ガリレオ 52.65km +
サイクルトレーナー 45.56km +
GT Avalanche 0.00km)、走行日数 9日。3月はスペイン旅行や退職に伴う雑事などでトレーナーに乗る機会がほとんどなかった。
それでも3回、外をガリレオで実走することができ、トレーナーでは味わえない気持ちよさを再確認できた。
3月のスキーは田沢湖1回を含むは9日10回、112本。旅行を控えて13日で早めに切り上げた。今シーズン、53日54回、597本で終了。
今シーズンの総走行距離 409.04km(ガリレオ 52.65km + サイクルトレーナー 356.39km + GT Avalanche 0.00km)
1月 165.09km、2月 145.74km、3月 98.21km
キラメキ!あきた美人〔秋田・井川町〕井川町の春 観光完全版
国花苑は、桜もバラも彫刻もお気に入り。
さくらアイスは一度だけ食べたことがあったなぁ~。
今日付けで井川町のカイシャを円満退職。
楽しい職場でした。
15年余り、ありがとうございました。

サグラダ・ファミリアにも魅せられたが、グエル公園やカサ・バトリョのウネウネとした曲線にも非常に惹かれた。同じ頃にルイジ・コラーニのデザインも好きだった。後のガリレオのウネウネ好きは、ここいらに起源があるようだ。

そして何百年という時間をかけて作っていくという、考えられない構想に唖然とした。

その後、ガウディの写真集など見つける度に買い込んだものだが、そのうちに余りに数が出るために、買い控えるようになった。今回のスペイン旅行、一番の目的がガウディ作品に触れることだったのは、30年来の想いがあった。
初めのうちは純正品を買っていたのだが、高い!
Amazonでも純正品のEPSON インクカートリッジ(6色セット) IC6CL50は4616円。
そのうちに上海問屋の互換インクエプソン IC6CL50 互換インク EPSON IC6CL50 (6色セット) 使うようになった、送料込1999円。
今回、また上海問屋から買うつもりだったが、検索してみるとAmazonで送料無料 EPSON エプソン IC6CL50 6色セット 互換 純正 インクカートリッジ 1年安心保証 インク 互換インク 890円、と格安のものが見つかった。
さらにAmazonには、汎用インクカートリッジ 6色セット 送料込 375円、という送料だけの値段ではないかというようなものもあった。これが、意外にもレビューの点数が高い!

注意点としては、
純正インクではない互換インクを使っていると、インクがなくなった時に「カートリッジを認識できません」と表示される、ことがある。
カートリッジを換えたときに、かすれることがあるので、ヘッドクリーナーをしてから使うといい。
当然ながら自己責任で、375円を注文するharropageであります (^^;)。
風景はうまく撮れる腕もないし、WEBやパンフレットなどで見ることができる。
SONY DSC-HX9V ではほとんどが「おまかせオート撮影」のアドバンストモード、暗い場面では「プレミアムおまかせモード」、コントラストの強い場面では、プログラムモードのオートブランケットで三枚連続撮影と使い分けた。結果的にはピンボケや手ぶれなどは10%以下で、ほぼ満足できた。
CASIO HX-H20G は、撮影地表示の精度が悪かったが、ログは残せたことと、後半はピント無限大に設定して、車窓の風景を「目の不自由な人」撃ちする目的で使った。
SONY DSC-HX9V には32GBのSDHCカード、CASIO HX-H20G には16GBのSDHCカードを入れたが、予備のSDHCカードまでは使わずに済んだ。

最終的には、SONY DSC-HX9V では静止画4179枚+動画26項目の合計20G、CASIO HX-H20G は静止画616枚+GPSデータの2.2Gを使ったことになった。
この膨大な静止画、整理する時間があるかどうか…。
まずは、バレンシアの火祭りの動画をアップ。
元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。

iPhoneから送信
他の人に比べてSサイズのキャリーバッグはとても小さい。しかし、お土産を買うこともなく、重量制限23kgにはほど遠い12kgほどの荷物。それでも、いらない物は捨てることにした。
×買ったけれど使えなかった上海問屋の変換プラグ、△役には立ったが多めに持参してあまったポケットテッシュ・お尻ふき・ウェットティッシュー・マスク、食べずに済んだお粥、○とても重宝した物干し・シャンプー・服のミスト。

自分への唯一のお土産はプラド美術館で惹かれた

そして一番のお土産は、一日1000枚弱のデジカメ画像(オートブラケットでワンカット3枚撮りも多かったので)。DSC HX9V の望遠ズームと手ぶれ補正、暗い室内でのプレミアムオート撮影の威力で、ピンボケや手ぶれはほとんどなかった。ファインダーをのぞく事がなく、自分の目でも景色を焼き付けるように心がけるた。
新婚さんにご夫婦、女性同士、親子などペアの中のお一人様参加。初めからお若い熟年新婚カップルとお一人様参加の若い女性と食事などを一緒にでき、話も聞けて、最後の日には多数で盛り上がったという、とてもいいグループに恵まれ、きびきびと心配りをするまだ若い添乗員さんにも感謝の旅でした。
後は無事に帰宅するまで、もう一踏ん張り…。

グラナダ近くの険しい山の間を抜けるあたりで雪は止み、嘘のような青空が見えてきた。スペインって山国だったのだ、よくもまああんな傾斜地にオリーブを植えているなぁ~と感心させられた。夕食前に近くのスーパーでビールを二缶買っておく。バイキングを食べて、フラメンコを目の当たりにして感動!明日訪れる予定のアルハンブラ宮殿の夜景を見て早めの23時にホテルに戻ることができた。

毎日のハイテンションで、睡眠時間は少ないが体はなんとか持っている。
現地時間では0時直前。おやすみなさい。
バルセロナではグエル公園→サグラダ・ファミリア教会では柱に手で触ったらぐっとくる物がありウルウル状態→午後の3時間自由行動では一人でカサ・ミラへ。

幸い15分待ちで入場。ここでも柱に触って記念写真。高所恐怖症なので、屋上の塀の高さにずっと腰が引ける。上部のアパートメントの部分が開放されて展示スペースになっていて時間を忘れ1.5時間ほど過ごしてしまう。

バレンシアに長距離バスで移動して、夜中に火祭り最終日を観光。12時から翌1時までの間には、燃え落ちる火祭りを体験。火傷するのではないかという凄さに苦笑…。

元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。

2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった―遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。
「JKTS 被災地へ医療スタッフとして行ってきました」に出会った時に、TV報道や新聞でも放送規制で現実の悲惨な状況は伝えられていないと思い知らされた。
この本で、やはりマスコミでは取り上げられることのなかった遺体について、安置所の視点から、多数の方からの聞き取った証言を著者の視点で構成したもの。
淡々とした文体だが、悲惨さに投げ出したくなることもあった。しかし読み続けるうちに、尊厳を守り、遺族を支え、弔いをするべく努力なさった方々の尊さに救われた。
最後の「みなさん、釜石に生まれてよかったですね。」にほっとした。
忘れないために、時期が来たら読み直すべき一冊。
しかし、動画は4種類の画質があるが、一番軽いHQ画質でもAVCHD方式1440×1080/60i、ファイル形式は.MTSでiMacで再生しようとすると、VLCでしか再生することができない。QuickTime 7 pro で簡単な編集をしようとしても開くことができない。まして、一番高解像度のプログレッシブ方式のフルハイビジョン(1920×1080/60p)PS画質などは宝の持ち腐れになってしまうので利用していなかった。
そんな時に見つけたのが、App Store の無料アプリのスマート・コンバーター。

.MTSファイルをアイコンに重ねるだけで、認識された。

iPad用に変換してみると、早い。1440×1080のサイズに変換された。

新iPadに対応していれば、1920×1080にも変換されるのではないかと思ったが、720×540と小さくなってしまった。
other の中に、QuickTime の項を見つけた。それで変換してみると、1920×1080 の大きさに変換された!24inch iMac は1920×1200の広さなので、やっと収まる限界。

旅に出る直前になって変換できることが分かって良かった。これで高画質な動画を撮ってきても大丈夫、また楽しみが増えた。
イタリアのハンドメイドメーカー「CASATI カザーティ」。
日本の総代理店である、アクションスポーツの「Linea oro の誕生…秘話」の中に、「ある意味ケバくて、イタリアの田舎臭さが表現されているトマジーニに比べて、上質で清楚なやわらかさを感じた。フィレットブレイス溶接の滑らかな曲線は、トマとは対照的なナニを感じて僕のハートを揺さぶった。トマが彫りの深いソフィア・ローレンならば、このカタログのLASERは、カサブランカに出てくるようなイングリット・バーグマンみたいな、やるせない繊細な魅力を十分すぎるほど醸し出していた。」
35年来のバーグマン・ファンとしては、聞き捨てならない。そして、カサブランカにぴったりの Linea oro のシンプルで清楚な美しさ。
上京したときに確認しようと向かったアクションスポーツは休み orz。ヌカヤクラシコで実物を確認。フィレット仕上げがきれい。シートポストを固定する部分が隠れていて、シートポストとの一体感がいい……。
惚れた弱みで妄想と戯言ばかり… (^^;)。

しかし、検討を重ねる内に、クロモリをベースにトップとダウンチューブを太めにして、フォークはカーボンにと現代的な味付けをして評価の高い Laser 、中でもワイヤーを内蔵できる Laser Type B にしようと昨秋には決めていた。
2012年モデルが発表され、カタログで確認した。

カラーリングが三種類あるが、白に近いものはこれかな~。

SHOWAで6年ぶりに計測して、サイズ合わせ。塗装も相談して確認の上で、3月12日付で発注。納期まで90日~100日とのことだが、遅くても一向に構わない。人生最後のロードバイク、待っている楽しみは長い方がいい。
フレーム以外は後で決めることになるのだが、「Linea oro の誕生…秘話」の中に、「”競輪”や”SHIMANO”そして、今日では、”東レ”最先端の素材(炭素繊維)や技術をを通じて、自転車好きの職人であるCASATIファミリーにとって日本は憧れの場所らしい。2代目のジャンニ・カザーティから、堺のSHIMANOの工場を見学して、当時の島野社長と握手したなんて自慢話?を少なくとも3回は聞かされていると思う。」とあった。
harropageはあえて細身のクロモリを外し、イタ車だがカンパを外し、SHIMANOのアルテグラでまとめるつもり←あまのじゃく。
ピナレロのガリレオの走行距離が地球を一周したら新車購入の予定だった。3月9日時点でガリレオ走行は実走32207.37km+トレーナー4156.16km=合計36363.53km。4万kmまでまだ3700kmほど残っている。到着までに走破するのはチトきついかと… (^^;)。
帰りに気がついたが、車両は駐車場の奥に駐めてあった。

ゲレンデに出て初めて自衛隊がいることに気がついた。
石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」を読んでいて、秋田第二十一普通科連隊の陸上自衛隊員たちは、昨年3月11日の震災発生の同日21時20分から秋田駐屯地を中隊(約80名)ごと20分おきに基地を出発したとあった。翌3月12日午前6時には釜石市に到着。
一年前は既に救助活動のさなかにいらっしゃったと思うと、思わず頭が下がった。
オーパスプラザ前に集合し、

準備体操をしてから

クアッドで上に上がるようだ。

このショットを見ると普通のスキー教室。

ストックが、短めのものと

しましまの長いものがあるようだ。

板は真っ白でメーカー名など不明、先端に番号がついていて、穴が空いて紐を通せるようになっているようだ。カーブは少なく、細いので、クロスカントリーに近い感じがする。

驚いたのがビンディング。

スキー靴?革靴の様に見えるので通常の靴?

それを幅のある革紐のようなもので固定しているだけに見える。

子供の頃に長靴を革紐で固定するスキーで滑ったことがあるが、エッジを利かすことなどできず、直滑降のみだった。pianな日々の「自衛隊式スキー」には、テレマークスキーとあったが、かかとを上げてテレマークで滑っている姿は確認できず、また靴の側面がワイヤーではなくて革紐なので種類が違うのだろうか?

流れ止めは点いていないので、ビニール紐を靴に回して代用しているようだ。

これも流れ止めだろう。

このビンディングでボーゲンで滑るのは難しいと思う。

日頃の訓練の成果なのだろう、上手い下手はあっても、へっぴり腰で滑る方はおらず、重心がしっかりしているなぁと感心してみていた。こうした訓練があって国民を守ってくださるのだと改めて感謝いたします。
連絡をもらい、粉雪の降る中を到着すると4本滑ったところとのこと。
気温がー2℃まで下がり、朝よりも固いアイスバーン。ワゲモノは物ともせずに滑っていくが、トショリにはきつい。
結局、1時間20分ほど10本を滑ったところでリタイア。
着いていくのがやっとでデジカメする余裕なし。
一日で二回のオーパスは久しぶりだったな~。












































