HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に興味あり
BootCamp
 天気が悪いので、昨日に引き続き、BootCampを1時間
 昨日のストレッチで太腿の前後面が痛・気持ちいい〜。
 さっとシャワーを浴びて、耳にかかった髪の毛が気になって、帰りに3Q床屋で散髪。スッキリ。
メタボ対策
 4月15日の魁新聞。
 SHOWAが取り上げられていた。
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 松田順悦店長の話。永遠の青年も○歳か〜。
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 これをまともに受け取ってロードレーサーで「男鹿半島を一周してみよう」などと思う人がでなければいいのだが…。寒風山、なまはげロード、金ヶ崎…。きつかったな〜。
 エンジンの重量も減らさないとキツイんだよな〜。
筋力低下 orz
 夕方に久しぶりの BootCamp。スリムツィストを続けていると両太股前面がプルプルと震えてきてしまう。オーパス終了して10日、既に筋力が低下している。自転車も150km弱しか乗っていないし…。年をとると体は正直、休むとあっという間に低下してしまう orzFUTOMOMO080326.jpg
3月3日のBootCamp
 雨でオーパスナイターは諦め。

 久しぶりのBootCamp基礎編。正月にあきばおーの福袋に入っていた、FitnessBandを初めて箱から出してみる。
 中国製舐めなければ大丈夫かと…
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 上半身の貧弱な harropage、腕の上げ下げはとてもできません
 下半身の方がまだ楽、これって短足だと楽?、腕の上げ下げがきついのは胴長のため?
 途中短縮して、45分、いいストレッチになり、昨日のジュネス栗駒の筋肉痛にも効いた感じ。
体組成計 部位別脂肪率
 TANITAの体組成計 BC-118E←73萬5千円 !! で測定する機会があった。
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 体脂肪13.9%ただし体幹は14.7%。内臓脂肪レベルは7で標準のやや上の位置→まだまだ絞れるハズ。基礎代謝は1325kcalで燃えやすい。部位別脂肪率で見ると、ジテンシャを漕いでいる割には足は13〜14%で低くない、腕が10〜11%台で少ない。筋肉量は手も足も右>左でバランスがとれていない?体型は決してやせではなくて、体脂肪ー標準の筋肉は平均だが少なめの標準。
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 確かに、腕や手首は細いものな〜。
 風呂で石けんがつくと、この状態で時計が回ってしまう…。
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ビリーズ・ブート・キャンプ
 夕方になって、安定しない空。
 ガリレオはあっさりと諦めて、ブート・キャンプの基礎編の後で初めて腹筋編に挑戦とてもできません orz
 でも最近になりロードでの腹筋の必要性を実感している…。
ビリーズ・ブート・キャンプ
 iMacでWindowsXPを動かしている harropage にとって BootCamp は必須。

BOOTCAMPBASIC.jpg 買ったけれども使っていないというビリーズ・ブートキャンプを借りた。5分見たが放棄。

 しかし、今日は雨模様で夕方になっても道路はぬれた状態。それではということで、基礎編の50分に挑戦する。もともと運動音痴で画面に向かい合うと左右がよく分からなくなる(^^;)。リズミカルなパンチはできない、キックのタイミングがずれる。ゆっくりとした動きはともかく早い動きに切り替わるとついて行けない。そして、腹筋運動は悲惨、脚が上がらない。途中でサボりながらも、呼吸は上がらずに、何とか最後まで終えて汗だく。自転車では腹筋は鍛えられないので別メニューでと分かっていたが体感できた。正直、楽しい運動ではないが、自転車に乗れない時のメニューにしておこうかと…。
高尾山初登頂、再び多摩川サイ
 夕方にライブに行くかみさんと下の娘と一日別行動。
 天気は良い、朝は「すき家」朝定食。9:20に下の娘の自転車で出発、南下して町田街道を走り高尾山口駅の近くに駐輪。みどりの日ということで、すごい混雑。1.5時間かけて12時前に山頂へ。帰りは吊橋のある4号線を選んで1時間ほどで降りてくるが、膝が痛い。
 甲州街道を走り続け、多摩川へ着く、昨年9月以来の多摩川サイだが、今日は短めにして、Y'sパークをのぞいて後は帰路につく。野猿街道を走り、途中で折れて多磨センターの100円ショップで開門、やっと見つけた「てんや」で天ぷら定食+あなご天にグラスビール。南を回り、京王堀之内のスーパーで買い物して帰ると17時半。走行距離52.07km。
 高尾山の上り下りは息こそ上がらなかったが、足がきつかった。それに比べると自転車はやさしい運動。

 とりあえずのエントリー。後日、加筆予定。
フードファディズム
 あるあるの納豆騒ぎの中、1月21日の朝日新聞の記事で初めて知った言葉「フードファディズム(food faddism)」。ファディズムのファドとは、「fad=一時的な熱中、気紛れな流行」を意味し、ポルトガルの民謡のファドとは関係なし。

 「食べもの情報」ウソ・ホント:ファディズムへの反攻(高橋久仁子)では、「ある種のビジネスなどと絡んで、色々な思いが交錯する中で、マスコミがこれまた軽薄な情報提供を行うことで、複雑怪奇状況を作る」とバッサリと切っていた。米国では「日本のファディズムの元凶であるワイドショー的な番組が極めて少ない」とのこと。
 「天然酵母」「有精卵」「天然塩」などもバッサリ。
*「飲むコラーゲン」→食べて効くものではない。エセ科学が問題。
  タンパク質だから、吸収段階でアミノ酸に分解されてしまう。
  肌に塗っても吸収されるわけもないので効果があるとは思えない。
*「ダイエット食品」→単一食品ダイエットは危険。
  納豆もしかり。

 サントリーの飲料品『燃焼系アミノ式』も「これだけ飲んでいれば燃焼する(ので痩せる)と勝手に解釈」してしまうような名前だったが、「燃焼系」の意味は書かれていなかった。サントリーの関係者の話では「燃焼系というのは『日常生活を完全燃焼!』の意味。脂肪を燃焼なんてどこにもうたっていない」とのこと。

 といっておきながら、harropage一家は「美味しんぼ」によって植え付けられた「無化調」に毒されている。
「化学調味料忌避」傾向→「化学=人工品」は毒というバカげた思い込み、とされている。しかし、「中華料理症候群」とまではいかないにしても、効き過ぎた化学調味料は舌がシビレるように感じてしまうスーパーの殆どの漬け物、殆どの梅干、納豆に付属のタレ、○○醸造の醤油、一部の玉露、一部の蕎麦屋のタレ、口に入れたとたんにはき出してしまうこともある。でも世の中の大多数が美味しいと思うから売られている訳で、変な一家ということになる。実際にお気に入りの店や品物が消滅してしまうことも多い orz。
インターバル・トレーニング
 久しぶりのスキーで筋力アップの必要性を感じた。エアロバイクでの練習方法を見直し、低負荷高ケイデンスだけでなく、ある程度の高負荷をかけてみることにした。
 最初の10分は強度3の低負荷でこぎ、次の10分は30秒を強度8(当然立ち漕ぎでないと回らない、せいぜい70回転/分)+60秒を強度3で繰り返し、最後の10分は強度8の立ち漕ぎを限界の120秒の後は強度3で再び低負荷、合計30分で終了して、あとはクーリング。
 この後で10〜15分ほどのストレッチ
 確かに大腿部と膝への負担が増えて、筋断裂→超回復の感触がある。
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【追加】2006.12.21 とはいっても、勿論、乾燥路を走るほうが気持ちが良い。昨夜も乾燥路だったので点灯して、ガリレオで40分15kmほど、本朝も15分5kmほど立ち漕ぎも入れての走行。冷たい空気が気持ちいい。