HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
背景ぼかしモード
 SONY DSC-HX9V には「背景ぼかし」モードがあるが使ったことがなかった。
 デージーを普通にオートモードで接写。
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 背景ぼかしモードは二回シャッターが降りて合成される。
 確かに直ぐ下の葉や後ろの花のボケが強い、ちょっと不自然な感じはするが…。フォトショップなどでやる手間を考えると、実に簡単。
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 SONY DSC-HX9V は起動・画質・望遠・接写・手ぶれ補正などほぼ満足できる、GPSの遅さはまあしょうがないか…。
ログをいじってみる
 CASIO HX-H20G に残されたKML形式のログ・データ、Google Earth で開くことができる。Google Map でも開くことができるのだが、データ数が大きすぎて一つの面で表示ができない。TrailRunner というマックで動くフリーのアプリを見つけた。
 旅全体を表示。
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 成田~アムステルダムは最短距離で飛行するので、Google Earth の方が実際に近い。
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 ロシア上空?北欧上空?こんな寒い中にも道路が見え、人が住んでいるんだなぁ~。
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 スペイン内のバルセロナからマドリッドまでの移動。同行者が言った「5日間で日本の半分を回るようなもの」という表現がピッタリ。
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画像整理に目処たたず
 スペイン旅行、写真撮影と動画撮影用に SONY DSC-HX9V、GSP ログと撮影地・時間の記録目的で CASIO HX-H20Gの二台を持っていった。デジイチは失敗が多い、ファインダー越しで見る時間がかかって、自分の眼に焼き付かないので持っていかなかった。
 風景はうまく撮れる腕もないし、WEBやパンフレットなどで見ることができる。
 SONY DSC-HX9V ではほとんどが「おまかせオート撮影」のアドバンストモード、暗い場面では「プレミアムおまかせモード」、コントラストの強い場面では、プログラムモードのオートブランケットで三枚連続撮影と使い分けた。結果的にはピンボケや手ぶれなどは10%以下で、ほぼ満足できた。
 CASIO HX-H20G は、撮影地表示の精度が悪かったが、ログは残せたことと、後半はピント無限大に設定して、車窓の風景を「目の不自由な人」撃ちする目的で使った。
 SONY DSC-HX9V には32GBのSDHCカード、CASIO HX-H20G には16GBのSDHCカードを入れたが、予備のSDHCカードまでは使わずに済んだ。

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 最終的には、SONY DSC-HX9V では静止画4179枚+動画26項目の合計20G、CASIO HX-H20G は静止画616枚+GPSデータの2.2Gを使ったことになった。
 この膨大な静止画、整理する時間があるかどうか…。

 まずは、バレンシアの火祭りの動画をアップ。
 元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。
.MTS ファイル変換
 SONY DSC-HX9V 望遠ズームや100%切り出しでも耐えられる画質に満足して使っている。
 しかし、動画は4種類の画質があるが、一番軽いHQ画質でもAVCHD方式1440×1080/60i、ファイル形式は.MTSでiMacで再生しようとすると、VLCでしか再生することができない。QuickTime 7 pro で簡単な編集をしようとしても開くことができない。まして、一番高解像度のプログレッシブ方式のフルハイビジョン(1920×1080/60p)PS画質などは宝の持ち腐れになってしまうので利用していなかった。

 そんな時に見つけたのが、App Store の無料アプリのスマート・コンバーター。
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 .MTSファイルをアイコンに重ねるだけで、認識された。
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 iPad用に変換してみると、早い。1440×1080のサイズに変換された。
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 新iPadに対応していれば、1920×1080にも変換されるのではないかと思ったが、720×540と小さくなってしまった。
 other の中に、QuickTime の項を見つけた。それで変換してみると、1920×1080 の大きさに変換された!24inch iMac は1920×1200の広さなので、やっと収まる限界。
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 旅に出る直前になって変換できることが分かって良かった。これで高画質な動画を撮ってきても大丈夫、また楽しみが増えた。
2P-AC アダプター
 CASIO EX-H20G 付属の充電器。大きくて、2P-ACコードで接続するという、かさばって旅行用には全くふさわしくない。
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 アマゾンで2P-AC アダプターを送料無料の399円で購入。送料の方が高いだろうにと思ってしまう。
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 まあ、何とか小さくなった。
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 値段が安いので互換性のある充電器も購入。小さいが厚みが結構ある。優劣をつけがたい。
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ROWA充電器
 SONY DSC-HX9V付属の充電器、USB電源でコンデジ本体に接続して充電するという形式。とてもじゃないが不便。
 ということで、ROWAの急速充電器互換電池2個セットで購入。付属電池にはない残量が分単位で表示されるというのがとても安心、純正品よりも優れている互換電池って…?
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デジカメ嫁入り
 昨夜、東日本大震災で被災した知人のワゲモノが秋田に来た。
 津波でみんな流され、身内の中にもまだ見つからない人がいる…。
 長い一年、初めの頃は長く、夏からは早く、11月くらいからは一番大変だったが、やっと落ち着いてきた…。

 デジカメも流されたとのことだったので、使っていないデジカメを嫁入りさせた。
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 Nicon COOLPIX P50PENTAX K100D
 SDカードも入れてフォーマットしようとして気がついた、どちらも乾電池仕様だったんだな~。
GPSログ
 CASIO EX-H20GBK の評判のよいGPS機能。
 2月22日の車での通勤とオーパスナイターで使ってみた。
 ログ一括出力データを、ルートラボで読み込みすると、これは使える。
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 オーパスの部分だけを拡大してみる、高低差を見ると9本滑ったハズが、8本?途中で電池切れ状態にもなったので、まあいいか…。
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 Google Earth に取込むとログ毎の位置情報と高度も表示される。クアッド降り場の標高を見ると259.20m。
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 iPhone の標高ワカールで見ると257.59m、標高に若干の差があるが、お遊びだから…。
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 向きを変えて斜面を実感。
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まとめ買い
 普段はSDHCカードのデジカメ画像は iPhoto に取り込んで消去してしまう。
 撮影したまま保存したいと思うことがあり、上海問屋からClass10のSDHCカードをまとめ買い。
 16GBを3枚だけのつもりが、8GBがお一人様1枚限定299円と激安だったので追加してしまった (^^;)。カードケースも購入。
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KIPON PK/DA-NEX
 最近、余り出番のない SONY NEX-5。

 「Eマウント」 ⇔ 「ペンタックスKマウントレンズ(DAレンズ対応)」 マウントアダプター があるという。

 安価な物と言うことで、KIPON製ペンタックスDAシリーズレンズ-ソニーNex.Eマウントアダプター
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 「KIPONは中国製だけど日本製の金型を使って製造している」とのこと。

 NEX-5にKIPONのアダプターのみを装着したところ。
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 PENTAX-Mの28mmF2.8、標準レンズ的に使えるかと期待したのだが、アダプターの絞りリングを回しても、解放から少し絞れる程度で使い物にならない orz。
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 PENTAX-Mの50mmF1.7、これはもっと悲惨で、解放から全く絞ることができず。
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 SIGMA AF 18-50mm F2.8 EX DC MACRO はDAレンズ仕様でもあり絞りも使えて、マクロ寄りの撮影には有効で一番使い出がありそう。もっとも、K20Dで素直に使う方が楽に撮影できるけれど…
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 ソニー純正の単焦点標準レンズやマクロレンズが出ないかな~←豚に真珠、確かに… (^^;)