目的は医療費抑制
一方でデータ管理などで莫大な費用がかかっている
ボロ儲けした業者がいるはず…
その費用を従来の健診に使えばよかったのに…

やってみなけりゃ成果が出るかどうか分からないのに、医療費削減が前提、しかも結果が不良なら財政的ペナルティを課す! そのために貧血検査や肝機能検査が省略されたりと従来の健診の成果を無視。
秋田では、今でも脳卒中・高血圧対策の方が重要だとか…。
<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で
2月9日21時9分配信 毎日新聞
メタボ健診!腹囲計測なんて世界の笑われもの
メタボリックシンドロームの診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れる
個人差が大きく、スポーツで鍛えた腹囲が基準に引っかかるのはおかしい、世界で唯一、男性の基準が女性より小さい
腹囲と心筋梗塞などの心血管疾患の発症に相関があるのかは、現在も不明のまま
世界とは異なる基準で、公的健診を続けることが妥当なのでしょうか?
制度の目的が「医療費抑制という政治的問題にある」
Wiki(引用するのに適当かどうかは問題がありますが…)によれば
2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づける。5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。厚生労働省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。これにより医療費2兆円を削減する。「医療制度改革大綱」(平成17年12月1日 政府・与党医療改革協議会)の数値目標をなぞったもの。
秋田市のライブカメラは今までは太平山(秋田市)のみだった。新たに秋田市が加わっていた。

どこだろうと思って見ると、木内の横から広小路側を見ているんだ…。
秋田県のライブカメラ一覧は→ここ。

(画像クリックでも大きくなりません、現物をご覧下さい)
まったくその通りというブレのない意見。
引退会見を「未練に対する愚痴」と切り捨てる。
harropageはなるほどと思って聞いた「土俵に上がれば鬼にもなる」を詭弁として「それは「鬼」という美しい言葉とは別物である」と言い切る。
「いかなる業界でも代わりは必ず出てくる」「世間は消えた人をすぐに忘れる」「それは朝青龍自身とて同じ。相撲界での日々も未練も、すぐに遠い日のことになる」。
最後には「もっと自分に合う新しい舞台で、龍は天に躍るだろう」と暖かい言葉で締めくくられていた。
地方紙にだけ載せるには、勿体ないな〜。














