HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
ガーミン Edge 510J バージョンアップ
 ガーミン Edge 510J と iPhone 6 pluse、Bluetoothで繋がっているのにデータのアップロードができない。
 ガーミン Edge 510J を再起動しても不可、 iPhone 6 pluse を再起動しても不可。
 しょうがないので久〜しぶりに、MacBook Air にUSBで接続してデータを同期することにした。
 USB接続でガーミン Edge 510J が認識され、無事に同期した。
 ガーミン・コネクトに Edge 510J のバージョンアップの案内が出ている。
 2.8→3.6とのことなので、かなり前に3.0になっていたのだろう。
   EDGE510JVERSIONUP1.jpg

 デバイスソフトウェアの他に、Time Zone Map も更新されているようだ。よく分からないが両方とも更新することにした。
 EDGE510JVERSIONUP2.jpg

 途中でメモリの空きがないと表示され、インストールが完了できない。
 デスクトップ上のガーミンを開いて、アクティビィティを開いて、日付け順に並んでいる走行データをゴミ箱にいれて空きを作ってから再度インストールをすると更新できた。
   EDGE510JVERSIONUP3.jpg

 データの同期ができずにしょうがなくUSB接続をしたのだが、バージョンアップできて怪我の功名
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ネジ山をなめてしまった orz
 ガーミン Edge 510J の心拍センサーの電池交換をしようと小さなネジを外しにかかったが、一本だけ締め付けが強くて回らない。
 何度も行っているうちにネジ山をなめてしまった orz。
 新品を買おうとするとアマゾンで7000円以上の出費。
garminHRsensor.jpg

 内部の防水パッキンの形をみるとネジは2本もあれば防水も十分だろうと、金槌を使って無理矢理剥がして外した。
GARMINHRBATTERYCHANGE2014.jpg

 ネジを戻して締めようとすると、一本が締めにくい。
 ペダル用に買ってあったグリースを出してきて、ネジ周りに塗って、軽めに締めることにした。
心拍数モニター電池交換
 ガーミン Edge 510J の心拍数が最近おかしい。捕捉されなかったり、おかしい数字が続いたりする。
 そういえば買ってから一年、電池交換したことがなかった。小さな+ネジ4本を外し100均のCR2032電池を交換。
 オレンジのゴムで覆われて防水仕様になっているんだ…。
 劣化したら交換できるのかな?
GARMINHRBATTERYCHANGE20140708.jpg

 交換後は、正常にモニターできているようだ。
ガーミン Edge 510J をスキーで使う
 心拍モニターを装着して、ガーミン Edge 510J をスキーでも使ってみた。
 GPSログ、スピード、高度、心拍数、温度(ポケットに入れているため参考値)は問題なく記録された。
Edge510J201401501.jpg

 プレーヤーに切り換えると、任意の時点でのデータを見ることができる。
 しかし、Aラインの坂を下りた最もスピードが出ているであろう時点ではあるが、69.7km/hはあり得ない数値。体感では30kmほど、全般としてスピードが早すぎる印象。
Edge510J201401502.jpg

 比較のために、iPhone 4 上の GPS Cycle Computer Pro で比較してみた。
 GPSCYCLECOMP2014010501.jpg

 GRAPHS のスピードを表示すると、左側のようなおおざっぱなグラフ。右側のように一部を拡大することができるが、全体を眺めるには画面が小さくて不向き。2秒毎に計測されているようだ。
GPSCYCLECOMP2014010502.jpg

 EXPORT で CSVデータをメールで送り、Macのエクセルで取り込み、経過時間ごとのスピードをグラフ表示した。上段にガーミン・コネクト、下段に GPS cyclocomputer Pro のスピードを表示して比較。両者でもスピードにばらつきが目立つ。GPS cyclocomputer Pro では、AラインのほうがBラインよりスピードが早い傾向で納得できる気がするが、それにしても速度が速すぎるのは両者とも同じ。
Edge510J201401503.jpg

 AラインもBラインも全長950m、約2分で降りてくる。ということは、平均で28.5km/h。緩斜面でのスピードダウンを考えると、思ったよりもスピードは出ているのかもしれない。
 ターンして滑っても、2秒毎の計測では直線で結ばれ距離が短かくなるので見かけの速度は速くなる。しかし、下り坂の下の最も速度の出ている時には直滑降で滑っているから誤差は少ないはず。
 それにしても、ロードで直線の長い下り坂で50km/hがでる時と比べても、スキーでそんなスピードが出ているとは思えない…。もしも出ているとすれば転倒で命を落としかねない…ヘルメットも考えないといけないかも…。

 スマホのGPSスピードメーターは正確なの? #スキー
 スキー最高速を報告するスレ

 ついでに、両者のGPSログを比べてみた。
 ガーミン・コネクトのエクスポートで Google Earth、GPS Cycle Computer Pro の EXPORT でkml形式で書き出し、各々を Google Earth で展開し重ね合わした。
OPASGPSLOG201401051.jpg

 $100萬コース上部、左赤がガーミン、右黄が iPhone。同時にログを取っているので、完全に重なるのが理想だが、ズレはある。
 iPhone は2秒毎のデータと分かったが、ガーミンはターンが反映されていることから、測定間隔が短いようだ。
OPASGPSLOG201401052.jpg

 二つを重ね合わせ。
OPASGPSLOG201401053.jpg

 クアッド乗り場付近。
 iPhone が乗り場に非常によく収束していてバラツキのないことに感心させられた。ガーミンは位置がずれているように見えるが、 Google Earth の問題かもしれない(それなら iPhone もズレるはず?)。
 ガーミンではターンが反映されているのは上と同じ。
OPASGPSLOG201401054.jpg

 GPSログを取って、後でどのコースを何本滑ったか確認に使うだけならば、ガーミンを使わなくても iPhone で十分だろう。

 GPS Cycle Computer Pro はガーミン Edge 510J 購入前に使いなれていたアプリ。Pro有料版だが、無料の時に入手した。ログを取り始めてから、ロックすると古いiOSでもバックグラウンドで動き、電源を切っても動き続けるため節電になり、時間が長くなっても大丈夫という点が気に入っていた。ジテンシャではガーミンを使ってから出番がなくなったアプリだが、スキーでは復活して使うことになりそうだ。
GARMIN connect 報告
 ガーミン Edge 510J を使って2ヶ月ほど経過。
 ガーミン・コネクトの報告を見てみた。

 週に5〜10回、平均で20km・50分ほど乗っている。
 平均スピード25km、そんなもんだべな〜。
 平均心拍124でまあエアロビクス的。
 平均ケイデンス83は惰性で回さないこともあるから妥当だろう。

 モチベーションを上げるには、あまり役に立たないか…。
GarminReportM20130910.jpg

 これからは、日の入りが早くなって夕方サイクリングができなくなってしまう。
 早朝サイクリングから朝サイクリングに切り換えたが、続けられるかどうか不明。
 あとはお天気次第…。
8月22日の早朝サイクリング、GPXファイル
 今日の早朝サイクリング、気温20℃と涼しい。いつもとはコースを変えて SHOWA のウインドウを見に行く。CASATI がまた天井から吊されていた。BBは入っていない、何の進展も見られなかった orz、なにか支障があるのかな?

5:13〜5:44
 12.12km、0.28'04"、25.9km/h、平均Cad 82。

 ガーミン Edge 510J の走行データをガーミンコネクトにアップした後で、GPXとTCXファイル形式でエクスポートしてみる。
 ルートラボでGPX、TCXファイル読み込みができることを確認。
RouteLabGPXimport.png

 再生モードにしてみると、地点と時刻が連動していることに気がついた。先日の Google Earth との連動と比べると標高が分かる、秒単位で見ることができる点が優れている。
GarminRouteLab20130822.jpg
Edge510J アップデート Ver.2.40
 いいよねっとをチェックしたら、8月7日にEdge 510Jのソフトウェアが更新され、Ver.2.40 になっていた。
EDGE510JUPDATEVER240.jpg

 ダウンロードして解凍。Edge510Jを繋いでファイルのコピーを行おうとするとメモリの空きが足りなくてできない。アクティビティー履歴の古いものを削除して対応。
 再起動してアップデート完了。

 問題はその後の、マスターリセット。工場出荷時にリセットされると、ポイントやコースやアクティビティー履歴はどうなる?
EDGE510JMASTERRESET.jpg

 でも行わない訳にはいかないのだからとマスターリセット。
 起動すると、消していた操作音が流れる、やばい…。初期設定の日本語、性別、年齢、などのプロフィールの入力を求められる…orz。バイクプロフィールもリセットされ入力が必要、センサーやiPhone 5 との登録、アクティビティの画面設定も消えていた…orz。
 おそるおそるポイント、コース、アクティビティ履歴を確かめると…残っていた。
 
 今後のアップデートの際には、十分に検討してからにしよう。
8月13日の早朝サイクリング
 早朝、お盆休みで車は少ない。おもいついて途中からいつもの早朝サイコースを外れて手形山トンネルを抜け、SHOWAのウインドウをチラ見してから、横山金足線の車道を走る。
 ほとんど車が通らず、信号に合わせて速度を加減、送り風もあり快調で気持ちいい。歩道と違い段差がないので楽でもある。
 右折して明田地下道方面も車道を走る。

 ガーミンコネクトのエキスポートで Google Earth を選んで起動する。
garminconnectexportge.jpg

 当然、走行ルートが表示されるが、左上を見ると時刻バーがある。スライドさせることで、何時何分にどこにいたかがわかる。長距離ツーリングなどでは、地点通過時刻が分かる。「休憩で何分休んだか」など記録をとらなくても後でゆっくりと振り返ることができる。
CYCLEMAP20130813.jpg

 体力低下、気力低下により、これを活かせるようなツーリングができるかどうかが問題… (^^;)。
 
5:13〜5:39
 11.00km、0.25'50"、25.6km/h、平均Cad 80。
心拍数モニター
 V3nの心拍数モニターを一年近く使ってきた。
 ガーミン附属のの心拍数モニター、バンドがゴワゴワと固く、装着しにくい感じがした。

 harropageにはバンドの相性は結構大きな問題。
 ポラールの時にはバンドが汗まみれになるとかぶれてしまった。キャットアイでは大丈夫だったが、ガーミンはどうか分からない。
 以前、ネットでガーミンの心拍モニターのバンドはキャットアイのバンドでも使えるという情報を見た覚えがある。ガーミンを使わずにキャットアイで済めばそれに越したことはない。

 比べてみた。
GARMINCATEYEHR201307121.jpg

 スナップで着けるのは共通で、間隔も同じようだ。
GARMINCATEYEHR201307122.jpg

 交換して付けてみるとピッタリ。
GARMINCATEYEHR201307123.jpg

 装着すると、ちゃんと認識された。

 バンドは消耗品。キャットアイは別売りもしているので、安く交換できるというメリットもある(ガーミンも別売りしているが高い!心拍モニターキットと変わらない)。

 メーカーはこのような使い方は認めておりませんので、何か支障を来しても当ブログでは一切の責任は負えません。自己責任でお願いします。
ガーミン Edge 510J 画面設定
 ガーミン Edge 510J にも大分慣れてきた。
 走行時の常時画面の設定もほぼ落ち着いた。
   EDGE510Jscrn01.jpg

 画面2の設定。
   EDGE510Jscrn02.jpg

 Google Map 経由でポイントを Edge 510J に送ることができる。しかし名前に日本語を使うと表示が乱れる。名前はアルファベットで送り、Edge 510J 本体で名前を編集して日本語に置き換えた。 iPhone 5 アプリの標高ワカールで求めた高度も入れるとポイントを通ると補正される。
 ポイントの数は200までとのこと。
   EDGE510Jscrn03.jpg


 データの記録の間隔だが、システム→GPS→データ記録で スマート/毎秒 で設定できることが分かった。スマートは走行中の速度やデータが変化に応じて自動で記録間隔を変更するモード。毎秒にするとより正確なデータになるがメモリー消費が多いので、スマートが推奨されていた。ずっとスマートのままで記録してきたが特に不具合はないので、改めてスマートを選択した。