HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
4月14日の夕食
 かみさんが上京しており、一人での夕食。新タマネギとろろワカメ、旨そうなキュウリいぶりミミガー、奮発して男前ブラック(278円)。キュウリは自分でキムチを埋め込み、水菜は塩漬けにした。
 飲み物も奮発して久しぶりに本物のビール THE GOLD も揃えた→まあ第3のビールで十分だな〜
 しかし、男前ブラックは旨い!!
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 以前、岩手県安代町の「ふうせつ花」で食べた「ざるおぼろとうふ」を思い出した。濃い、甘い、何もつけないで食べるか、塩で食べるか。
 「ふうせつ花」の取り寄せだとどうしても時間がかかり味が落ちてしまう事を考えると優れもの…レアチーズケーキを食べると思えば、全く高くはない…もっとも、毎日のように食べるものではないが…。
FUUSETUKA.jpg

HP「HARRO PAGE」より
ざるおぼろとうふ ふうせつ花「おとうふと湯波」岩手県安代町
 全く知らずに、たまたま店の前を通りかかり、「おとうふと湯波」の看板に引き寄せられて入ってしまった。入口には「ざるおぼろとうふ」の試食品が、醤油ではなく塩と一緒に並んでいるのが、自信の表れと見て取れる。黒と茶の「ざるおぼろとうふ」を食べてみてびっくり。濃厚でねっちりとして、本当に甘い!旨すぎて普通に食べるよりは、「デザートとして食べるための」豆腐とでも呼びたくなった。
 店内には、豆腐の他にも湯葉、油揚げ、豆乳、ドーナツなどが並んでいるが、値段もとても抑えられている。
黄ざるおぼろとうふ(南部白目)バランスのよい旨み、甘み 380円
緑ざるおぼろとうふ(県産青豆「秘伝」)すぐれた甘み、こく、香り 450円
茶ざるおぼろとうふ(南部茶豆)濃厚でクリーミーな味わい、さながら「畑のモッツァレラチーズ」 480円
黒ざるおぼろとうふ(伝統ある岩手の黒豆)豊かな香りと素朴な味が特徴でソフトな甘みとなめらかな食感 480円
 豆腐作りを支えるのは良い水を得るために安代町内でも理想的な水質の井戸が掘れる場所を選定し、大豆にも徹底的にこだわり、天然海水にがり100%で作っているという。一部商品は、HPから注文もできる(http://www.sukaheru.net/~cgi-bin/shopping/fu-setuka/show2.cgi?method=post)。近くを通ったら、まず試食を!
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