サイト「ユーチューブ」などで実施する予定という。(山崎啓介)

14日に「スーパームーン」…68年ぶりの近さ
  読売新聞 2016年11月11日 21時27分
 今月14日夜、月が今年1番大きく見える満月「スーパームーン」になる。地球と月の距離は、満月としては68年ぶりとなる距離まで近づく。
 今年最小に見えた4月22日の満月と比べ、見た目の直径は1・14倍になり、3割ほど明るく見えるという。
 月は、地球の周りを楕円だえん形の軌道を描いて回っており、地球と月の距離は35万~40万キロ・メートルほどの間で変化している。国立天文台によると、14日午後8時21分に地球と月の距離が35万6509キロ・メートルまで接近。満月となる同10時52分の時点で35万6520キロ・メートルで、1948年1月の満月に次ぐ近さになるという。地球と月が今回より近づく満月は、18年後の2034年11月26日になる。
 気象庁によると、14日夜は全国的に雨や曇りの予報で、月を観察するにはあいにくの天気になりそうだ。
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