さきがけonTheWeb
北秋田市の阿仁スキー場を経営する米シティグループの子会社「ウインターガーデンリゾーツ」(東京都)が、同市や県に対し、スキー場の経営から撤退する意向を伝えていることが14日分かった。昨年3月にプリンスホテルから譲渡を受け営業を始めたものの業績が伸びず、将来的にも回復が見込めないと判断したとみられる。市や県は「スキー場が閉鎖になれば、地域経済への影響が甚大」として、存続に向けた交渉を続けている。
北秋田市によると、ウインター社は先月中旬から下旬にかけて市を2度訪れ、今年6月をめどに営業から手を引くと伝えたという。
同スキー場では、6月にはゴンドラを使った高山植物の観賞ツアーが控えており、既に予約が入っている。撤退した場合、キャンセルに伴う混乱も予想される。岸部陞市長は「急な話で困惑している。阿仁森吉地域の観光拠点であり、絶対に守らなければいけない施設。早ければ今週中にもウインター社の担当者と会い、営業継続を要請する」と話している。
(2008/04/15 08:45 更新)
魁新聞の朝刊の画像は→ここで。
【追記】
「営業継続は協議次第」 阿仁スキー場経営会社
さきがけoonTheWeb
北秋田市の阿仁スキー場を経営する米シティグループの子会社「ウインターガーデンリゾーツ」(川合宏一社長、本社・東京都港区)が、同市や県に対し、スキー場経営から撤退する意向を示した問題で、同社の高橋政由会長は15日、秋田魁新報社の取材に対し、「6月からのゴンドラ運行は休む方針で、冬季営業の継続は現段階で未定。ただし、ゴンドラ運行、営業継続とも北秋田市側との今後の協議の結果を待ちたい。撤退するかどうかを明言する段階ではない」と述べた。
高橋会長は、同スキー場が昨シーズン、天候不順の影響もあり客足が思うように伸びず、前年度実績を下回ったと説明。同スキー場の赤字幅を人件費削減で圧縮するため、ゴンドラ運行の休止を判断したことを明らかにし、「営業継続を望む地元の意向は十分考慮しているが、企業としての判断もある。市側が協議の中でどういった案を出してくれるか注視している」と述べた。県や市からの財政支援がなければ、6月からのゴンドラ運行は休止するとした。
北秋田市は現在、同社側と事務レベルで営業継続に向けた交渉を行っており、吉田茂・市産業部長は「職員派遣による人件費補助など、何らかの支援を検討している。早急に条件をまとめたい」としている。
(2008/04/16 09:31 更新)
一昨日に板にベースワックスをして終了とした。

2008シーズンは、56日62回、オーパス日中7回、ナイター45回、田沢湖1回、阿仁3回、協和1回、ジュネス栗駒5回、合計1002本(平均16.2本)。
雪不足が心配されたオーパスだったが、奇跡のシーズン、オープンこそ1月13日と遅かったが、3月16日終了日まで、本当に雪質にも恵まれた。ナイターで常連さんに出会えたことも嬉しかった。
一方で田沢湖スキー場からは気持ちで撤退、ジュネス栗駒で新雪にブラボーなスキーに目覚めてしまった。歳を考えるといい選択肢だったかと…。
技術面での向上は、全くなし orz。
来季もオーパス・シーズン券で臨みます m(__)m。
2007-2008シーズン 56日62回 1002本
2006-2007シーズン 14日14回 460本
2005-2006シーズン 84日92回 1353本
2004-2005シーズン 57日63回 925本

愛子今季最終戦5連勝で飾る/W杯スキー
2008年3月16日 09時55分
<W杯スキー:女子モーグル>◇最終戦◇15日◇イタリア・バルマレンコ
日本モーグル史上初のW杯種目別優勝を決めている上村愛子(28=北野建設)が24・50点をマークし、今季最終戦を5連勝で飾った。スキーW杯ではノルディック複合の荻原健司が、93年3月から94年1月にかけ、シーズンをまたいで達成した日本人連勝記録に並んだ。上村は通算7勝目。伊藤みき(中京大)は5位だった。
もうだれにも止められない。上村は果敢に攻めて、5連勝で今季のW杯を締めくくった。全10戦中後半の5試合を制する圧倒的な強さ。荻原健のスキーW杯日本人連勝記録の5に並び、種目別2位のスドバ(チェコ)に143点差をつけた。「攻めることを心掛けた。今までの滑りと比べてミスがあり、自分ではちょっと(優勝かどうか)分からなかった」。表彰台ではクリスタルトロフィーにキスをして喜びを表現した。
腰痛で前日練習ができなかったが、その影響は感じさせなかった。予選がなくなり、決勝だけの1回勝負でも、得意のターンで最高得点をたたき出した。硬い雪でスキー操作が難しく、ターン技術がより要求されるコースが、強さを際立たせた。全日本の高野ヘッドコーチは「力のあふれたいい滑り。素晴らしいチャンピオンになった」とたたえた。
上村は17日に凱旋(がいせん)帰国。今季最終戦となる全日本選手権(20日開幕、札幌)に出場し、日本のファンの前で女王の滑りを披露する。両ヒザのケガから復帰し、一から出直した今季は、最高のシーズンとなった。それでも、トリノ五輪金のハイル(カナダ)がケガで全戦欠場したように、楽観はしていられない。「10年がかりでここまできた。このまま強い選手でいたい」と総合Vにも向上心は保ったまま、2年後の10年バンクーバー五輪に臨む。
3月17日12時3分配信 毎日新聞
16日午前10時10分ごろ、山ノ内町志賀高原の高天ケ原マンモススキー場のゲレンデで、スキーをしていた岐阜県高山市荘川町のアルバイト、島田信行さん(45)が、スノーボードをしていた愛知県豊橋市の男性会社員(23)と衝突した。島田さんは中野市内の病院に運ばれたが、胸を強く打ち、死亡した。男性は全身打撲で軽傷。
中野署などによると、現場は斜度12度の初級者向けのコースで、島田さんは男性の左上方から滑り降り、衝突したという。【大平明日香】
町村合併の影響もあるのかな…。
オーパス、行かなくっちゃ、ってシーズン券を買っているから、行っても貢献できないけれど…、レストランもソフトクリーム(200円)一回だけだし…。
3スキー場廃止へ、由利本荘市 天鷺遊園も閉鎖の方針
さきがけonTheWeb(2008/01/31 08:44 更新)
由利本荘市は30日、同市議会全員協議会で鳥海オコジョランドなど市直営の3スキー場を今季限りで廃止、岩城地域の「天鷺遊園」を閉鎖するなどの方針を明らかにした。また、本荘地域総合支所、各総合支所の全出張所10カ所を3月末で廃止するなどの新年度の組織機構改革案を示した。
今冬限りの廃止方針が示されたスキー場は鳥海地域の「鳥海オコジョランド」のほか、東由利地域の「大平」、大内地域の「長坂」。市によると、3スキー場の昨冬の実績は「鳥海オコジョ」が赤字額1425万円、「大平」が同575万円、「長坂」が同36万円。市は現在4スキー場を運営しているが、集客力がある矢島地域の「鳥海高原矢島スキー場」だけを残したい考えだ。
天鷺遊園は1989年の開設。遊具の老朽化が目立ち、目玉だった「スーパースライダー」がレーンの一部破損などで稼働できなくなった2006年以降は利用者が激減した。同遊園再建には大規模な修繕が必要とみられていた。07年度の赤字額は196万円。
スキー場も影響がありそう。
阿仁スキー場は全面運休。
ジュネス栗駒、たざわ湖も来場前に確認をとのこと。
オーパスは8時で7mの風、「低気圧の影響で風が強くなっています」、積雪50→45cmと減少。こりゃナイターはきっと中止だな〜。
→午後になり「暴風雪のため本日のナイター営業は中止とさせていただきます。ご了承ください。」
ちなみに2005-2006シーズンのオーパスは12月17日プレオープン〜3月19日まで93日間だったが、1月5日は大雪で全面休業で実質92日の営業。ナイターが故障や悪天候や雨で中止の日が6日間(12月26・27日、2月14・22・26日、3月1日)あった。
もがりぶえ【<虎落>笛】って言うんだろうな〜。
冬の強い風が柵(さく)や竹垣・電線などに吹きつけて発する笛のような音。[季]冬。
秋田市で午前11時50分に風速31.3mを記録。

でも一般客が一番滑るであろう、駒2やかもしかがレベル4(コース内滑走90%)、特に駒2で小石出没じゃ危険だろう。これからは少雪の可能性が多くなるであろう秋田のスキー場として、オフシーズンにゲレンデ状態を改善して対処することを考えた方がいいのではないだろうか。
黒森はレベル3でもオープンしているが、上級者向けだから関係ないか…。
でも大好きな駒3、加えて今年はチャンピオンの非圧雪に挑戦してみたいな〜。
雫石のメンズとレディスをノンストップで連続何本滑ることができるかも試したいな〜。

例年に比べて田沢湖と雫石の積雪が少ない、去年と同じく駒三リフト廃止の祟りかな〜。
田沢湖は黒森も含めて全コース可能といっているが、黒森はブッシュが出ていると1月14日の書き込みがあった。他のコースでも小石もあるとか、スタッフのスノーモービル暴走で謝罪文が出ていたり…。100cmを越えないとやはり不安。加えて一日券3800円と高いし、ガソリン代を考えると、今年は何か近づきたくないな〜←秋田県一のスキー場であることは認めるけれど…。
一方、協和やオーパスは少雪でもゲレンデ整備はいいので問題なく滑ることができそう。日中の混雑度が問題。
まあ天候と体調にもよるし、もう一日考えよう…。













