HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
dマガジンのバックナンバー
 dマガジンで公開されている雑誌の中にはバックナンバーが残っているものがある。
 自転車雑誌の BiCYCLE CLUB も一年分のバックナンバーがあり、読むことができる。
 「知ってた?「dマガジン」でバックナンバーを読む方法が実はある!」で方法が紹介されていた。アプリから読む方法を備忘録として残しておく。

 メニューアイコンをタップして、出てくる「参加雑誌一覧」を選択。
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 読みたい雑誌の「バックナンバー」を選択。
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 出てくる一覧から、
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 読みたい号を選択。
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dマガジンは継続に値する
 iPhone 6 pluse 購入時に半ば強制的に加入させられた有料コンテンツの「dマガジン」。

 老眼なので iPhone 6 pluse で見るには辛いが、iPad2 でも読むことができる。
 約70誌と豊富な雑誌が月400円で見放題。広告は白紙になるが、ほぼ全ての記事を読むことができるようだ。
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 速度的にも WIFI 環境であれば、読み込みも実用的。LETでも実用的だが、月2GBの契約なので程々にしないと…。

 個人的にうれしいのは、「BiCYCLE CLUB」「Mac Fan」「オレンジページ」。バックナンバーは読めないが、本屋の立ち読みするよりはゆっくりと読める。
 暇つぶしには「DIME」「Trendy」「サンデー毎日」「FLASH」「BE-PAL」「dancyu」。パソコン関係では「週間アスキー」「日経PC21」、絶対に買うことのない「PRESIDENT」「家庭画報」なども網羅されている。
 100ページまではクリッピングできる(できない雑誌もあり)し、画像が荒くなるが画面キャプチャーもできる。
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 さらにキャッシュすればオフラインでも読むことができる!
 読めるページ数が確認できた。
 バックナンバーは見ることができないが、キャッシュしておけば、BiCYCLE CLUB は保存しておくことができるようだ。
 ここまでできての月400円なら納得!
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Twonky Beam
 ソニーのブルーレイレコーダーと Twonky Beam (有料の DTCP-IP アドイン700円を追加) を利用すると、録画した地デジやBSの番組をそのままiPadやiPhoneで持ち出しして視聴できるようになった。
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 今までも、ポケットサーバープレイヤーを使って同じようなことができた。しかし、なかなか面倒で画質もiPadでは不満があった。
 ワイヤレスで転送でき速度もそこそこで簡単、サイズは640×540だが iPadでも十分に満足できる画質(VGA2.0M/VGA1.0M)、なによりiPadだけで済むのでお手軽。


おでかけ転送用の動画ファイルを作成する
 録画時におでかけ転送ファイルが作成される設定にしても、録画した番組をCMカットなどの編集をすると、お出かけ転送ファイルが消えてしまう。転送ファイルを作りなおせばいいのだが、取説にはその手順が見つからない。録画した番組の編集で作成するというメニューがありそうだがない。
 おでかけ転送用の動画ファイルを作成する にあった。
 ホーム→ビデオ→おでかけ・おかえり設定→おでかけ転送→はい→転送したい映像を選択→実行
Yahoo!ブックストアレビュー
 期間限定ながら、火の鳥・ブッダ・ブラックジャックの全巻が無料で読めるのはうれしい。
 とりわけ好きな火の鳥の鳳凰編をiPadにダウンロード。
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 火の鳥全16巻で4935円(税込)か〜。
単語登録
 iPhone 5 や iPad で快適な日本語入力するために単語登録が必要。しかし、変換が賢くないために登録が進まない。
 そのために、ATOK Pad for iOS を使い、MacのAtokに入っている膨大な登録単語から厳選して1800語弱を登録して使っていた。最近になり、追加登録と整理をして新しいユーザー辞書から「user_word.txt」を作成した。
 「user_word.txt」の登録単語をiOSで利用できないかと調べてみると、「【iOS 6】iPhoneとiPadのユーザー辞書が同期されるようになりました!(Macの「ことえり」とも)」を見つけた。
 Macの「ことえり」で単語登録をすると、iOS 6 に反映されるとのこと。

 「ことえり」メニューの「単語登録/辞書編集…」を開くと、ことえり単語登録が起動される。辞書メニューの中に「テキストに書き出す…」「テキストや辞書から取込む…」が見つかった。

 「user_word.txt」のデータ形式は、TABで区切られた うんち 運動音痴 名詞* という形式。
 一方で「ことえり」のデータ形式は、タブ区切りで各々を””で囲んだ形式 "うんち","運動音痴","普通名詞*

 エクセルを使って、ユーザー辞書から「ことえり」形式への変換作業をなんとかこなした。
 それまでは90語しか登録していなかった「ことえり」辞書に変換したユーザー辞書を読み込んでみると、問題なく読み込んで1998語に増えた!
 「ことえり」の単語登録はファイルサイズや語数で制限されているかもしれないが、詳細は不明。
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 iOS 6 上で使ってみると、やはりAtokに比べると変換は劣るが、今までとは雲泥の差で実用的になり、苦労の甲斐があった。
ロジクール Ultrathin Keyboard Cover
 Touch Lab - タッチ ラボの記事「【レビュー】iPad用キーボードの本命〜スマートカバーのような一体感が際立つ『ロジクール Ultrathin Keyboard Cover』」の最後の一言で、直ぐに購入に踏み切った Bluetoothキーボード付カバー。

 iPadを外に持ち歩くことが多く、物理的なキーがないとタイプできないというユーザーにっとっては、まさに本命といえるキーボードではないでしょうか。

 品薄とのことで、ロジクールオンラインストアから直接購入手続きをしたら、10日ほどで届いた。
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 ただ立てるのではなく、マグネットで固定されるというのが気持ちいい。
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 純正のカバーと同じく、マグネットで付くのがいい。
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 そして、iPadと見た目や触感もよく似ているアルミ素材で質感も満足できる。
 使うにあたって、iPadの保護カバーを外すことになって分かったのだが、iPadのアルミ表面仕上げは艶消しながら非常に気持ちがいい。それに比べるとTK710はざらつき感が少し強いのだが、撫でなければ分からない程度なので、十分。
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 折りたたんだ状態だと、実に一体感がある。
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 キーボードもピッチや深さ、タッチなどはいい。惜しむらくは最上のキーが小さい。特に使用頻度の高い"ー"キーや数字キーが打ちにくい。英数と日本語の切り替えが少し面倒。
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 一週間ほど使って見たが、打ちにくさも慣れてきた。ブログを書く程度なら必要にして十分。しかも、持ち歩きやすい。高いと思ったが、それだけの価値があった。
iPhone・iPad用 予備バッテリー
 MACお宝鑑定団 blog で教えてもらった、iPhone、iPad用のバッテリー USB Power Bank WTED10350A
 DC5.0V 1A(USB Port 1)でiPad給電、DC5.0V 500mA(USB Port 2)でiPhone給電が同時に行える
 紹介時に1420円が1300円に値下がりしていたのでポチッ!
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 飛脚メール便だったので時間が掛かったが、無事に届いた。
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 iPhone より大きくて厚いが、重さは150gと軽い。1Aと500mAなので使い出がありそう。
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キーボードケース
 iPad で快適に文字入力がしたいとiPad2 bluetooth キーボード内蔵アルミケースを買ってみたが、ブラインドでバリバリと入力するには役不足だった。
 思い切って Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, for iPad and iPad 2 を購入してみた。

 弾力のあるプラスチック素材の板を加工したような形。表面には留めるためのベラクロ・ファスナー。
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 内側にはキーボードをしっかりと固定できるプラスチック。
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 アップル・ワイヤレス・キーボードをカチリと強力に固定。
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 折り目に沿って折って、ベラクロ・ファスナーで留めると70度ほどの角度になる。
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 iPad を立てかける。
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 使ってみるとキーボードもiPadもしっかりと固定され、パネルをタッチしても揺れることがない。
 レビューでの高評価が納得できた。
iPad2 bluetooth キーボード内蔵アルミケース
 iPad 2 のキーボード、アップル純正のBlueToothで繋がる Apple Wireless Keyboard を使っている。タッチも文句なく良いのだが、一緒に持ち歩くにはちょっと不便。
 ワイアレス・キーボード付のケースがいくつか販売されていたのは知っていたが、Amazonで見ると安い。
 ダメもとで「iPad2 bluetooth キーボード内蔵アルミケース」を入手した。

 据え付けると、見た目はノートパソコンのような風情で、横置きで安定している。
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 ケースになるので、当然ながらピッタリの大きさ。
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 同じアルミ製といっても、質感や手触りはiPadには遠く及ばないのは当たり前。
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 それでも、300gと軽く、1800円ほどの価格を考えると納得。
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 複数のファンクションキーもあり、なかなか便利。

 ただし、ブラインドで打つにはキーの大きさがぎりぎり、しかもストロークが深くてたわむために軽快に打つという訳にはいかなし。上の段の正方形に近い形の小さなキーは、押しこむと潜り込んでしまうこともある。実際には両方の人差し指で打つという使い方が現実的かもしれない。
 バリバリと入力するという使い方には不向きだろう。
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 iPad と Apple Wireless Keyboard を持っているのであれば、Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, for iPad and iPad 2 を購入する方がいいかもしれない。
Skitch for iPad
これは使える!



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