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冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に興味あり
あまカメラマンKさん Life-内蔵と暮らす
 6月9日の魁新聞朝刊、あまカメラマンKさんの記事があった。
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 生活の場としての内蔵を表現する所有者と蔵のモノクロ写真、雄物川町の内蔵、見たかったな〜。
 ますますのご活躍をお祈りいたします m(_ _)m。
金山町 大堰 周辺
 大堰に平行した石置き屋根の塀が印象的。端には土蔵。
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 近づくと自由に通り抜けができるようになっていた。
 大きな蔵だが、米蔵だろうか。
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 大堰からの水が引き込まれていた。
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現代版 鏝絵?
 4月20日のサイクリング、大清水から大久保方面に向かって走っていて見つけた。
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 看板は出ていなかったが、左官業なのだろうか。
 題材は鏝絵に似通っているようだ。
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 道路に面した所の作品。
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 場所はこの辺だったかと。北に向かっていくと道路左側。
美の壺「かやぶき屋根」 12月7日
 最近、毎週みている「美の壺」、次回は「かやぶき屋根」。
チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日  :2007年12月 7日(金)
放送時間 :午後10:00〜午後10:25(25分)
写真集「増田の蔵」
 写真集「増田の蔵」が11月17日の朝日新聞で紹介されていた。
 第2集は、まだ入手可能とのこと(写真掲載許可を頂いております)
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 撮影者であるあまカメラマンKさんの姿も載っていた。
 ますますの活躍をお祈りしております。
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増田 蔵の日 小ネタ
 案内
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 限定スギッちりんご100円
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 ぺこちゃんコレクション
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 浪速千恵子でございます
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 カメラ・テープレコーダー
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 ジャスピンコニカetc.
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 井戸:漆蔵資料館
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 浮き球:日の丸醸造
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 蜘蛛:日の丸醸造
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 取っ手
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増田 蔵の日 2007
 10月20日に増田蔵の日を見に行ってきました。
 昨年以上に駐車場を始めとしてスタッフの人数が充実していたこと、実際に住んでいる家の内蔵を公開することは大変なはずなの温かくもてなしていただいたこと、本当に感謝いたします。さらなる発展を期待いたします。

 昨年と同様に手作り感の溢れる「見学許可証」。
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 昨年に比べて、案内パンフレットも充実している。
 見学できる蔵が7棟増えたが、外観のみが2棟と思った。
   ↓ 拡大画像はむさんの、ここで!
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 撮影禁止の蔵も多いが、素人が蔵の重厚感や生命感を残せる訳もない。
 PENTAX の手ぶれ補正に期待したが、やはり無理があった。
   ↓ 同じく拡大画像はむさんの、ここで!
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 やはり白眉は日の丸醸造の文庫蔵
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 二階の欅の梁の圧倒的存在感・触感は凄い。
 個人の蔵なので画像は載せられないが、佐藤多三郎家の二階の漆塗りの梁もお気に入り。
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 今回、新しく公開された山中英一家の蔵も素晴らしかった(撮影禁止)。下夕堰に接しており、蔵を抜けた庭から堰への階段があった。下夕堰を流れる清らかな水
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 旧駒勇酒造の蔵ではあまカメラマンさんの写真が見られた。
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 前作は買いそびれてしまったが、あまカメラマンKさん撮影の「増田の蔵」第2集を購入(1500円←お買い得です)。撮影禁止の蔵や未公開の蔵も多数収録(33棟)されている。また、鏝絵で興味を持つようになった「蔵造り左官職人」の項目も設けられていて得した気分。右下の画像は撮影禁止の山中英一家の直線と曲線が立体的に組み合わせた黒漆喰上部の部分で、意匠と黒光りに感動した(この画像は無断借用につき縮小画像のみ、あまカメラマンKさんから指摘があれば削除予定(^_^;))→あまカメラマンKさんより許可を頂きました m(_ _)m。
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 今日21日も9時〜15時まで開催されます。
 一年に一度の贅沢な時間を過ごしてみてはいかが?

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増田蔵の日 10月20、21日開催
日時:10月20日(土)21日(日)2日間開催 AM9:00〜PM3:00
場所:増田町中町・七日町・上町通り(中町・七日町は歩行者天国)
公開蔵数: 約17棟(一部の蔵は入り口まで公開)
共通見学料(見学券購入):中学生以上一人200円(2日間有効) 
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 詳細は、ここで。
 情報を頂いた【あまカメラマンさん】のHPは、ここ
増田蔵の日 10月20、21日開催
 あまカメラマンKさんから、連絡を頂きました m(_ _)m。

今年の「増田蔵の日」の開催日程が決まりましたので、ご案内申し上げます。

日時: 10月20日(土)21日(日)2日間開催 AM9:00〜PM3:00
場所: 増田町中町・七日町・上町通り(中町・七日町は歩行者天国)
公開蔵数: 約17棟 (一部の蔵は入り口まで公開)
共通見学料(見学券購入): 中学生以上一人200円(2日間有効) 

その他: 20日AM9:00〜オープニングセレモニイ  テープカット・花火合図・吹奏楽演奏
      観光ガイドによる案内・模擬店(特産販売・芋のこ汁等販売・休憩所・その他多数空き店舗利用模擬店開催)
      増田の蔵写真展・「昔の増田」 町並み写真展

駐車場は街内の各ポイントに、案内看板と誘導人を配置して対応します。
仮設トイレも各所に設置しますのでご利用になれます。

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 昨年、初めて見た増田「蔵の日」の内蔵は素晴らしいかった。中でも「日の丸醸造」と「佐藤多三郎家」は圧倒的な美しさだった。今年も何とか足を運びたい。

 あまカメラマンKさんは、写真集「増田のKURA」(既に完売)の撮影者でもあります。
 HPでは、写真集「増田のKURA」の一部や、昨年の「第1回蔵の日スナップ」なども見ることができます→ここで。
 また、「写真集増田の蔵 第2弾」も9月下旬に発刊が決っているとのことです。

 このエントリーは10月中旬になったら、再エントリー予定です。
木戸五郎兵衛村
 8月25日に訪れた「雄物川民家苑 木戸五郎兵衛村」、江戸〜大正時代の茅葺き民家4棟が移築、復元されている。
 残念な事に萱葺き屋根はトタンで覆われてしまっている。
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 旧近野家住宅。
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 旧近野家住宅の解説。
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 軒下や屋根裏の萱葺き屋根の内部が見える。
 端正な佇まいで一番、心を惹かれた。
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 旧石黒家住宅。
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 旧石黒家住宅の解説。
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 土間、茶の間から奥の間、豊かさが感じられる。
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 台所からミジャ方向、ミジャの中央に円い洗い場があるが後世の物にしても、面白い。
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 旧佐藤家住宅。
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 旧佐藤家住宅の解説。
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 玄関をはいると中にも入り口があり風除室になっているのかもしれない。懐かしい炭俵。
 白漆喰の雨戸入れの上部の漆喰は鏝絵ではないが、文様があるように見えて左官の技を感じた。
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 旧寺田家住宅。
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 旧寺田家住宅の解説。
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 施設の名前の由来となった「木戸五郎兵衛稲荷神社」。
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 なお、見学は無料。