風景はうまく撮れる腕もないし、WEBやパンフレットなどで見ることができる。
SONY DSC-HX9V ではほとんどが「おまかせオート撮影」のアドバンストモード、暗い場面では「プレミアムおまかせモード」、コントラストの強い場面では、プログラムモードのオートブランケットで三枚連続撮影と使い分けた。結果的にはピンボケや手ぶれなどは10%以下で、ほぼ満足できた。
CASIO HX-H20G は、撮影地表示の精度が悪かったが、ログは残せたことと、後半はピント無限大に設定して、車窓の風景を「目の不自由な人」撃ちする目的で使った。
SONY DSC-HX9V には32GBのSDHCカード、CASIO HX-H20G には16GBのSDHCカードを入れたが、予備のSDHCカードまでは使わずに済んだ。

最終的には、SONY DSC-HX9V では静止画4179枚+動画26項目の合計20G、CASIO HX-H20G は静止画616枚+GPSデータの2.2Gを使ったことになった。
この膨大な静止画、整理する時間があるかどうか…。
まずは、バレンシアの火祭りの動画をアップ。
元は1920×1080のフルハイビジョン画像だが、YouTubeでも1080×580の画像まで対応している。
しかし、動画は4種類の画質があるが、一番軽いHQ画質でもAVCHD方式1440×1080/60i、ファイル形式は.MTSでiMacで再生しようとすると、VLCでしか再生することができない。QuickTime 7 pro で簡単な編集をしようとしても開くことができない。まして、一番高解像度のプログレッシブ方式のフルハイビジョン(1920×1080/60p)PS画質などは宝の持ち腐れになってしまうので利用していなかった。
そんな時に見つけたのが、App Store の無料アプリのスマート・コンバーター。

.MTSファイルをアイコンに重ねるだけで、認識された。

iPad用に変換してみると、早い。1440×1080のサイズに変換された。

新iPadに対応していれば、1920×1080にも変換されるのではないかと思ったが、720×540と小さくなってしまった。
other の中に、QuickTime の項を見つけた。それで変換してみると、1920×1080 の大きさに変換された!24inch iMac は1920×1200の広さなので、やっと収まる限界。

旅に出る直前になって変換できることが分かって良かった。これで高画質な動画を撮ってきても大丈夫、また楽しみが増えた。

アマゾンで2P-AC アダプターを送料無料の399円で購入。送料の方が高いだろうにと思ってしまう。

まあ、何とか小さくなった。

値段が安いので互換性のある充電器も購入。小さいが厚みが結構ある。優劣をつけがたい。

ということで、ROWAの急速充電器と互換電池2個セットで購入。付属電池にはない残量が分単位で表示されるというのがとても安心、純正品よりも優れている互換電池って…?

津波でみんな流され、身内の中にもまだ見つからない人がいる…。
長い一年、初めの頃は長く、夏からは早く、11月くらいからは一番大変だったが、やっと落ち着いてきた…。
デジカメも流されたとのことだったので、使っていないデジカメを嫁入りさせた。

Nicon COOLPIX P50、PENTAX K100D。
SDカードも入れてフォーマットしようとして気がついた、どちらも乾電池仕様だったんだな~。
2月22日の車での通勤とオーパスナイターで使ってみた。
ログ一括出力データを、ルートラボで読み込みすると、これは使える。

オーパスの部分だけを拡大してみる、高低差を見ると9本滑ったハズが、8本?途中で電池切れ状態にもなったので、まあいいか…。

Google Earth に取込むとログ毎の位置情報と高度も表示される。クアッド降り場の標高を見ると259.20m。

iPhone の標高ワカールで見ると257.59m、標高に若干の差があるが、お遊びだから…。

向きを変えて斜面を実感。

「Eマウント」 ⇔ 「ペンタックスKマウントレンズ(DAレンズ対応)」 マウントアダプター があるという。
安価な物と言うことで、KIPON製ペンタックスDAシリーズレンズ-ソニーNex.Eマウントアダプター。

「KIPONは中国製だけど日本製の金型を使って製造している」とのこと。
NEX-5にKIPONのアダプターのみを装着したところ。

PENTAX-Mの28mmF2.8、標準レンズ的に使えるかと期待したのだが、アダプターの絞りリングを回しても、解放から少し絞れる程度で使い物にならない orz。

PENTAX-Mの50mmF1.7、これはもっと悲惨で、解放から全く絞ることができず。

SIGMA AF 18-50mm F2.8 EX DC MACRO はDAレンズ仕様でもあり絞りも使えて、マクロ寄りの撮影には有効で一番使い出がありそう。もっとも、K20Dで素直に使う方が楽に撮影できるけれど…。

ソニー純正の単焦点標準レンズやマクロレンズが出ないかな~←豚に真珠、確かに… (^^;)。
















