旭川の川岸を見ると、もう新緑が見られる季節になったのか〜。

ジテツウ路にもなる横金線の歩道、場所によっては「小惑星地帯」になっていてガリレオだとパンクの原因になる。

100円ショップでサイコンの電池2032×4個を購入。
帰り道に旧道を仁別方向に向かうと、山道が見えた。横金線が開通前の濁川から外旭川に抜ける道、一度だけ通ったことがあるような狭い道の記憶。開通後はどうなっているのだろうか→旧道探索(というほど大げさなものではないが (^^;))。

濁川の井戸尻が入り口、MTBの立ち漕ぎで100mほどで峠に着く。二股に別れているが、どちらも行き止まり。地形からは左方向に道が繋がっていたのだろう。

外旭川方向。

濁川方向。

帰りに峠から太平山方向を見てオーパスを探すが分からず。

Google Map で見てみたが、古い道筋を追うことはできなかった。

16時過ぎになり、GT Avalanche 1.0 で4ヶ月ぶりに街ポタ。
COOLPIX P50をフロントバッグに入れて出発。
楢山のY字路、見過ごしてしまう風景だが、たふらんけさんのエントリーで再認識した場所。

目的地……既に終了 orz、しかし営業はしている痕跡は確認。

話題になった切りすぎた牛島太平川沿いの桜の樹木。
河川工事をしていて、邪魔になるので切ったのか…。無惨。

桜の蕾、まだ固いが膨らみが感じられた。

陽が落ちてきて長い影。

桜の枝の間から太平山が見えた。

太平川に白いものが見える枝を発見、ネコヤナギ?。

紫陽花の枯花。

下北手小学校の近くで夕焼け。COOLPIX P50凄いな〜。

走行距離15.91km、0:48'22"、Ave 20.4km/h。
9月29日午後に検証→下書きのままになっていた(^_^;)、昨日の道路に穴のエントリーで気がついた。

黄色枠を走ったと記憶している。

手前の草むら部分と同じく、黄色枠の部分も地面だと思いこんでいた。しかし、ここは側溝になっている。モロに落ちてしまったのだと判断した。

転んだ後の反対方向から見ると、この状態。訳が分からなかったのも理解できた。

COMでSDメモリーカードの下見、先日の転倒の原因探究。
COMから出てSHOWAにでも行ってみようかと思ったら、道路沿いに人が集まり始めている。15:45頃に天皇皇后両陛下が秋田わか杉国体開会式から宿に戻られる道筋とのこと。まだ30分もある。

SHOWAでジテンシャを眺めて、キタムラでデジカメを見ていると15:45過ぎ。
だめもとで、横金線を走るとまだ規制が続いている。地下道も封鎖され、ホーマックの斜め向かいで、細い路地も渡らせて貰えない交通規制状態。
車の通る左側歩道には人が沢山、反対側の歩道は閑散。

予定を少し遅れた15:52になり両陛下がお通りになった。人の多い左歩道に手を振られ、さらには人の少ないこちらの歩道にもお顔を向け、笑顔で手を振ってくださった。画像に納めた沿道の人々のうれしさ一杯の笑顔に、皆さんの気持ちが表れていた。

帰ってから、かみさんに話したら「いい冥土の土産ができたね」と言われた。
MTBといえば、むさんが、飯岡山スキー場の跡を紹介していて、見るからにMTBで下ると楽しそう。

実際にMTBで下りを楽しめる場所って余りない。以前、オーパスの100萬$ゲレンデを下った時の動画をYouTubeにアップした。お暇な方は、画像クリック!

なお、現在のオーパスは進入禁止のテープが張られている。
GT Avalanche 1.0 に乗って走り出すと、サイコンのスピードが表示されない、マグネットとセンサーに位置を調整するが、最後まで表示が不安定だった。横金線を走り高梨台の先のヤマボウシ、白とピンクが混在しているのはキメラ??

飯島の鏝絵のある土蔵、見つけるまでにウロウロしてしまった。正面のように見える右妻側には「波に千鳥」冠木部「波に鯉」、背面には「竹林に虎」、明治39年、秋田谷若之助製作。

北七丁目の鏝絵のある店舗は事前に「中央七丁目」で間違えて調べてしまい見つけられず。中央七丁目は車一台がやっと通ることのできる細い道が入り組んでいる、古い土蔵も残っていて、土崎大空襲を逃れた地域かな〜。

「MASUYA」のローマ字の鏝絵のある「舛屋薬局」はお休み時間で内部は見ることができず。ローマ字の鏝絵は協和船岡沢内の「SAITO」で見たのみ。「SAITO」の写真を持参して見てもらおうと思っていたが残念 orz。

その後、マリーナを目指し、新日本石油加工前の道を走るがロード向きのいい道路。途中のデイリーヤマザキ港流通団地店の向かいにあった(ストレート)ダリウス風車(?)。

県道58号に合流すると、想像通りに交通量も多く路肩も狭くて車道を走ることはできず、歩道は砂に小石に段差もあり、ロードだと危ない道。火力発電所信号からの海沿いの広い歩道も小石が多くてロードで走るには抵抗がある(帰りの対向する歩道の方が狭いが石が少なかった)。

一般人には縁遠い、マリーナは初。サンセット画廊は風化が進んでいる、火力発電所の全景も初めて見た。ここから、セリオンまで戻るが、途中から歩道は狭い、草は生えている、MTBで良かった。

セリオンは何度か来ているが展望台には高くて登ったことがなかった。17時を過ぎているが、ここまできて無料の展望台に登らない手はない。遠くが霞んでいて残念。

セリオンから自宅まで12km、幾分は土崎の道にも慣れて、新国道→自衛隊入口→横金線経由して30分ほどで17:50到着。40.69km、2:05:33。
久しぶりのGTだったが、最後の高速走行で太腿がパンパンに近い状態、ロードと違いフラットバーだと手を90度内側に捻ることで長距離だと肩が凝る。SPDのないことで、足の位置が気になったなど、ロードの良さを再認識したが、街乗りや荒れた道はMTBでないと走ることができないものな〜。
6月24日朝は太腿が痛いが6:40から朝サイにでる。予定では太平一周のみ、走りはじめは25km/h弱で走行していたが、途中からまた抑えが効かなくなり30km/h走行、そのまま2周目に入ると平均速度が上がっていくために高速巡航を止められず、信号で停止もないまま走り続けてしまった。
21.3km、42:23、平均30.2km/h、平均ケイデンス97。
GT Avalanche 1.0 に乗る。遠出のつもりはないので近所を回り始めると小雨がパラパラ、走っているうちに気にならなくなってきて、走り続ける。咲き始めた桜などを眺めながらのゆったりサイクリング。随分早く咲く枝垂れ桜、と思っていたが、八重の枝垂れ梅だったようだ。散った花びらが足下に落ちている。

太平川をカモの夫婦(?)がゆったりと泳いでいる、あれっ亀もいるぞ。

広面方面でみつけたのは、ヒメコブシ(シデコブシ)だろう。

ノースアジア大学対岸の太平川の桜並木はもうすぐ咲きそう、新緑との対比が期待できそう。

雨も止み、いつもの太平コースを走ることにする。三吉神社奧本宮の大鳥居の手前のカーブで前を走っていた車が見ているうちに道路端に落ちていった。

その後も近所や中央インターへの緩い坂の連絡路など走って30kmになろうとした時点で、地下道の乾いた坂を下りて広場でカーブしたとたんにスリップして落車。左肘下と左右の手のひらを打ってしまった。左肘が一番痛いが、動かすのには問題はなさそう。丁度いい止め時かなと思いつつ、スリップ場所を把握するために、また一周して同じ場所に入る。広場全体のタイルがしっとりと濡れた状態、1.75のスリックタイヤでは滑るのも当然、自転車に乗って入ること自体が危険行為。久しぶりに転けてしまったが、いい教訓・警告だった。気持ちを新たにして走り始めたら、また調子が出てきて、17:30まで走行時間1:58:25、走行距離40.18km。濡れたMTBを軽く手入れして終了。左肘も触らなければ痛みもない状態。
で街乗りへ。千秋公園を回りブログネタを仕入れ、ユニクロに寄り、秋田市立体育館の中を初めてじっくりと見学。南バイパスのアオサギのコロニーは、2月10日と違いアオサギが相当数集まり、巣造作りをしている、まだ巣の枝は少なくて小さい状態。アオサギばかりで「シラサギ類」は見られなかった。

アトリエ「ももさだ」に立ち寄ると「秋田公立美術工芸短期大学作品展」が開催されており、「あきた GLASS FESTA」の作品や卒業生の作品などが並んでいて楽しめた。

Zizouさんが紹介していた秋田市立新屋図書館、廊下で農業倉庫の1棟に連結していて書庫になっていることも確認できた。
茨島幸楽苑が満員で旭北の幸楽苑に移動して14時過ぎに昼食「中華そば」。
後は牛島の鯛焼きと大判焼きを上の娘(下の娘は甘い物がダメ)に食べてもらおうと仕入れて帰路につく。秋田経済法科大学脇を前にも見たことのある二人のローダーが走り抜けていった。
ローダーに刺激されて、帰って大判焼きを食べ、薄着のロードスタイルに着替え。
いつもの太平コースを必死に回して走り、走り足りないので柳館〜黒川に抜ける。たふらんけさんの「殺された保存樹たち・寺町定点観察」で取り上げられていた秋田市寺町「歓喜寺」の移転工事も大分進んで外観が明らかになってきたので画像に納め、その先の登り坂で脚がなくなり四苦八苦、短時間走行だが十分に疲れて帰宅する。
本日の走行、 GT Avalanche:34.28km、1:44:17。
ガリレオ:22.11km、51:41、平均25.7km/h、平均Cad 82。






GT MTB BLOCK



