HarroPage
冬はスキー(棲息地:太平山オーパス)、乾燥路は自転車で体力維持する親父の記録 食べ物…いやしい系(^_^;) 意外にアート好き、最近は鏝絵(こてえ)と土蔵に興味あり
オーパス 思い出の坂
 オーパスのフォレストコースから降りてくると左手にある緩い坂。クアッドで登っていく時に脇にガードレールが見えるが、意識して見る人は殆どいないだろう。端にはハミングコースに繋がる舗装路が見えるようにカーブミラーもついている。
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 2005年に初めてMTB(GT Avalanche 1.0)を買った。オフロードも走れるかと9月4日にオーパスで開かれていたMTB競技会を見に行ったら、本格的なダウンヒル用バイクでの競技、$100萬Bラインの一番下の緩斜面を使ってのレースだったが、ぬかるみ状態で、スキーで滑るのとは斜度が全く違う感じだった。
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 その後に、ハミングコースをMTBで登った時に、この未舗装の坂を登った。緩い斜度のはずなのに、未舗装路をMTBで登るとキツイ。スキーでは滑らないような平坦にみえるコースだが…。こわごわと下りる爽快感はスキーに通じるものがあった。
 その時のデジカメ動画。

 同じ日に、$100萬コースをMTBで下りた時の動画。

 MTB競技会や講習会もなくなり、シーズンオフには進入禁止のテープが張られているので、その後は踏み入れたことがない。
 夏場にクアッドでMTBを運搬するように運行すれば、けっこうハマる人がでてくる、なんてことはないか…、赤字が膨らむばかりか…。
2月18日のオーパス
 昨日午後は、風が強いが天気もいいのでオーパスまで GT Avalanche で行ってきた。
 途中の太平八田で工事中の橋が渡ることができるようになっていた。迂回している太平川の流れを直線化するための新しい橋だった。
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 オーパス手前のミズバショウ群生地を覗いたが、まだ薄氷が張っている状態。
 オーパス入り口には「レストランは営業中」の看板。駐車場には、きちんと除雪作業が行われていたことを表す雪の列。
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 オーパス全景
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 100萬$コース上部
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 雪が降ればいつでも営業できるように、上部から下部までしっかりと安全柵が設置されていて、安全第一のオーパスの考え方が見て取れる。
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 正面玄関脇にはチビッコ雪まつりの時の滑り台の残骸があった。スタッフの優しさの表れ。
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 とはいえ、2月も残り10日。残り1ヶ月のオープン期間はあるものの、50cmの雪が降り圧雪して30cmでフル開業できることは、無理だろう。
4月23日のオーパス
GAL04232.jpg 不定期に更新されているオーパスBlogで4月9日にはゲレンデの雪が消えたとのことだった。今日のサイクリング時に立ち寄るとその通り。しかしPLAZAの屋根からの雪が残っていた、今期はここの階段は見られなかったと改めて雪の多さを実感。百葉箱の所にも残雪があり、その前にはこれから植えられるのだろう花々が置いてある。シーズンオフでもスタッフの努力を垣間見る事ができ、ほっとする。
 駐車場では、バイカーが集合している。ゼッケンを付けているところをみると競技会なのだろうか。もしかしたら、センブリさんや疲労貴婦人さんもいらっしゃった?
オーパス空撮写真と Google Earth
OPASKUUSATU01.jpg オーパスBlogの最終ブログで、オーパスの空撮写真が掲載されていた。転載許可を頂いたので、Google Earth との対比してみた。




OPASKUUSATU02.jpg グリーンシーズンのオーパス、MTB大会が2回位開かれるだけではもったいないと思わせる空撮写真。スキー場の中にはクアッドでMTBを運んで、ゲレンデダウンヒルができる所もあるという。秋田では見合うだけのMTB愛好者がいるかどうか分からないが…。
スキーシーズン以外のオーパス(2)エクストリームショー
 昨年の10月22日の日記に「午後も空を見上げてウインドブレーカーを着て仁別へ、オーパスで暴走族orスタントバイクが両手離しウィーリーをしている」と書き残していた。
 せんぶりさんのHPを見ていたら詳細が記載されていた。車とバイクの曲芸イベント、第1回エクストリームショーで入場料千円を只で立ち見していたことが分かった。
スキーシーズン以外のオーパス
OPASSUMM1.jpg 2005.6.4のフリーマーケット開催された時のオーパス。クアッドは吊されたまま、ゲレンデは意外に草ぼうぼうにはなっていない。




OPASSUMM2.jpg 2005.9.4のMTB競技会の画像。スキーでは殆ど平坦にしか感じない一番下の部分でスラローム競技が行われていた。この時にはゲレンデは湿った状態で、カーブすると転倒しそうになる状態であった。実際にMTBで下ると結構な傾斜に感じられる。競技では、軽トラが出て自転車を上まで運んでいた。

OPASSUMM3.jpg 第2ペアリフトの降り場。スキーシーズンには過去に一度しか上がったことがない。見えている未舗装の道が激坂で、MTBで上がるのが大変だった。せんぶりさんが、太平山中岳から下りてきたのはここだと思う。

秋のオーパス
OPAS09111.jpg スキーシーズンでない時期のオーパスに行ったことがある人は多くはないだろう。画像は2005.9.11、$100萬コース滑り始めの斜面を下から見上げたもの。
 オーパスではMTBの大会が年に2回ほど開かれていて、初めて昨年観戦に行ってみた。スキーでは平に感じるような緩斜面でレースが行われていたが、終了後に自分でもMTBで上がり下りてみるとスキーと違う斜度に感じられた。
OPAS09112.jpg 一度だけ$100萬コースの降り場までMTBを押して上がり、スラロームしながら下りてみると、スキーとは問題にならないほど遅いのに爽快感はよく似ていて楽しかった。しかしながら、もう一度上がる体力はなかった。スラローム時にMTBに取り付けた愛用のデジカメ(EPSOM L-500V)で撮影した動画からの抜粋画像。