HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
3月の月間走行距離
 3月の月間走行距離 98.21km ( ROADGALILEO ガリレオ 52.65km + サイクルトレーナー 45.56km + GT MTB SLICK GT Avalanche 0.00km)、走行日数 9日。

 3月はスペイン旅行や退職に伴う雑事などでトレーナーに乗る機会がほとんどなかった。
 それでも3回、外をガリレオで実走することができ、トレーナーでは味わえない気持ちよさを再確認できた。
 3月のスキーは田沢湖1回を含むは9日10回、112本。旅行を控えて13日で早めに切り上げた。今シーズン、53日54回、597本で終了。

今シーズンの総走行距離 409.04km(ガリレオ 52.65km + サイクルトレーナー 356.39km + GT Avalanche 0.00km)
 1月 165.09km、2月 145.74km、3月 98.21km
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キラメキ!あきた美人〔秋田・井川町〕
 井川町の紹介動画、こんなものがあることを最近まで知らなかった。
 キラメキ!あきた美人〔秋田・井川町〕井川町の春 観光完全版


 国花苑は、桜もバラも彫刻もお気に入り。
 さくらアイスは一度だけ食べたことがあったなぁ~。

 今日付けで井川町のカイシャを円満退職。
 楽しい職場でした。
     15年余り、ありがとうございました。
a+u
 昭和52年に第1刷の「a+u 建築と都市 アントニオ・ガウディ」、昭和56年の第2刷を買ったのは、もう30年ほど前ということになる。
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 サグラダ・ファミリアにも魅せられたが、グエル公園やカサ・バトリョのウネウネとした曲線にも非常に惹かれた。同じ頃にルイジ・コラーニのデザインも好きだった。後のガリレオのウネウネ好きは、ここいらに起源があるようだ。
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 そして何百年という時間をかけて作っていくという、考えられない構想に唖然とした。
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 その後、ガウディの写真集など見つける度に買い込んだものだが、そのうちに余りに数が出るために、買い控えるようになった。今回のスペイン旅行、一番の目的がガウディ作品に触れることだったのは、30年来の想いがあった。
3月29日の午後サイクリング
 かぜ気味だが、気温は10℃、風はやや強い。明日からは大雨に吹雪きの予報、せっかくの天気なので3月13日以来のガリレオ。
 先日は雪が残っていて通れなかった地下道も通れるようになっていた。
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 下北手から黒川の坂はまだ路肩の雪が多いようだ。
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 下北手寒川の境も日陰で雪が残り、道路が濡れていた。
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 白鳥の小さい群れ。
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 これからシベリアまで戻るのは大変だろうな~。
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 旅行中に痛めた右膝、ジテンシャでも踏み込もうとすると痛みがあり、結構深刻な状態なのかもしれない orz。

15:45→16:45
 18.65km、48.45'"、23.0km/h、平均Cad 70。
エプソン IC6CL50 6色セット
 家のプリンター複合機のインクは「エプソン IC6CL50 6色セット」。
 初めのうちは純正品を買っていたのだが、高い!
 Amazonでも純正品のEPSON インクカートリッジ(6色セット) IC6CL504616円

 そのうちに上海問屋の互換インクエプソン IC6CL50 互換インク EPSON IC6CL50 (6色セット) 使うようになった、送料込1999円


 今回、また上海問屋から買うつもりだったが、検索してみるとAmazonで送料無料 EPSON エプソン IC6CL50 6色セット 互換 純正 インクカートリッジ 1年安心保証 インク 互換インク 890円、と格安のものが見つかった。

 さらにAmazonには、汎用インクカートリッジ 6色セット 送料込 375円、という送料だけの値段ではないかというようなものもあった。これが、意外にもレビューの点数が高い!
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 注意点としては、 
 純正インクではない互換インクを使っていると、インクがなくなった時に「カートリッジを認識できません」と表示される、ことがある。
 カートリッジを換えたときに、かすれることがあるので、ヘッドクリーナーをしてから使うといい。

 当然ながら自己責任で375円を注文するharropageであります (^^;)。
ログをいじってみる
 CASIO HX-H20G に残されたKML形式のログ・データ、Google Earth で開くことができる。Google Map でも開くことができるのだが、データ数が大きすぎて一つの面で表示ができない。TrailRunner というマックで動くフリーのアプリを見つけた。
 旅全体を表示。
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 成田~アムステルダムは最短距離で飛行するので、Google Earth の方が実際に近い。
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 ロシア上空?北欧上空?こんな寒い中にも道路が見え、人が住んでいるんだなぁ~。
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 スペイン内のバルセロナからマドリッドまでの移動。同行者が言った「5日間で日本の半分を回るようなもの」という表現がピッタリ。
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久しぶりの震度4
 本日20:00の地震、秋田市で震度4。
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 途中で強くなり、暫く続いたと思ったが、20:02に秋田市で震度3の地震が続いたためだったようだ。
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画像整理に目処たたず
 スペイン旅行、写真撮影と動画撮影用に SONY DSC-HX9V、GSP ログと撮影地・時間の記録目的で CASIO HX-H20Gの二台を持っていった。デジイチは失敗が多い、ファインダー越しで見る時間がかかって、自分の眼に焼き付かないので持っていかなかった。
 風景はうまく撮れる腕もないし、WEBやパンフレットなどで見ることができる。
 SONY DSC-HX9V ではほとんどが「おまかせオート撮影」のアドバンストモード、暗い場面では「プレミアムおまかせモード」、コントラストの強い場面では、プログラムモードのオートブランケットで三枚連続撮影と使い分けた。結果的にはピンボケや手ぶれなどは10%以下で、ほぼ満足できた。
 CASIO HX-H20G は、撮影地表示の精度が悪かったが、ログは残せたことと、後半はピント無限大に設定して、車窓の風景を「目の不自由な人」撃ちする目的で使った。
 SONY DSC-HX9V には32GBのSDHCカード、CASIO HX-H20G には16GBのSDHCカードを入れたが、予備のSDHCカードまでは使わずに済んだ。

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 最終的には、SONY DSC-HX9V では静止画4179枚+動画26項目の合計20G、CASIO HX-H20G は静止画616枚+GPSデータの2.2Gを使ったことになった。
 この膨大な静止画、整理する時間があるかどうか…。

 まずは、バレンシアの火祭りの動画をアップ。
 元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。
ちょっと無理のあるスマイル
 旅行から帰ってきて空を見上げると、金星・木星・三日月が無理するとスマイルマークに見えた。お帰りなさいと言ってくれているのかなぁ~。
 2012年3月25日18時46分46秒。
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もう少し
成田空港から直ぐに羽田空港に移動して登場手続きを済ませロビーで休む。緊張が緩みだるい、眠い、右膝が痛い。
iPhoneから送信
荷物整理
 今日はホテルを10:10に出て帰国の途につく。
 他の人に比べてSサイズのキャリーバッグはとても小さい。しかし、お土産を買うこともなく、重量制限23kgにはほど遠い12kgほどの荷物。それでも、いらない物は捨てることにした。

 ×買ったけれど使えなかった上海問屋の変換プラグ、△役には立ったが多めに持参してあまったポケットテッシュ・お尻ふき・ウェットティッシュー・マスク、食べずに済んだお粥、○とても重宝した物干し・シャンプー・服のミスト。
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 自分への唯一のお土産はプラド美術館で惹かれたアンジェリー・サントス Angeles Santos アンジェルス・サントス女史17歳の作品"A World"、この絵でもてはやされ、精神病院に入り、その後は普通の絵を描いて、今も100歳を越えてご存命だとのこと…。
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 そして一番のお土産は、一日1000枚弱のデジカメ画像(オートブラケットでワンカット3枚撮りも多かったので)。DSC HX9V の望遠ズームと手ぶれ補正、暗い室内でのプレミアムオート撮影の威力で、ピンボケや手ぶれはほとんどなかった。ファインダーをのぞく事がなく、自分の目でも景色を焼き付けるように心がけるた。
 新婚さんにご夫婦、女性同士、親子などペアの中のお一人様参加。初めからお若い熟年新婚カップルとお一人様参加の若い女性と食事などを一緒にでき、話も聞けて、最後の日には多数で盛り上がったという、とてもいいグループに恵まれ、きびきびと心配りをするまだ若い添乗員さんにも感謝の旅でした。

 後は無事に帰宅するまで、もう一踏ん張り…。
バル巡り
 スペイン旅行は明日は空港へ向かうだけ。
 最後の夜はオプショナルツアーのバル巡り。
 知人から「マッシュルーム焼きが一番美味しかった」と聞いていたので、期待大で、裏切られなかった。甘めのサングリアと相性がバッチリ。
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 バル巡りは3軒で終わり、ホテルの隣のバルで添乗員を含む総勢14人で二次会で盛り上がった。
 お一人様参加で不安もあったが、楽しく思いで深い旅になった。
セビリアの朝
 朝食を済ませてホテルの外へ出てみると朝焼け。
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 ちょっと歩くと朝日が見えた。
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 今日は出発は遅いが、宿泊先に入るのが24時近くの予定。バタンQだろうな~。
アルハンブラ宮殿とミハス
 朝から濃い青空が拡がり、昨日の荒天が嘘のよう。
 アルハンブラ宮殿をゆっくりと楽しむ。
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 まったく期待していなかった、白い家の建ち並ぶミハス。カヴァとピザなどを地中海が望むレストランで楽しみ、シアワセをしみじみと味わう。
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 定番の坂道も散策。
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 明日の強行スケジュールのために、早めにホテルに到着。近くのスーパーで買物。夕食を済ませて部屋でゆっくり。旅は後半になるが、スペインの歴史と自然の奥深さをさらに知ることに期待…。
スペインで大雪
 スペイン旅行、あいにくの朝から本格的な雨。ラマンチャで風車を見て、グラナダに移動。その途中、大雪で道路に湿雪が5cmほど積もっていて気温1℃、高速で走るバスだがスリップしないかと心配で眠気も飛ぶ状態。
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 グラナダ近くの険しい山の間を抜けるあたりで雪は止み、嘘のような青空が見えてきた。スペインって山国だったのだ、よくもまああんな傾斜地にオリーブを植えているなぁ~と感心させられた。夕食前に近くのスーパーでビールを二缶買っておく。バイキングを食べて、フラメンコを目の当たりにして感動!明日訪れる予定のアルハンブラ宮殿の夜景を見て早めの23時にホテルに戻ることができた。
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 毎日のハイテンションで、睡眠時間は少ないが体はなんとか持っている。
 現地時間では0時直前。おやすみなさい。
超詰め込みの一日
 ほとんど眠れないままに観光一日目。
 バルセロナではグエル公園→サグラダ・ファミリア教会では柱に手で触ったらぐっとくる物がありウルウル状態→午後の3時間自由行動では一人でカサ・ミラへ。
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 幸い15分待ちで入場。ここでも柱に触って記念写真。高所恐怖症なので、屋上の塀の高さにずっと腰が引ける。上部のアパートメントの部分が開放されて展示スペースになっていて時間を忘れ1.5時間ほど過ごしてしまう。
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 バレンシアに長距離バスで移動して、夜中に火祭り最終日を観光。12時から翌1時までの間には、燃え落ちる火祭りを体験。火傷するのではないかという凄さに苦笑…。
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 元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。
バレンシアの月
 バレンシア火祭りに出かける前に細い月が見えた。
 22:37、月齢 26.63、輝面比 8.99%。
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 DSC-HX9V, M-mode, ISO 100, 1/50, F/5.9, 68.5mm。
バルセロナでカーネーション
vulkano flow を通じて、バルセロナでカーネーションをiPhone 4 の画面が鑑賞。途中で切れることが多かったが (^^;)。
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 国内は確認済だったが、当然ながら海外からのアクセスが可能…ちょっと感動…。
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バルセロナの朝焼け
時差8時間、ひどい寝不足

iPhoneから送信
重森三玲 北斗七星の庭_展
 昨夕、日曜美術館アートシーンで紹介された、「北斗七星の庭_展 重森三玲」を見てきた。東福寺方丈庭園の小市松の庭が放送されたときにインプットされた重森三玲。今回の展示で、イサムノグチと深い交流があったことを知った。VTRで流れた松尾大社庭園の曲水の庭の小さな石の貼り付けと曲水の曲線がガウディの割ったタイルに見えて、自分で惹かれた理由が分かったように思った。
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 地下と一階のミュージアムが充実していた。欲しいものがあったが旅の前なので何とか思いとどまった。入る前に良い雰囲気の店だと思って通り過ぎてしまって、iPhone のマップ案内で何とかたどり着いたことは内緒 (^^;)。
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キャリーバッグ
 大分前にキャリーバッグを買ったが、一度も使わずにいた。
 Legend Walker 5022 S-size (39L)
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 これから、これを持って旅に行ってきます。
遺体 震災、津波の果てに
 フォンテ文庫から、順番待ちでようやく借りることのできた石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」。
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 2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった―遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。

 「JKTS 被災地へ医療スタッフとして行ってきました」に出会った時に、TV報道や新聞でも放送規制で現実の悲惨な状況は伝えられていないと思い知らされた。

 この本で、やはりマスコミでは取り上げられることのなかった遺体について、安置所の視点から、多数の方からの聞き取った証言を著者の視点で構成したもの。
 淡々とした文体だが、悲惨さに投げ出したくなることもあった。しかし読み続けるうちに、尊厳を守り、遺族を支え、弔いをするべく努力なさった方々の尊さに救われた。

 最後の「みなさん、釜石に生まれてよかったですね。」にほっとした。

 忘れないために、時期が来たら読み直すべき一冊。
.MTS ファイル変換
 SONY DSC-HX9V 望遠ズームや100%切り出しでも耐えられる画質に満足して使っている。
 しかし、動画は4種類の画質があるが、一番軽いHQ画質でもAVCHD方式1440×1080/60i、ファイル形式は.MTSでiMacで再生しようとすると、VLCでしか再生することができない。QuickTime 7 pro で簡単な編集をしようとしても開くことができない。まして、一番高解像度のプログレッシブ方式のフルハイビジョン(1920×1080/60p)PS画質などは宝の持ち腐れになってしまうので利用していなかった。

 そんな時に見つけたのが、App Store の無料アプリのスマート・コンバーター。
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 .MTSファイルをアイコンに重ねるだけで、認識された。
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 iPad用に変換してみると、早い。1440×1080のサイズに変換された。
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 新iPadに対応していれば、1920×1080にも変換されるのではないかと思ったが、720×540と小さくなってしまった。
 other の中に、QuickTime の項を見つけた。それで変換してみると、1920×1080 の大きさに変換された!24inch iMac は1920×1200の広さなので、やっと収まる限界。
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 旅に出る直前になって変換できることが分かって良かった。これで高画質な動画を撮ってきても大丈夫、また楽しみが増えた。
新車発注
 3月末の退職後が心配で、延ばし延ばしになっていたが、やっと新車発注をした。

 イタリアのハンドメイドメーカー「CASATI カザーティ」。

 日本の総代理店である、アクションスポーツの「Linea oro の誕生…秘話」の中に、「ある意味ケバくて、イタリアの田舎臭さが表現されているトマジーニに比べて、上質で清楚なやわらかさを感じた。フィレットブレイス溶接の滑らかな曲線は、トマとは対照的なナニを感じて僕のハートを揺さぶった。トマが彫りの深いソフィア・ローレンならば、このカタログのLASERは、カサブランカに出てくるようなイングリット・バーグマンみたいな、やるせない繊細な魅力を十分すぎるほど醸し出していた。

 35年来のバーグマン・ファンとしては、聞き捨てならない。そして、カサブランカにぴったりの Linea oro のシンプルで清楚な美しさ。

 上京したときに確認しようと向かったアクションスポーツは休み orz。ヌカヤクラシコで実物を確認。フィレット仕上げがきれい。シートポストを固定する部分が隠れていて、シートポストとの一体感がいい……。
 惚れた弱みで妄想と戯言ばかり… (^^;)。
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 しかし、検討を重ねる内に、クロモリをベースにトップとダウンチューブを太めにして、フォークはカーボンにと現代的な味付けをして評価の高い Laser 、中でもワイヤーを内蔵できる Laser Type B にしようと昨秋には決めていた。

 2012年モデルが発表され、カタログで確認した。
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 カラーリングが三種類あるが、白に近いものはこれかな~。
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 SHOWAで6年ぶりに計測して、サイズ合わせ。塗装も相談して確認の上で、3月12日付で発注。納期まで90日~100日とのことだが、遅くても一向に構わない。人生最後のロードバイク、待っている楽しみは長い方がいい。

 フレーム以外は後で決めることになるのだが、「Linea oro の誕生…秘話」の中に、「”競輪”や”SHIMANO”そして、今日では、”東レ”最先端の素材(炭素繊維)や技術をを通じて、自転車好きの職人であるCASATIファミリーにとって日本は憧れの場所らしい。2代目のジャンニ・カザーティから、堺のSHIMANOの工場を見学して、当時の島野社長と握手したなんて自慢話?を少なくとも3回は聞かされていると思う。」とあった。
 harropageはあえて細身のクロモリを外し、イタ車だがカンパを外し、SHIMANOのアルテグラでまとめるつもり←あまのじゃく。

 ピナレロのガリレオの走行距離が地球を一周したら新車購入の予定だった。3月9日時点でガリレオ走行は実走32207.37km+トレーナー4156.16km=合計36363.53km。4万kmまでまだ3700kmほど残っている。到着までに走破するのはチトきついかと… (^^;)。
今季もオーパス、ありがとうございました。
 17日の最終日を待たずに、今季のオーパスを終えることにしました。
 52日53回、575本を利用させて頂きました。

 今季はいつもよりも雪に恵まれたシーズンで、復興支援の無料日中も利用させて頂きました。
 例年どおり、安全で、ゲレンデの整備が行き届いて快適でした

 スタッフの皆様、本当にありがとうございました
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 トショリで腰が曲がっているようにみえますが、お辞儀をしています。

 おそらく来季もナイターシーズン券で望めると思います。その節は宜しくお願い申しあげます。
放射霧
 朝起きて外を見ると、凄い霧。でも太平山の上は見える。
 放射冷却に伴って見られる放射霧、むさんが取り上げていたことを思い出した。
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 朝焼けと放射霧が美しい。
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自衛隊のスキー訓練
 3月13日の午前9時過ぎ、自衛隊員の方々がオーパスでスキー訓練をしていた。
 帰りに気がついたが、車両は駐車場の奥に駐めてあった。
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 ゲレンデに出て初めて自衛隊がいることに気がついた。
 石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」を読んでいて、秋田第二十一普通科連隊の陸上自衛隊員たちは、昨年3月11日の震災発生の同日21時20分から秋田駐屯地を中隊(約80名)ごと20分おきに基地を出発したとあった。翌3月12日午前6時には釜石市に到着
 一年前は既に救助活動のさなかにいらっしゃったと思うと、思わず頭が下がった。

 オーパスプラザ前に集合し、
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 準備体操をしてから
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 クアッドで上に上がるようだ。
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 このショットを見ると普通のスキー教室。
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 ストックが、短めのものと
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 しましまの長いものがあるようだ。
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 板は真っ白でメーカー名など不明、先端に番号がついていて、穴が空いて紐を通せるようになっているようだ。カーブは少なく、細いので、クロスカントリーに近い感じがする。
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 驚いたのがビンディング。
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 スキー靴?革靴の様に見えるので通常の靴?
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 それを幅のある革紐のようなもので固定しているだけに見える。
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 子供の頃に長靴を革紐で固定するスキーで滑ったことがあるが、エッジを利かすことなどできず、直滑降のみだった。pianな日々の「自衛隊式スキー」には、テレマークスキーとあったが、かかとを上げてテレマークで滑っている姿は確認できず、また靴の側面がワイヤーではなくて革紐なので種類が違うのだろうか?
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 流れ止めは点いていないので、ビニール紐を靴に回して代用しているようだ。
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 これも流れ止めだろう。
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 このビンディングでボーゲンで滑るのは難しいと思う。
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 日頃の訓練の成果なのだろう、上手い下手はあっても、へっぴり腰で滑る方はおらず、重心がしっかりしているなぁと感心してみていた。こうした訓練があって国民を守ってくださるのだと改めて感謝いたします。
3月13日のオーパスナイター
 カイシャの同僚がオーパスナイターにくるというので、到着したら連絡をくれと伝言。
 連絡をもらい、粉雪の降る中を到着すると4本滑ったところとのこと。
 気温がー2℃まで下がり、朝よりも固いアイスバーン。ワゲモノは物ともせずに滑っていくが、トショリにはきつい。
 結局、1時間20分ほど10本を滑ったところでリタイア。
 着いていくのがやっとでデジカメする余裕なし。
 一日で二回のオーパスは久しぶりだったな~。
3月13日の午後サイクリング
 午後になり小雪がちらつくこともあるが、陽が射すこともある。道路は乾燥状態。となると走りたい!
 上下重ね着にフリース帽、ネックウォーマー、スキー用手袋という重装備。
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 横金線、防風雪柵の陰の部分は雪が残っていて、向かい側歩道に移動。
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 後半はもろに向かい風で進まず orz。

15:05~16:15
  23.58km、1.01'34"、23.0km/h、平均Cad 67。

 CASIO EX-H20G で取ったログ。途中で大きく飛んで直線になり、一つ森の山の高さなどが積算されてしまっている。まあ、こんな物でしょう。
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