先日映画を見に行ったヘンリー・ダーガーについての文章。
「ヘンリーは、道端で生身の少女とすれ違っても目もくれず、自分の描いた二次元の少女を愛していました。彼が生きている間ブレークしなかったのは不幸中の幸いです。ピュアすぎるヘンリーは、名声で集まってきた女性の計算高さやグロテスクな秘部を知ったらショックで絵筆を折ってしまったことでしょう。」
う〜ん、さすがの視点だな〜。
← 一人で行くと1700円、どちらかが50歳以上だと二人で2000円と安くなる。
おおっ、遂に老人割引の恩恵を受けられるようになったぞ!
めまい発作を起こすのが怖くて、映画館に入るのは10年ぶり位?
アウトサイダーアートの代表格のヘンリー・ダーガー、TVで多少の知識がある位。
あおひーさんも行っていたな〜。
映画館の椅子、って相変わらずチープとおもったら…

後ろの方は、幅にも余裕がある「豪華」椅子。
なお、応募作品の展示は13日まで井川町農村環境改善センター。
茨城県、淺川洋行氏の作品「コロコロ」。
思わず遊んでしまった。
画像クリックで、YouTube動画に飛びます。


第九回 桜の森彫刻コンクール入賞作品が決まり、役場HPに掲載されていた→ここ。
大 賞:空にかける階段 ’08-XVII
御影石(450*135*112cm)
京都府 富樫 実
優秀賞:家族
ステンレス、黒御影石(333*291*204cm)
千葉県 仲田 守
優秀賞:球形の視線 −水面の見える場所−
ブロンズ (180*180*65cm)
新潟県 阿部 靖子
準賞5点の中から投票で町民賞が選ばれる予定。
YouTube にもアップされていた。
Animated Graffiti - MUTO in Buenos Aires

「落書きはいけないこと!」と決めつけられない?
【追記】2008.7.8
ちゃんとした組織だった→BLUBLU.ORG
本も出版されていた →BLU 2004 2007

画像は、昨年の大賞「かたの八郎」。
5月末までに178点の応募があり、7月5、6日の審査で対象、優秀賞、準賞などが選定される。
7月7日〜13日まで井川町農村環境改善センターにおいて、応募作品の公開とともに、準賞の中から町民賞の投票も行われる。















