帰りに気がついたが、車両は駐車場の奥に駐めてあった。

ゲレンデに出て初めて自衛隊がいることに気がついた。
石井光太著「遺体 震災、津波の果てに」を読んでいて、秋田第二十一普通科連隊の陸上自衛隊員たちは、昨年3月11日の震災発生の同日21時20分から秋田駐屯地を中隊(約80名)ごと20分おきに基地を出発したとあった。翌3月12日午前6時には釜石市に到着。
一年前は既に救助活動のさなかにいらっしゃったと思うと、思わず頭が下がった。
オーパスプラザ前に集合し、

準備体操をしてから

クアッドで上に上がるようだ。

このショットを見ると普通のスキー教室。

ストックが、短めのものと

しましまの長いものがあるようだ。

板は真っ白でメーカー名など不明、先端に番号がついていて、穴が空いて紐を通せるようになっているようだ。カーブは少なく、細いので、クロスカントリーに近い感じがする。

驚いたのがビンディング。

スキー靴?革靴の様に見えるので通常の靴?

それを幅のある革紐のようなもので固定しているだけに見える。

子供の頃に長靴を革紐で固定するスキーで滑ったことがあるが、エッジを利かすことなどできず、直滑降のみだった。pianな日々の「自衛隊式スキー」には、テレマークスキーとあったが、かかとを上げてテレマークで滑っている姿は確認できず、また靴の側面がワイヤーではなくて革紐なので種類が違うのだろうか?

流れ止めは点いていないので、ビニール紐を靴に回して代用しているようだ。

これも流れ止めだろう。

このビンディングでボーゲンで滑るのは難しいと思う。

日頃の訓練の成果なのだろう、上手い下手はあっても、へっぴり腰で滑る方はおらず、重心がしっかりしているなぁと感心してみていた。こうした訓練があって国民を守ってくださるのだと改めて感謝いたします。
連絡をもらい、粉雪の降る中を到着すると4本滑ったところとのこと。
気温がー2℃まで下がり、朝よりも固いアイスバーン。ワゲモノは物ともせずに滑っていくが、トショリにはきつい。
結局、1時間20分ほど10本を滑ったところでリタイア。
着いていくのがやっとでデジカメする余裕なし。
一日で二回のオーパスは久しぶりだったな~。














































