P50 28mm、部分100%切り出し。

P5100、35mmなので画角が違う

ジテンシャでの記録には、広角側が欲しいところ。
P5100の後継機(?)のP6000は広角側28mm相当。
しかし、harropage的には
×電源ボタンの位置が外側に移動(P50に似て入れにくい)
×キタムラ会員 予約価格50800円
デジイチを買える値段ぢゃな〜。
Pモードだけではなく、絞り優先Aモード、シャッター優先Sモードも付いている。
絞り優先Aモード、35mm相当の広角側で絞りをF2.7〜F7.6で変えられる。
F7.6と

F2.7ではボケが違う。

接写は3cmまで(部分切り出し)。画像クリックで全体像。。

P50ではPモードで露出補正、月のみマニュアル撮影、フラッシュ利用せず。
P5100では、Pモードで露出補正ー0.3が基本、白い物を写すときにはー0.7〜ー1.0を複数枚撮影。ボケを狙うときはAモードのF2.7。
逆光時にフラッシュを利用する場合もあり、露出補正をー1.0などで距離を変えて複数枚。 月を望遠鏡で撮影するときにはMモードで多数撮影。
多少は条件を変えることを覚えてきたが、これ以上は技術的に無理(^_^;)。
気持ちと時間に余裕があれば、 PENTAX K100D +50 or 28mmで撮影したいな…。
最近までは24800円。8月8日までの価格。
P50に比べると、絞りなど変更できてデジイチ的な使い方ができる。
しかし、広角はP50の28mmに対して35mm。
しかも、乾電池対応ではない。

試し撮りをすると丁度いい具合い雲が移動して見える。
窓際に三脚で固定、1分毎の撮影に設定。
4月29日17:26〜18:53の88枚をQuickTimeにまとめて投げ込むと、ムービーに変換された。1時間半が6秒に…。
1時間半、撮影時のみ2〜3秒前にディスプレーが明るくなり撮影、充電池も減らないようで、電源管理もしっかりしている。改めて恐るべし COOLPIX P50。
COOLPIX P50 を買ってから1.5ヶ月で4500カットほど撮影、同じカットを整理しても2500カットがiPhoto内に保存されている。P50がない生活が考えられず、万が一に備えて、もう一台買おうかと本気で考え、キタムラに行く度に15800円で並んでいると迷ってしまう(昨夜も)。後継機P60は望遠側に変わってしまい、安っぽくなったとか…。まあ保障期間内は壊れても修理ができるからと、何とか思いとどまっている。紛失したら…、杞憂……。

マクロ撮影用の目印、忘れて使わなかった (^^;)。
COOLPIX P50 を購入して一週間、約1000カット(同じカットを複数撮るために多い)撮影。通常撮影に5cm接写のマクロ撮影、はては月や星座撮影まで試みてみた。こんなに色々なことをやってみたくなるコンデジは初めて。画質の良さが前提、Mモード撮影が効果的。一方で、フェイスキャッチは使う機会さえない orz。
なお「Mモードは絞りとシャッタースピードの任意での選択ができる。ただし、 絞りは広角側でF2.8と5.6の2段のみで、NDフイルターでの減光なので効果は明るさの調節だけ、被写界深度の変化は得られない」。
harropageはフラッシュは使わないがCOOLPIX P50は、ストロボの光量も調節できるとのことなので、補助光として使ってみたい。
購入時にCOOLPIX P5100 も魅力的だったが、広角28mmの使用頻度が高いので、P50を買って正解だったと思っている。エネローブ充電池で使えるのも大きなメリット。
液晶が悪くてピントの確認ができない、書き込みの遅さ、AFの遅さ、タイムラグが長め、動画画質が悪い、SDカードと電池が一緒の蓋になっていて、カードリーダーで読ませる度に電池がでてきて使い勝手が悪い、などの欠点もある。
しかしながら、実質14000円ほどで入手したので
激安コンデジ、大満足!
【追記】てんとう虫を取り直して見た。
新聞広告をラミネートしてから、適当な大きさに切った。

目印を対象に当ててAFでピントを合わせて、目印を外して撮影する。

完全ではないが、失敗は少なくなった。
本来なら三脚を使って撮影する所を手持ちで撮影するため (^^;)。
左は3月18日のDMC-FX50。
右は3月21日のCOOLPIX P50、色飛びすることが分かったので設定をアンダーにして。

P50、使えます。
【追記】2008.3.22 同じCOOLPIX P50でオオイヌノフグリを撮ってブログにアップしていた漱石枕流さんの画像がキレイでした。
100%表示で比較、納得。
P50は点描にはならないが、デジイチには及ばず。

ゴミ出しの際に P50で試し撮り。
明るい背景でも電柱はうまく描写された。

どうしてもマクロ的なものに目がゆく。

接写もなかなか。液晶画面は、あまり良くない印象。

一部分を100%で切り出し、十分に使えるかと…。

比較で PENTAX K100Dも。
(AF不可で手動でピンぼけ(^_^;)、P50ではピント合わず)

当たり前だが、ファインダー越しのピント合わせは楽。
でも、AFでピント外れ(^_^;)。老眼にはきつい。

動画、P50はざらついた画面で、FX50に敵わなかった。
安くて画質のいいデジカメを探していたら、NIKONのCOOLPIX P50が候補になった。価格COMのレビューでも評価が高く、後継機COOLPIX P60が出たが、P50の方が28mmと広角に強い。

帰りにキタムラに寄ると、15800円と安い。ちなみに上位のP5100が26800円で売っているが、むさんと違い、使いこなせそうにない。実際に触ってみると、厚みがありガリレオのバーエンドバッグに積むのはきついか?グリップはよさそう。接写や操作性も悪くなさそう。ファインダーの必要性は?中途半端なマニュアルモードは?顔認識って、顔撮らないしな〜。値段は魅力的。
夕食後、不要になった銀塩コンパクトカメラを3台持参して、出直し。ミノルタは500円、他は合わせて500円にしかつかないとのこと。ミノルタはまだ使える可能性があり残すことにする。

試し撮りは暗い室内のみ、静止画画質はDCM-FX50より明らかにいい。暗いところに強いDCM-FX50の動画に比べると動画画質は悪いが、撮影中にズームができるのは想定外でラッキー。明るいところでの比較はゆっくりと…。
ニコンの製品を購入したのは、COOLPIX 990以来かな。
デジカメWATCHのレビュー記事→ここ。









