HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に野草や花に興味あり
1月24日のたざわ湖スキー場
 たばらんさんの誘いでむさんと一緒にシニア3人、たざわ湖スキー場に行ってきました。
 5時間券シニアで臨みました(2600円)
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 曇りがちでしたが、あまりガスもかからず天候にも恵まれました。
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 山頂は−7℃なのに風がほとんどなく寒い思いはしませんでした。
 ゲレンデはほぼ全面に乾雪が圧雪された、とても滑りやすい状態。
 シニアの滑り方を学びながら、意外に楽しい水沢リフトなどの発見もありました。
 駒3リフトも二度上がって、国体コースと駒3も何とか滑ることができました。
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 2月28日と3月1日にワールドカップのモーグル会場となる黒森コースの落下も楽しんできました。
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 終わってから水沢温泉露天風呂で疲れもとり、御所野の石井スポーツでヘルメットや最近の流行の板にビックリするというオマケまでついて無事に帰宅しました。

 むさんには引っ張ってもらって滑り、たばらんさんには運転にビデオ撮りにと大変なお世話を掛けました。
 ありがとうございました。
 また機会があればお願いいたします。

1月24日の滑りのまとめ  16本。
910【Jカ2上国2//林3ユ黒裏//2水銀カ林】1345
略語は、ユ:ユートピア、2:駒2、銀:銀嶺2、整:駒3整地、不:駒3不整地、林:かもしか林間、カ:かもしか、J:カモシカJr、国:国体下部、上:国体上部、黒:黒森、裏:黒森裏C:チャンピオン、水:水沢、パ:銀嶺パノラマ、跡:駒2リフト跡地、//休憩
 銀嶺クアッド4本、かもしかクアッド7本、銀嶺第3リフト2本、銀嶺第2リフト0本 、黒森リフト2本、水沢リフト1本

 1本がオーパスの1.5倍はあるので24本分相当、しかも斜度もきつい。頂上から国体コースを下まで降りると両膝の上の外側がパンパンになってしまう。スピードを抑えないと制御できないため、最後までなんとか踏ん張ったが、大変であった。

 かもしかでの昼食はあいも変わらず、豚汁とおにぎり。
 レストランを見渡すと韓国人客が多数。そして、シニアも多いが、70歳以上と思われる方が結構いらっしゃる。70歳以上シーズン券17000円を利用しているのだろうか。シニア成り立てなんて、まだ鼻水坊主…。
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 ガーミン Edge 510J を持参したが、スタートできず、9:58からの記録。
 最初の「Jカ2」の部分が抜けている。
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 ガーミンコネクトのプレーヤーモードへのリンク

 同日のむさんのエントリー「スキー初滑り
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3月23日のたざわ湖スキー場
 今季最後のスキーにたざわ湖スキー場をめざす。田沢湖町に入ると路肩に新雪があるが、走行路は問題なく一時間半ほどで到着。5時間券で臨むことにした。(3500円)

 最初の駒2はモヤがかかって視界が非常に悪く、どうなるかと思ったが、その後はモヤは晴れて、曇りから時々陽射しのある状態。ゲレンデ脇には10cmほどの新雪が残っている。
 基本の駒2、やはりキツイ。
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 4本目に銀嶺2をゆっくり小さなターンで降りる。
 かもしかで滑り、視界が良くなったところで、昨シーズンは見合わせた銀嶺第3リフトを上がる。国体上部はコブではないが不整地、疲れるが転ばないように丁寧に滑る。
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 そして駒3を目指す。荒れてはいるがコブにはなっていないよう。
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 上がると田沢湖もきれいに見えるが、さすがに鳥海山は拝めなかった。
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 駒3を何とか途中までおりて見上げる、としょりにはきつすぎる。
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 お昼はリラで豚汁とおにぎり、結構腹一杯になってしまう。
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 滑り初めは雪温-3℃だったが、珍しく汗をかいたので、セーターを一枚脱ぐために車に戻り、ノンアルコールビールで水分補給。
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 40分ほど休んで午後の部。雪温1℃と上がり、ゲレンデは湿った圧雪状態に一気に変わってしまった滑りが悪い、脚に負担がかかる。新雪の残っていたユートピアに入っても同じような状態。景色がよく見えるようになったから、まあいいか〜。
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 帰り近くになると駒ヶ岳が時々よく見えるようになった。山登りの人も見えた。
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 5時間券を十分有効に使って終了。キツイコースは少なくして、安全な滑りを心がけたのがよかったのか、思ったよりも本数が稼げた。
 帰りの道路は乾燥状態、朝は避けた広域農道も乾燥して問題なく、眠くなる前に帰宅できた。

 さすが田沢湖、コースも長く、斜度も変化があり、ゲレンデ状況が大きく変わったりと、厳しくも楽しめた。シーズン最後に頑張って来た甲斐があった。

3月23日の滑りのまとめ  24本…元は取れた (^^;)。
905【22ユ銀2カJ林カJ上整22//2ユ2カJ林2ユ2】1402
略語は、ユ:ユートピア、2:駒2、銀:銀嶺2、整:駒3整地、不:駒3不整地、林:かもしか林間、カ:かもしか、J:カモシカJr、国:国体下部、上:国体上部、黒:黒森、C:チャンピオン、水:水沢、パ:銀嶺パノラマ、跡:駒2リフト跡地/休憩
 銀嶺クアッド11本、かもしかクアッド11本、銀嶺第3リフト2本、銀嶺第2リフト0本 、黒森リフト0本、水沢リフト0本

ガーミン Edge 510Jデータ
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 安静時52/分の心拍数、駒3整地では130近い値が長めに続いていた。
 オーパスは1本当たり1.77km、今日の総距離65.14kmなのでオーパス36本分に相当


 ガーミン Edge 510J GPS をガーミン・コネクトでGoogleEarthにエクスポート。
 銀嶺2や国体上部、駒3で四苦八苦する姿が分かる。
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 駒3上から田沢湖を入れてセルフ撮り。
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大台スキー場
 昨日、移動の途中で大仙市大台スキー場が見えた。
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 前に一度だけ滑ったことのあるスキー場。
 日記を見直してみると1999年1月9日「13時過ぎに上の娘と千畑へ行くが強風でゴンドラ運休しており隣の大台スキー場へ。13:45から滑り始めるが吹雪でたじろぐ。ラーメン・豚汁を食べてまた滑り始め16時ギリギリまで15本ほど滑る。リフトを止めたり上の新雪を滑ったりと満足できる」とあった。もう15年近く昔か〜。
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 Google Map で見てみた。
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 Google Earth でも見てみた。
 前に見たときよりも精度が上がっているな〜。
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1月12日のたざわ湖スキー場
 お友達がたざわ湖スキー場に泊まりがけで行くとのこと、日帰り参加をすることにした。

 以前のように一日滑る体力はないので、ゆっくりと朝食を食べて出発。道路もまあいい状態で、2時間かからずに到着。

 5時間券を購入して、銀嶺クアッドで登り、駒2を滑る始めると、下がガリガリのところがあると思えば、雪だまりに突っ込んでつんのめりそうになる。曇天だとナイターと違って雪面の状況が全く分からない。
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 四苦八苦して下まで下り着くと、両太腿がパンパンになっている。たざわ湖の難しさと体力低下を再認識させられた。
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 気を取り直して、駒2を繰り返し滑ってみるが、同じ状態で疲労は溜まるばかり。途中からはノンストップをやめてみるが、脚の疲労は変わらない。
 12時にお友達一行が到着したと連絡あり。滑り続けて、昼食時に合流することになった。
 合流の連絡がないまま、疲れて、車に戻り、スイーツとインスタントのフォーを食べる。そこで連絡が入り、かもしかロッジで落ち合おうことになった。
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 弱い陽射しがでてきて、雪面が見えるようになると、30cmほどの積雪が圧雪されていない状態だと分かる。harropageには、カービングで滑ることなど敵わない状態とあきらめがつく。むしろ、ゲレンデ端の新雪は軽くて、まだなんとかなりそう。
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 合流して少し休み、滑り始めるが、お友達もやはりこのコンディションはキツイとのことだった。多少、脚の疲れが取れて、休み休み、騙し騙しの滑り。5時間券をいっぱいに使って終了。

 車の脇の雪をみると20cmは積もったかという深さ。田沢湖からの県道、さらに国道46号が朝よりも道路がでこぼこ状態、秋田市内に入るとさらに道路が悪くなった。
 帰宅して駐車場に入れようと思ったら、30cmほどの深雪でおおわれている。スノーダンプで除雪は疲れ切った体には堪えた。WEATHERNEWSによると秋田市では44cm→68cmと+24cmの積雪。

1月12日の滑りのまとめ  19本…元は取れた (^^;)。
1028【2222カJJJ林林カ2ユ銀//2J//2ユ2】1520
略語は、ユ:ユートピア、2:駒2、銀:銀嶺2、整:駒3整地、不:駒3不整地、林:かもしか林間、カ:かもしか、J:カモシカJr、国:国体下部、上:国体上部、黒:黒森、C:チャンピオン、水:水沢、パ:銀嶺パノラマ、跡:駒2リフト跡地/休憩
 銀嶺クアッド11本、かもしかクアッド8本、銀嶺第3リフト0本、銀嶺第2リフト0本 、黒森リフト0本、水沢リフト0本

 駒3まで一度も上がらずに終わってしまったが、無理をしなかったことを自ら褒めよう…。
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阿仁スキー場 始動
 明日、阿仁スキー場がオープン!
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 積雪50cm、きっとパウダースノーだろうな〜。
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 風が強いと、ゴンドラが動かないかもしれないけれど…。

 harropageは、まだ始動できません orz。
3月4日の田沢湖スキー場
 むさんの田沢湖スキー場からの鳥海山の画像を見て、どうしても行きたくなってしまった。

 7時に家を出て、中央~協和まで無料高速、46号線からスキー場までは道は乾燥状態で8:30には到着、丁度空きがあるからとリラの正面に駐車。5時間券を買って、ゆっくりと身支度してデジカメして、ゲレンデに出ると9時前からクアッドが動き始める。
 クアッド降り場でー7℃(後にはー4℃)だが、風1~3m、曇りだが時々陽も射す絶好の日和、昼過ぎには駐車場の氷は溶けており実際にはもっと暖かかった。

 お決まりの場所での田沢湖眺望。
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 帰り際の駐車場、満杯状態。
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 田沢湖は2年ぶり、オーパスに比べると当然ながら距離は長いし、斜度もある。新しい板で負担も大きいこともあり、最後まで「怖い」感じが抜けなかった
 それでも、銀嶺2や国体コースも荒れておらず、それなりに楽しむことができた。

 駒3は、遠目でもコブが見える。
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 実際に深めのコブで歯が立たず、脇のコブのない場所を辛うじて下りてきた。
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 今までは昼もほとんど休まず滑ることができたが、トショリになったので、車に戻り、靴を脱ぎ、ゆっくりと一時間の休憩を取ったが、既に脚の破綻は明らか。無理せずにとは言っても、踏ん張る力がなくなってきてスピードが乗ってしまうので抑えにかかると、太腿下部の筋肉が攣りそうになってきて、駒2を連続して滑って期限14時前に終了、22本。

 最後のクアッド乗り場で、何とChaaさんと会うことができ、一緒に上がった…とても偶然とは思えないようなラッキーさ。

 黒森とチャンピオンは、怪我が怖くて挑戦せず。
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 後で見直してみると、山に登っている方々が写っていた。
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 CASIO EX-H20G 取ったログをルートラボに取込み。最後の駒2連続3本がおかしくなっていた。でもまあ使える。
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阿仁スキー場、明日オープン
 阿仁スキー場からオープンのお知らせ!
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 まだ、としょりの出番ではないなぁ~。
やっぱりか~
たざわ湖スキー場:営業案内
 営業日 平成23年12月16日(金)予定~平成24年4月22日(日)予定
 ナイターは節電のため今冬は営業を自粛いたします。

鳥海高原矢島スキー場
 営業日 平成23年12月17日~平成24年3月20日
 ナイターは2月末日まで毎日営業  
 3月のナイター営業はありません。

 オーパスの営業予定、11月中旬に更新予定だが、いまだ更新されない…。

秋田八幡平スキー場は11月23日初滑り(積雪30cm)だったんだ~、リフトは動かずということは歩いて登ったんだ~!
恋地スキー場跡
 10月10日に恋地スキー場跡を通り過ぎた。
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 一度も滑ることのなかったスキー場。最初に激急斜面があったとか…。
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 まだロープ塔が残っているように見えた。
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 冬場の電力事情を考えると、オーパスのナイターはどうなるのか、そろそろ気になる時期…。

 五城目恋地スキー場は、シュレップリフトのあるメインゲレンデをはじめ、ビギナーからベテランまでが堪能できる、緩斜面 から急斜面まで自然の地形を生かした変化に富んだコースレイアウトになっている。ナイターも21時まで営業しており、会社帰りやアフターファイブでも十分に楽しめる。温泉施設も近隣にあるので、滑走後の疲れた身体を癒したい。
懐かしい千畑スキー場
 5月3日、角館から十文字に向かう途中、国道が渋滞気味だったので、旧道を走ることにした。大台スキー場や千畑スキー場跡が見えた。
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 千畑スキー場、個人的にはゴンドラ一本で山頂から滑ることができ、安くていいスキー場だったなぁ~。コースのバリエーションもあり、新雪も残っていたり…。上のむすめを連れて行ったこともあった。いまだにゴンドラやゲレンデが見て分かるが、植林などはされていないのだろうなぁ~。
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 1989年12月23日、千畑スキー場開業
 2005年10月17日千畑スキー場、今冬営業休止を決定

 最後の2004~2005シーズンには、5回利用し一日券でゴンドラを16本、10本、15本、19本、15本と異常な本数を滑っていた。千畑スキー場がなくなってしまったので、次のシーズンからオーパスシーズン券を購入してナイター中心のスキーに変わったんだった。

 コースマップと解説を見つけた。ゴンドラから最初の滑り出しが結構な斜度で①(1)ぶな街道につながり、一の別れでコースがわかれて二の分かれで合流してまた分かれ、②(2)青じかコース、③(3)パノラマコースともに斜度の変化が楽しめたなぁ、①チャレンジコース(間違えて1回だけはいったことがあった)、Bの第一ロマンスリフト下も結構な斜度があったなぁ~。
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